お姫様ピオニー

良く動き回った週末!今日で五月が終わるなんて、寂しいなぁ。大好きな五月。

今日、一番嬉しかったことは?と聞かれたら。。。

ルバーブのジャムが良い具合に固まったこと。かな。最近、ペクチンを入れてもソースのような仕上がりになることばかりだったから、うまく行ってうれしい。あとは、妹に頼まれたログハウスの予約がとれたこと。人気のところらしく、こちらの時間で午後6時に予約が始まるというので、私もアカウントを作ってばしっっと予約した。笑 野球で言う「ショート」のあたりにヒットを打ったような気分だ(←打ったことないけどサ)。

さて。今日はね、芍薬の写真を並べるのです。

うちの庭で一番大きな芍薬。

お姫さまピオニー(芍薬)って呼んでいる。笑。

今年も大きな蕾がひとつだけ。この場所に移して三年目。その前に植わっていた場所よりは良いと思うんだけれど、どうなのかなぁ。

見て。このシベ。一本一本が「意思」を持っているようにしか見えない。

美しすぎてことばがでない。

そして、今年はぷいっとお隣さんのフェンスの方を向いて咲いている。笑 お姫さまは気難しいのです。

蕾が開き始めると、あっという間に大きく咲き、毎日、開いたり閉じたりを繰り返している。徐々に色が薄くなる。どの段階もきれいだ。

庭の他の場所で咲いている芍薬は濃いめのえんじ色。株もわさっと大きくなる。でも、花はこのお姫さまよりも小ぶりで、もうそろそろツボミが開く。

今年も、こんなにきれいな姿を見せてくれてありがとう、プリンセス☆

スクリーンタイム

一昨日、少し高いところにあるものを両手で取ろうとしたときに、ぴきんっっと首の後ろに嫌な痛みが走った。

こちらでは「pinched nerve」と呼ばれるものだと思う。

写真は話と関係ないけど、「pinched」ダリアの芽。笑 枝葉を増やす。

二日たって大分動かせるようになったけれど、首の後ろよりの側面から肩にかけてカチンコチンのばきばき。夜寝ているときに枕の上の頭を動かせず、朝起も両手で頭を固定しながら「よっこらせ」と起きる。五十肩とかもこういう痛みなのかなぁと思う。温めたほうが良いのだろうから、朝いちの冷水シャワーは控えておいた。痛みが強いのは先週末にエッジをして思い切り筋肉痛になった方なので、あれが関係していたのかも。

普段元気なものだから、少し不便になると「カラダはひとつ、一生ものだなぁ。」としみじみと思う。

そして、目も!

私はメガネをかけている。最近、オフィス用メガネの右目のガラスに「何か」がくっついている気がして、何度も布でガラスを拭いた。または、視界の端のほうで虫が横切った!みたいな。

そう、飛蚊症(フロート)というやつでした。。。 「飛蚊症」っていう症状名、まさに、言い得て妙! 目玉を動かすと、ひゅぅ~っと一緒について動く。前からあったけれど、最近増えた様に思う。

スクリーン(職場のPC、家のマック、スマホ)の見過ぎかもしれない。ほんと、スクリーンばっかり見ている気がする。。。スマホの使用時間をアプリごとに見てみると、一番多いのはSNS、で続いてカメラとLibby(オーディオブックアプリ)。数週間ほど前からSNSをスマホで見るのは1時間未満、と決めてみた。家のマックでコメントやメッセージに返信するのは除く。今週のスマホの1日平均利用時間は2時間32分。先々週と比べると少し下がったものの、まだ2時間以上もスマホを見ていることになる。あかんやろ!!

インスタでは結構「役に立つ・ありがたい」情報をもらったり、メッセージやコメントは私にとっては嬉しいコンタクトだ。Doodleの方のアカウントで、描いたもの・作ったものなどをアップする場所がある、というのは自分自身を掻き立てる(?)きっかけにもなっているし、他のクリエイターさんたちからも沢山の刺激をもらっている。なので、アカウントを閉じるのはあまりにも寂しい。

なので。一日の平均利用を1時間半までという目安で、目と精神を労ろうと思う。

みなさんも、良い週末を!

ハギレで三徳袋

ずっと作ってみたいなぁと思っていた「三徳袋」。できた!

三徳袋っていうのは正方形の布の3つの角を合わせて折り、縫い合わせ、残りの一つの角をくるっと蓋にした簡単な袋・ポーチだ。

「三つの用途を兼ね備えた万能な袋」や「三通りの使い方ができる袋」というのが名前の由来なんだって。江戸時代には「タバコ、ちり紙、爪楊枝」などをいれるのに使われていたというのを読んだ。なんだか江戸時代でも日本人は日本人らしい!(??)って感心してまった。ちり紙や爪楊枝みたいなエチケットアイテムをポーチに忍ばせていたなんてねー。

春先に友人の友人で洋裁をするひとからたくさんの素敵なハギレをいただいた。彼女は私の作るブローチも自分用と贈りもの用に幾つも買ってくださった。で、何かお礼をしたいなぁとずっと思っていたのです。

洋服もバッグも作ってしまうひとだけれど、三徳袋はきっと作ったことないかなーと。で、彼女からもらった素敵なリネンのハギレと、相方がはかなかった木綿の「もんぺ」を切って使って作ってみた。

作り方は、ネットで検索しても分かり易いのが見つからず、「そうだ!前回の帰国のときに買っていた本にのっていた!」というのを思い出して参考にした♪ →→刺し子と暮らす

リバーシブルで裏返して使うこともできる。

覚書き

  • 正方形(約25cm四方)を2枚
  • 1枚は正方形、1枚はハギレ二枚をまつり縫いで合わせて正方形に。
  • 返し口だけを残し、中表にして周りを縫う。
  • ひっくり返してアイロン。
  • 刺し子をする。
  • 出来上がり

周りを縫うのはミシンで良いと書いてあったけれど、私は手縫いした。今年はミシンとももっと仲良くなりたい。でも、自分は「手縫い」が好きなんだなぁと思う。
車と仲良くなりたいけれど、自転車でちゃーーーっと走り回っているのが好き、というのと似ている。笑 自分幅(?)に合っているスピード、というので似ている。

刺し子といっても、私のは「なんちゃって」だ。一応直線・曲線は引いたものの、縫い幅は適当。裏と表の両方に縫い目が現れるので、どちらかに「玉止め」を作らなくても良いように糸端は「返し縫い(縫い目に合わせて折り返して縫う)」をした。これがぽこぽことしてあまりきれいではない。でもまぁ、良しとしよう。こういうときに「適当」な性格というのは都合がよい。

ハギレはたくさんあるので、次は自分で使う用に作ってみよう!