行ってきました!帰ってきました!
(と、言っても、ほんの2泊3日で金曜日には戻っていましたが。)
相方とチューイを引き連れて。そう、まさに「引き連れて」数日間だけいつもとは違う景色を見、ネットの繋がらないキャビンでデジタルデトックスをしてきました♪
あ、去年、一昨年、2回フライトが直前キャンセルになり行けなくなった「トフィノ」ではありませんよー。笑。あそこはトラウマが大きすぎて、相方とチューイ連れて行くのは無理っす。笑。
家から車で1時間半弱北にある「スーク」という小さな町の北。Point no Pointというリゾート。

リゾートといっても、1952年から経営されているキャビンが25棟、海岸に面して並んでいるというところ。一応メインの建物があり、小さなお土産屋さんと週4日(?)夜だけ予約できるレストランがある。周りにはお店も何もない。WiFiはロビーのところだけリゾートのものを使えるけど、キャビンにはなし。スマホのキャリアーのものも繋がらない。ここね、予約も電話のみ!そして、予約確認のお知らせと注意事項、パンフレットは普通郵便で届く。お支払いはクレジットカードオッケーだけど、メールでのコンファメーションもなし。今どきめずらしい。
いやぁ〜。
リフレッシュ休暇でデトックスしたはずなのに、家に帰ってきてから「ほっっ」としたのか、なぜか疲れを感じているという。苦笑。週末はどこにも行かず、ゆっくりと野良仕事だけしていた。
写真も撮ったし、感じたことなども記録しておきたいんだけど、コンピューターに向かってあれこれまとめたり書いたりというのがしんどくてっ。
とりあえず!一晩あけた翌朝の散歩模様を動画でまとめてみたよ♪ 朝散歩を端折ったもので6分ちょい、ただただ歩いているだけで長いのだけれど、もし良ければ見てみてね♪ リゾートにはプライベートのトレール(ゲートにロックがかかっていて、暗証番号を入れないと入れないようになっていた)があり、きちんと整備されていたので安心して散歩できた。

撮りやすかった(手に持ちやすかった)ので縦動画なんですがー。設定(ギアアイコン)のところから画質を上げて見てねー。
写真と記憶の記録は次回に〜。笑
(一体何でこんなに疲れたのだ)


おかえりー、そしてお疲れさま 🙂 波の音がよく聞こえるね。時折、papricaさんの方を振り返るチューイがとっても可愛い!
ネットのこと。昔は、みんなそうだったものね。それでもなんとかなっていて、あの頃に少し戻りたいなと思う。夫とも話すのだけれど、私たちはネットを知らない時代と、ネットが急速に伸びている時代のふたつを知っていて良かったなと思う。
Sachieさーん、ただいま〜!
おかしいよねー。休暇から帰ってきて「お疲れ!」なんだもんね。笑
ここの海岸には常に「ざっばーん」という波が打ち付けているようでした♪ 私たちの家の近くの海の音とは違っていて、新鮮だったよ〜。
本当にね。ネットもだけれど、スマホ。手の中にあるネット、常に「繋がっていられる状態」、がひとの「在り方」を大きく変えてしまった気がする。
ほら、美術館やコンサートに行っても目で見るのではなくて、スマホを通して撮影しながら見る、になっちゃったよね。なんかそういうのがとても勿体ないなって思う。
私も滞在中にこうしてスマホで動画を撮ったりしてたんだけどー。ただ歩いて、という時間も大切にしました。
どちらの時代も生きることができて、私たちは幸せだね♪
Familyバカンス、楽しんだようで何よりです~♪
BC州は沢山の美しい所があるけれど、車無しの私には難しい場所が多くて。
サクッと気軽に行けると便利よね。
↑コメントに大いに同意します。
大きな柱の右と左で互いに待ち合わせして会えなかった、という事態は今ではあり得ないでしょうね。
Cecileさん、ありがとうございます♪
本当に、美しいところがたくさんありますよね! 車の運転が好きだったら、もっと遠くまでアドベンチャーに行ってるだろうなーって、今回思いました。
East Sookeはここからそれほど遠くないし、また頑張って行ってみたいです!
あぁ、アリましたアリました。。。大阪の紀伊國屋の前の柱のあたりで!って言って待ち合わせして、お互いそこにいるのに背中合わせに立っていて「来ないなぁ。。。」って見渡していたこと。少し遅れたら「待たせてしまってる!」って焦って走ったり、待ちぼうけくっても「一体今どこなん??」って聞けず、20分待って来なかったら帰るっ!って20分ルールを決めていたり。笑 なんだかかわいらしい時代でしたね♪
あさんぽ、一緒に楽しませていただきました! お花に目を留めるpapricaさんの視点。いい感じの小道で、海につながったところは「わーい!海!」となったよ。チューイは迷いなく水に入っていくね。いつもと違う場所だけど、トレイルの先に海(湖)があるっていうのは、チューイにはもう当たり前の光景なのかな。途中に、チューイしか渡れなさそうな鉄橋あったよね?? あれはなんのためのものだろう。あの貝は果たして食べられるのか…? ムール貝に似てるけど…。鳥の声も聴こえて楽しいお散歩でした♪
Umiさん、おはよう!
動画(長いよね。。。)見てくれたのねー!嬉しいっ!どうもありがとう〜。
初めて歩くトレールって、ドキドキワクワクするんよねぇ♪ この先、あの小道の先を曲がったら何があるんだろう?ってわからないし、波音が聞こえていてもどんな海岸が広がるのかもわかんないし、「わぁ〜♪」の瞬間がたくさんあったよ! チューイは海も波も崖も全然怖くないよー。これがまた危険なんよねぇ。だからガッツリハーネスとリードは離せない。
小さな赤い橋はね、歩いてきたトレールの一番先に「岩の島」があってね、そこに渡るためにかけられてたよ。3本あって、ひとつは古いから通行禁止だった。
貝はこちらではMussel、ムール貝だと思う! レストランで酒蒸しにして出てくるのと同じだーって思ったもん。敷き詰められていてゾッとしたけどね〜。
自然はいいね〜