nomnomnom… えんどう豆編

10日ほど。狸に食べられてはなるものかと。お豆(えんどう豆とそら豆)の残っている分を全部まとめて収穫したのでした。アップし忘れていたの、よかったら見てくださいませませ。

豆食うイヌ。

G:おまめさん。どれにしようかまよいます。

G:ぼくちん、これにする。

ぽりっ。

↑↑下の前歯が二本ないの〜。

ぽりっ。ぽりぽりっ。

G:あ。おまめさんこぼれた。

G:nomnomnomnom….

G:こぼれたおまめもちゃんとたべますよ。

G:おいちー。

G:もぅいっぽーん。

野菜は両手(前足)で上手に挟んで、くちゃくちゃとしっかり噛んで最後まできちんと食べる。かごの中からこそっと盗んでいくときは、ちょっと離れたところまで持って行ってゆっくりと食べている。毎年、毎回、すごく美味しそうに食べるので、私も同じように写真に撮ってしまうのでした。

7月1日、Canada Day☆

☆☆Happy Canada Day☆☆

めちゃめちゃ風が強い一日だったけれど、良いお天気で幸せ。昨日の冷たい雨が嘘のよう。今日から7月。今年ももう半分終わっちゃったねー。

今日はカナダの誕生日です。ダウンタウンは祝日ムードたっぷりで賑やかだったみたい(聞くところによると)。私たちは人の群がるところを避け、普通の週末と何ら変わらない日曜日を過ごしたんだけど、それでもカナダの旗を掲げているご近所さんたちもたくさんいたし、散歩道でも小さな国旗をふりふりして歩いている家族連れやカップルを見ながら、ハッピーカナダデ〜♪な気分だった。

ダウンタウンの花火が上がってる〜。聞こえる〜。職場のパートの子たちに、連休は何するのー?と聞くと、数人が「ダウンタウンに人混みと花火を見に行くよ」と言っていた。私も学生だった頃はルームメイトや友達と花火を見に行ったなぁ。

過去のある一時期のことを振り返ってみたときに、何故か同じシーンばかりが浮かび上がってくることなぁい? 私のこの「学生の頃のカナダ・デー」のことを思い出そうとすると、ふっと浮かぶのは、エンプレスホテルの前で人にもまれて「ビクトリアの一体どこからこれだけの人が集まってきたワケ??」とどぎまぎしていた自分と、インナーハーバーの端っこの方から花火を見上げて「花火…遠いなぁ」と思っていた自分。何度振り返っても、いつもその二つのシーンだけ。数時間はウロウロとしていたのに、他のことは思い出せない。

記憶からすっかりきれいに抜け落ちてしまった過去のできことって、たくさんたくさんあるんだろうなぁ、と最近良く思う。もっと思い出すことができたら楽しいかも、とも思う。クリスタルクリアーに思い出せる方法があるなら試してみたい。ある?

庭のえんどう豆とそら豆がピークなので♪ 豆と人参と人参葉でかき揚げ丼。この季節には必ず一度はつくる丼。ちょっと苦味のある人参葉が美味しい。こうすると相方も気づかずに食べるし(笑)

薄力粉とコーンスターチ(片栗粉がないので)を使ってみた。いつもよりは気持ち「サクッ」と揚がったかな。我が家には揚げ物用のお鍋がないので、フライパンに1cmほどの油を入れて揚げる。ので、一気にジュゥー+カラリと揚げることができないんだけど。たまに揚げものをすると嬉しくなる。誰かが代わりに揚げてくれて、掃除もしてくれるともっと嬉しいんだけどなー。

あ!それからそれから!ずっと前に tomさんに教わったルバーブの「シュトロイゼルクーヘン」というのを作ってみたよ!

これ、ほんと、めちゃくちゃ美味しかった〜♡ 下の生地がタルトでもケーキでもなく、パンに近い生地なのです。薄くてほんのり甘くて淵がかりっかりで。その上に酸味のあるルバーブ(+苺も入れた)、で、一番上のレイヤーがバターと砂糖と粉のクランブル。季節の果物で応用が効きそう(みかんとかは駄目だろうけど、りんごや洋ナシや桃なら美味しそう♪)。 tomさん、レシピをどうもありがとねー☆

*おまけ:かわいいワンコ動画

スペインの警察犬で、CPR(心肺蘇生法)をしてしまうポンチョ! このクリップ、かわいくて笑えて何度も見てしまった。

ポンチョの活躍で命をとりとめるかどうかは疑問だけど… 意識がもうろうとして死んじゃうかもっていうときに、ポンチョが胸の上でピョンピョンしているのをみたら絶対に笑うだろうなぁ〜。

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永遠に生きる犬、読んだよ

犬との暮らしがテーマの本やブログは大好きなのだけれど、その愛犬との暮らしが「進行形」ではなくて「過去形・完結編」である場合、気軽に手にとって読めない。私も小さい頃からずっと犬のいる暮らしだったし、生きものを飼っているといずれは訪れる「別れ」の辛さも経験してきたわけで。辛過ぎて読めない。

でも、Gusも11歳になり、目に見えてスローダウンしてきているのがわかり、ついつい「犬の健康」とか「老犬と暮らす」といったようなテーマに目が行ってしまう。で、NY在住の日本人デザイナー竹内さんのチョビ(ハスキー♀)との暮らしを描いた「永遠に生きる犬」。偶然ネットで目に入り気にはなっていた。でも読めないなぁ~、こういうのは。と避けて通った一冊。数週間前にブログのお友達のumiさんがこの本の感想を書かれていて(→☆記事)、「あっ。あの本だ!」と、キンドル版が出ていたこともありその場でポチリ購入してしまった。


とてもリズミカルな文章でユーモアにあふれ、最初の半分~3分の2ほどは一気に読んでしまった。日本語で読むのってなんでこんなにラクで楽しいの~と、レジャー読書感たっぷりで。犬と暮らしたことがある、海外に住んだことがある、海外の犬の暮らしや飼い主さんについて知っている、という経験があったりすると、「あるあるっ!そうそう、ずばりそうなんよねぇ~。」とうなずきながらくくくっと笑っちゃうエピソードばかり。うんち話、ゲロ話、お散歩模様、ドッグパークでの暴走エピソード、幼馴染みパピーの話、竹内さんのチョビのすべてを愛する姿勢… とても微笑ましいエピソードばかりで顔がゆるみっぱなし。余談だけれど、英語で本を読みながら「ぶははっ」と笑うことなんて滅多に滅多にないので、楽しかった~。 リフレッシュできた~。

大型犬で17歳まで生きたチョビ。こんなにも愛されて長生きして、犬生を全うしたよ、本望だよ、と思いながらも、竹内さんがチョビを逝かせてあげる決断をするシーンではやっぱりぼろぼろと泣いてしまった。読み終わってから私の直ぐ側に寝そべるGusに「Gus~、長生きせなあかんで~。」と言って頭をくしゃくしゃすると、「おなかなでなでして~ん」と、びろ~んと足を広げてお腹をみせる我が犬。犬には今このときだけなんよねぇ~。昨日のことを後悔したり、明日のことを心配したりというのは人間だけで。

そうだそうだ。この本のなかで竹内さんが「チョビの肉球(のあたり?)のポップコーンのようなあまいおいが好き」と書かれているんだけど、そうなのよっ!  Gusのカサカサになった肉球からアキレス腱のあたりのくぼみの産毛を触っていたときに、「何?このほんのり甘い香りは?」って思ったー! ポップコーンの匂い、します。それに気づいてからは、犬がうんちの後にカッカッカッと後ろ足を蹴り上げるのって、あれは砂をうんちにかけようとしているのではなくて、ポップコーンの匂いを地面にこすりつけて「ぼくちん、ここにしたよ~」って他の犬にテリトリーアピールしてるのかなぁ~、なんて思ったのでした。

長生きしてね、Gus。

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6月半ばの庭より:紅白ラディッシュみっけ

6月も半分過ぎて、ようやく(というか突然)温かくなりまして。週末は畑ボックスにインゲン豆とズッキーニを植えたよ♪

囲いネットの向こうで笑ってるGus。見える? 膨らんできた枝豆と間引きニンジンを狙って「いっぽんくださいな」の笑顔。今年は畑ボックスの中に勝手に生えてきた花を抜かずにところどころそのまま残している。手前のカモミールもその一つ。風で飛んでこぼれたものたち。今までは、畑は野菜だけよっ!ってハッキリ区別していたんだけど、少しくらい混じっていてもいいかなと思って。ビオラやヤグルマギク、コスモスやサルビアもちょこちょこ混じっている。

植えたのをすっかり忘れていたラディッシュ。

紅白だった〜!

Cute♡

女の子の方が大きいな、なーんてふと思う。

そうだ。春先に、雑草を抜いて「ここに花を咲かせるのだ〜」とパラパラとたくさん種を蒔いたところ(↓)。計画性ゼロで。。。「あれ?まだ出てこない… 出てこないならもう一回撒きますかね…」って、同じスポットに種を重ねて撒いたせいでこの状態(↓↓)

ぐっちゃぐちゃ… こんなはずじゃなかったんだけど。ま、それぞれ適当に育っているので、花が咲くまでこのままにしておこう。

でね、このぐちゃぐちゃの中で一番に花をつけたのがこの子。

名前がわからなーーーい!

記録メモによると、ココには「カレンデュラ」を植えたと書いてある。ちがーーーーう!コレ、カレンデュラじゃなーい!

なんて花なんだろ。どなたかご存じですか? 透き通るような清々しいコバルトブルーがきれいです。

夜、私一人で庭のシラントロ(←相方は大嫌い)とラディッシュと間引きニンジンのサラダ。もっともっとわさわさとシラントロを育てるはずだったんだけど、暖かくなって花が咲き始めちゃって。来年はもう少し早い時期に植えよう。オリーブオイル+レモン+塩こしょうのみ。美味しいよー。

*おまけのGusビデオ:

his way of swimming.

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浅瀬でゆ〜らゆ〜ら。半分口を開けて笑いながら涼んでる。こんなGusを見ていると、Gusになりたいなぁと思う。

 

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