縫いもの:パンツ#2Emile Pants

コレは自分用の記録です。

週末、2本目のズボンを仕上げたー!

Emile Pantsというデザインのパンツ。Ready to Sewというパターン屋さん(?)からPDFパターンを購入。フランス人のラファエルさんのデザインするパターン。ビギナーフレンドリーなデザインのズボンを探していて見つけたんだけど、このラファエルさん、私の質問にもすごく丁寧に答えてくれたし、何より手順を説明している動画がすごくわかりやすくて助かった!

使った布はコットンリネン。前回のズボンよりも薄手の布です。

前身頃が2つのパーツに分かれていて、一部にポケットアリ。

2回目だったからというのもあるけれど、このズボンは裾にカフがないし、ポケットのカーブもなくてとっかかりやすかった。ただ、たくさん「トップステッチ(布の表側から縫い代を押さえてスッキリさせるために縫う)」をした。オプションだったんだけど、これをするときれいに整うって言ってたので頑張った!

前回、捨ててしまったと思われる「布端の処理用のミシンの押さえ」が届き、使えて良かった。やっぱりコレがないと端の処理はやりにくい。

でさでさ、見てください、コレ!↓↓↓

布を合わせた部分で縞模様がぴたりと合って(全くの偶然!)びっくり。

この細かな縞模様を見ながらのトップステッチ。。。目がおかしくなりそうだった。催眠にかかりそうな。笑

こんな感じの「バレルパンツ」。

一番難しかったのは、このカタチを崩さずに足の長さを調整するステップ。型紙には2箇所「サイズ調整」のラインがあり、その部分で各何センチずつ短くするのかを決めるのがドキドキだった。なんとか、思ったような長さになったので良かった!

このパターンなら、また違う布で作ってみてもいいかなーと思う♪ すごく楽ちんなパンツです。

そうそう!

今日の夕方、Snowbirdsという「カナダ空軍の公式アクロバット飛行チーム」によるエアーショーが行われた☆ 夕方5時ということで、チューイと散歩をしていると海岸沿いや丘の上に向かう車がいっぱい!私たちは庭に椅子を置き、ぼーーーっと空を眺めていた。ショーが開かれたのはダウンタウンに近い方の海岸だったので、色んなフォーメーションはうちからは見えなかった。

けど、何度か庭の上空を通過してくれたよー♪

Snowbirdsのジェット機は引退なんだって。

いやぁ。かっこいい。この均等な距離感。どうやったらこんなことができるんだろう。いいお天気で、引退前のSnowbirdsを見ることができてよかった♪

「縫いもの:パンツ#2Emile Pants」への2件のフィードバック

  1. Papricaさん、こんにちは!
    ほんと、気負わずに着れるラクチンそうなパンツですね。 布も選び上手だと思うし、形も好きだなあ。 私は小物作りで縫物はしますが、服なんて中学の家庭科でスカートを塗ったくらいで、子供がちびっこだった頃に簡単なワンピースを作ったくらいです。 自分で服をつくっちゃう方を尊敬します。 そういえば昔お友達のご主人(アメリカ人)がなんと彼女のウェディングドレスを作ったのにはおったまげました。 ウェディングドレスって作る物なの?みたいな。笑

    1. Ziggyさん、こんばんは!
      そちらの夏、いかがですか?北アメリカ全般に何かしらの自然災害の影響が出ているようで、ブログのお友だちの皆さん、大丈夫かなぁと思っています。
      今年はミシンと仲良くなりたい、という気持ちが高まっているんです(笑)。飽きっぽい性格なので、飽きるまでちょっと楽しみたいなーと。私も高校のときにスカート作りました!ぜんっっぜん可愛くなくて、楽しくなかったです!あそこで2つに分かれるんだろうな、という気がしましたよ。洋裁面白い!組と、ミシンにはもう触りたくない組。
      一枚の布が形になっていくのは面白いです。あと、服作りで一番楽しいのはなに?って聞かれたら、、、布選びです。笑 布選んで、もう作った気分になってる自分がいます。

      フィアンセのウェディングドレスを作った旦那さんって!!!ぎょへーっっっっ!自分の奥さんにこんなのを着せてあげたい、って思いながら作られたのでしょうか。そんなひともいるんですねーっっ!

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