4月終わりの庭模様

今年は例年よりも温かい?らしい。

朝はひんやりしているように感じるし、4月半ば頃まで霜が降りた日があったせいか、春の花の背丈がいつもよりも小さいように思うけれど。日中は15度を超える日もあるので、温かいのかな。例年と違うのは、4月の降水量。ほとんど降らなかったから、このまま行くと夏の水不足は目に見えている。

我が家の裏庭もわさわさとしてきた。

週末に頑張ってたんぽぽの花房だけはむしり取った(?)というのに、今日見ると次の軍団がぶわっと咲いているではないか!やれやれ。。。手強いたんぽぽ組。

日曜日に「カメラで」庭の草花を少し撮ってみた。

老眼のせいで焦点を合わせにくくなってきていて、最近はスマホばかりなんだけど。やっぱりカメラは肉眼で見た印象に一番近く捉えてくれるかな。iPhoneカメラって頼んでないのにキラキラにしてしまうように思う。フォーカスがズレていてもカメラで撮る写真の「普通さ」が、かえって新鮮に感じる。

↑↑の花は何だっけ??? また忘れた!

去年、2つか3つ、小さな苗を見つけて日陰の低木の足元に植えておいた。これもGround coverで広がるみたいだけれど、地下ではなく、地面の上を這うようにして広がるのでいいかな。葉っぱや茎の色、花の青がかわいらしい。

このフラワーベッド↓↓ 4月の終わりはこんな風。ライラックがようやく咲き始めた。

5月終わり頃になると賑やかになっているはず。宿根草たちとこぼれ種組でかなり自由なエリアです。

フェンス沿いにはびこっているのはブルーベル。。。これもなかなかの曲者で、広がる。ちょろんと小さな根っこが残っていたら、翌年はそこから立派な株になって出てくる。やめてくれー。

乙女な淡いブルーは可愛いのでフェンス沿いだけはOKということにしている。

ヨモギが出てきたよ〜。柔らかいよ〜。今年はお茶にして沢山飲んでみたい。

ぐいぐいと伸びていくこの時期の「ホスタ」は生命力そのもの。

見ているだけで元気が出てくる。

動物の赤ちゃんってなんでも可愛いなぁってみんな言うけれど、植物の赤ちゃんも可愛い。

春の若葉のかわいらしいことといったら。柔らかくて、光を浴びて光っていて。なんでも食べれそうに見えてくる。笑

この春の初参加のチューリップ。奥にディープな紫の背高のっぽのチューリップ。普段、こんな色の花は選ばないんだけど、手前のちょっとスウィートなのと一緒にしたらバランスとれるかなと、、、試してみた。

切り花にして飾るとあまり長持ちしないのに、こうしてそのままにしておくと結構長いこと開いたり閉じたりを繰り返してくれる♪ 花たちを楽しめる季節がやってきたのはうれしいな。

「苗を育てたり植え替えたり」という作業は、今年はすっかり出遅れてしまった。まぁ、今年はそういう年なんだろう。庭の草花たちが勝手にどんな風に育っていくのかを見るのは楽しみだ。またブログにもアップしまーす!

「4月終わりの庭模様」への2件のフィードバック

  1. 名前を忘れちゃったという青いお花はアジュガです。
    うちの庭にもあります。
    若葉の美しさにはうっとりしますよねぇ。

    よもぎはもちろんですが、ホスタの若芽やタンポポは私、実際食べてしまってます。
    タンポポの蕾や花も美味しいですよ。

    1. なな艸さん、アジュガという名前、教えてくださってありがとうございます!
      「あ」がつくことだけ覚えていたんですけど、それでは検索もできませんでした。笑
      すくっと立って色濃い花を咲かせている様子がかわいらしいです♪

      ええっっ。ホスタの若芽も食べちゃうのですか??? たんぽぽのツボミと花、、、美味しいのですか?? サラダにいれたり、おひたしとかでしょうか。
      鹿たちはホスタが大好きなので、やっぱり美味しいのでしょうね♪ 

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