春への準備・晴れ間に庭で

雨雨雨の合間に庭仕事!もう三月も半ば。例年ならそろそろ土を整えて種を蒔いたりする時期なのに、今年は寒いのと冷たい雨でなかなか準備に取り掛かれない。地面もまだ飽和状態だし。なんだか突然ぐぐっと気温が上がって春がきちゃいそう。できることを少しでも…と庭に出た。

来週水曜日が切った枝の収集日。なるべく切れるものは切ってまとめて持って行ってもらいたい。ご近所さんたちも、せっせと裏庭で剪定した枝などを家の前の道路脇に山積みにするのに忙しそうだった。

私も〜。

頑張った。まだあと少し切りたい。。。ビュンビュン伸びて宙でむち打っている「藤」のツルとか。藤のツルは1シーズンで3メートルくらい伸びたりするのね。あぁ、明日、雨がふらないといいのにな。

そうそう、ブログのお友達の真木さんにアドバイスをもらい、心を鬼にして黄色いバラを思い切って剪定。地面から1メートル未満を目安に…と。ちょっと見にくいけれど(↓)1m未満ですっ。元気に咲いてね、黄色ちゃん。

バラの剪定とブラックベリーやヌッカローズの茂みを刈り込むのに必須アイテムというと、皮の手袋!

もらいものなんだけれど、とっても重宝している。普通の庭の作業の時は、ゴムと軍手が合わさったようなのを使っている($10で売っている)。今まではその手袋でバラやブラックベリーを扱っていたんだけれど、指先に思い切り刺が突き刺さることもしょっちゅうだった。ところがこの革手袋だと、トゲトゲの枝も軽くつかむことができる〜♪ この違いがどれほど嬉しいか、トゲトゲを扱ったことのある人にしかわからないかも。

例年よりも少し遅れているけれど、一番暖かいスポットでようやく黄色い水仙のツボミが色づいたよ。ちゅんと口紅をさしたようでかわいらしい。黄水仙が庭を彩るようになると、もうイースターホリデーも間近!とワクワクしてくる(今年のイースターは遅くて4月の半ばだけれど)。

土をかえして整ったら植えなきゃいけない種たちのチェック。気温が上がってしまう前に植えてしまいたい春の花。今年もミツバチたちを迎えないとねっ。

 

スイートピーの準備も。

相方も私も大好きなスイートピー。今年は去年よりもたくさん咲かせようよ、と相方もはりきっている(といっても、植えて世話をするのは私。彼は愛でるひと)。いつもは直植えしちゃうんだけど、この間地区の新聞を見ていると、一晩水に浸し、そのあとは湿ったペーパータオルなどの上におき、根がでたところで苗用の入れ物に植えていくといい、って書いてあった。葉っぱが3枚でたところでぷちんとてっぺんをちょん切ってしまうんだって。そうすると広がって花がたくさんつくらしい。スイートピーの苗のてっぺんを摘んでしまうなんて。。。いいのかー? ちょっと不安だけれど試してみようと思います。

もうひとつ、今日はライラックの場所移動をした。我が家の裏庭は、昔は河川敷(?)だったらしい。それほど深く掘らなくても角の丸い石ころがたくさん出てくる。深く掘っていくと砂地。掘る→石をどける→掘る。。。の作業をしていて見つけたモノ。↓↓

陶器の破片。右側のはとても薄いので、きっとティーカップだったんだとおもう。左の方はポットかな。どんな人のどんな食卓で使われていたのかなって、思い巡らせてしまった。

お天気はいまいちでも、庭での作業は気持ちいい。穏やかにこうして一日を過ごせることがとてもありがたいです。
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恋に落ちたときは落ち葉かき

去年、始めてイタリアに行ってビクトリアに戻ってきた時もそうだったんだけど。心ここにあらず、の状態。ぼーーーっとしています。670枚程の写真(←私ののみ)に目を通しながら、いろんなシーンがフラッシュバックになって蘇って、全くもって夢うつつです。fall in love with Italy ってよく聞くけれど、私も例外なくその状態なのでしょう。ぼーーーー♡

こういう時には、しっかりと体を動かして、日常の「地味な作業」をするのが一番だ。

秋の終わり

2週間の留守中に、お隣さんのリンゴもうちの裏庭にランディング。半分はコンポストに放りこみ、残りは枯葉を集めるワイヤーの囲いの中にぽいっ。微生物たちに食べてもらおう。

隣の大木「イングリッシュオーク」もすっかり葉っぱを落としてしまった。雨が降ってぬれてしまうと、落ち葉かきの作業が大変になる。なので、リーフブロワー(風で葉っぱを吹き飛ばす機械)と熊手を持ち出してきて、気合を入れて落ち葉かきをすることにした。

秋の終わり

家の東側はこの通り。西側も同じ状態。北側にも庭のあちこちにもどっさり。

秋の終わり

オークの葉っぱはとても質のいいマルチになるので、面倒でも毎年きちんと集めます。少し湿っている吹き溜まりの葉っぱの下には、すでにたくさんのミミズたちがうようよとしていたよ。ミミズをみるとテンションあがるなぁ〜。

ぶおぉ〜っとリーフブロワーで吹き飛ばし、ある程度ひとかたまりにしたら熊手でかき集めてかごに入れ、庭の奥のワイヤーの中に運ぶ。空気がぴりりと冷えた一日だったけど、作業が終わる頃には体がほくほく。すっきり♪

秋の終わり

集めた落ち葉もこの通り。

秋の終わり

ワイヤーの柵に入りきらなかったものは、畑の上にかぶせておいた。春先の雑草を抑えてくれます。今は溢れているようなこの枯葉も、1ヶ月もすれば雨でカサが減る。その頃にはヘーゼルナッツの葉っぱが全部落ちるので、上からぎゅっとかぶせます。

一段落ついてGusと丘の上まで散歩。寒いけれど、庭仕事日和、散歩日和の祝日でした♪
さてさて、ぼーーーっとしたまま明日からまた仕事だ。うぇ〜ん(涙)。がんばろー。

Gus笑顔

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落ち葉かきの日曜日

晴れ〜♪ 昨日の雨と風で、隣の大木(イングリッシュ・オーク)の葉っぱがほぼすべて落ちてしまった模様。

落ち葉かき リーフブロワー

よっし!次の雨が降る前に、落ち葉を集めてしまおう〜。エイエイオー!

大きなスペースに散らばっている落ち葉を、ざざざぁ〜っと吹き飛ばして集めるのには「リーフブロワー」を使います。うちのは電気で動くもの。ガソリンを入れて、背中に背負うタイプもある。リーフブロワーの難点は「うるさい」。これは芝刈り機と同様、延々とうるさいので、ご近所さんには申し訳ないと思う。なるべくちゃっちゃと吹き飛ばしたいところなんだけど… 落ち葉を吹き飛ばすのって、簡単そうでそうでもないんだよ。上手な人がリーフブロワーを使うと、落ち葉の山がふわふわと操られて集められていくんだけど、私がすると、右に吹き飛ばして、散らばりすぎて今度は左に吹き飛ばして…という風に。なかなか前に進まなかったりまとまらなかったりする。

落ち葉かき リーフブロワー

でも、植木の間とか、隙間などにぶいーーんと一気に風を吹きつけると、挟まっている落ち葉が飛ばされて効果的。

大体集まったところで、熊手で集め、ワイヤーで囲っているところまで運ぶ。という作業を繰り返す。

落ち葉かき リーフブロワー

オークの葉っぱはとても良いマルチになる。なので、せっせと集めます。

ガタガタしてきたピクニックテーブルも、来年までさようなら。

落ち葉かき リーフブロワー

と、壁に立てかけてタープをかける。落ち葉集める〜。

落ち葉かき リーフブロワー

今日は主に、家のサイドの通路の落ち葉を掃除。

落ち葉かき リーフブロワー

…と、まぁ、こんな感じで。ぱらぱらと落ちているのは、私のツメの甘い性格がでている。

落ち葉かき リーフブロワー

雨が降って、枯れ葉が水を吸って重たくなると、リーフブロワーでも吹き飛ばせなくなる。なので、今日のうちに7割型きれいに集められたのは嬉しい。

落ち葉集めをしている私の足元に、何度も何度もボールを持ってきて「投げてください」と見つめるGus。いい運動してました。昨夜、冬時間に切り替えて時計を1時間戻しました。夕方暗くなるのが早くなるんよねぇ(今までの5時が4時になるから)。日本との時差は17時間。

落ち葉かき リーフブロワー

元気な一週間を!

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