初ものルバーブでルバーブマフィン+ウサギよけフェンス修繕

記事を書くと「寒い寒い」って愚痴ってしまいそうで書けない日が続いてました〜。ホントにみぞれが降りそうなほど寒い土曜日で、ダウンジャケットを着てしまったもん。

今日も風がビュウビュウ冷たかったけど空は快晴。朝一番、嬉しくなってルバーブを収穫。

な〜んにも育っていない庭だけれど、ルバーブだけは元気いっぱい。茎が太くなりすぎるとそこから割れてくるので、食べきれないぶんはもらってもらわないと… そんな勢いで育ってます。

朝ごはんを食べる前に張り切ってルバーブマフィンを作っちゃったよ。レシピはここにあるよ→☆

ヨーグルトが足りなかったので、半分豆乳を使って。このマフィン、ルバーブの酸味がいい具合に効いていてとっても美味しい。

家の中が散らかっていてあれこれしなきゃいけないこともあったのだけど、結局、今日は日中ほとんど外に出ていた。今年はちゃんと日焼け止め塗らなきゃ〜と、妹が送ってくれたコスメデコルテの日焼け止めをトライ。さらっとしていてのびも良く、今のところ顔が痒くなったりとかないのでいい感じデス。

さて、晴れたらやろう!と思っていたのが、庭の一番奥の茂みの「ウサギよけネット」の修繕。↓↓このコーナー。

ぼうぼうでしょ?

ブラックベリーとヌッカローズがメインのこの茂み。どちらもトゲがいっぱいで大変っ。この奥にお隣さん二軒のフェンスがあるんだけど、ボロボロになっていてウサギや狸の抜け道になっているのです。去年の春にうさぎの被害を受けたときに、家にある金網を切って応急処置で柵をつけておいた。それがへなへなになっちゃって、明らかに手前から狸がよじ登って押し倒している模様…

ウサギは鹿のように助走なしで縦に高く飛んでフェンスを超えるということはしない、らしいので、70cmほどの金網で柵を作りなおしたよー。大丈夫かな。ぱらぱらと撒いた草花たちが少し芽を出して大きくなり始めているこの時期。今年はなんとしてでも守らなきゃ〜。

春のあふれる匂いでクレイジーになるGus。裏庭の苔をひっぺがして、その下にある土を「食べている」。。。口の周りがどろっどろ。んもぅ。。。知らない。

つちのしたにはみねらるがあっておいしいのです。

明日から5月!もう少しあたたかくなってくださーい。

あ、日本はゴールデンウィークまっただ中だねっ! 楽しいローーーングウィークエンドを♪

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初もの・ルバーブのマフィン

とってもいいお天気の日曜日。今日は朝から妙に元気だった。こんな風にもりもり働いた日曜日って久しぶり♪ 日が長くなって外が明るくて気持ちがいいだけで、これだけエナジーレベルがあがるもんなんだねぇ。すっごーい。

朝からいつものパンを焼き、ついでにとっても久しぶりにグラノラをつくったヨ。

グラノラ

ヨーグルトと果物と一緒に朝ごはんに食べたくて。今日のグラノラには「キノアフレーク」と「スペルトフレーク」も混ぜてみた。押し麦みたいにキノアとスペルトがぺったんこになっているもの。このせいか、とっても香ばしい香りがする。家で作るグラノラは甘すぎないので、このままぽりぽりと食べてしまう。向こう側でおこぼれを待っているGus。。。

そうそう、今朝パンの材料を混ぜながら良いことを発見したー。私のパンには、「きなこ」が4分の1カップほど入っている。とはいえ、きな粉は日本の食材屋さんの高いものか、日本から送ってもらった貴重なもの。でね、今日、ふと、ローストした大豆が戸棚に残っていたのを見つけてね、「コレをグラインダーで挽けばいいかも♪」と。そう、豆まきに使うようなあのローストソイビーン。マジックブレットでがががーっと挽いてみたらそれっぽくなった!日本産のきな粉にはとうてい及ばないけれど、これなら惜しまずパンに使えるー☆ 大したことじゃないんだけど、こういう小さな発見がとても嬉しい。ふふっ。

Gusの散歩をして、床磨きをして、洗濯して、芝刈りして。

そして、庭の「ルバーブ・シゲル」さんをのぞいてみた。

ルバーブ

眩しい赤。

嬉しくなって、初ものルバーブでマフィンを作った。このマフィンは意外に美味しいのです。→☆レシピはこの記事にて

ブラウンシュガーの甘みとルバーブの爽やかな酸味がGood☆

ルバーブマフィン

酸っぱいのが苦手の相方も、ルバーブのこのマフィンは大好きです。

ルバーブマフィン火を通したルバーブは、とっても綺麗なピンク色で春らしい。でしょ?

Yum Yum。

昨夜、「Clouds of Sils Maria」という映画を見た。ジュリエット・ビノシュがベテランの女優という役を演じてます。20年前に自分を一躍有名にした舞台のリバイバルに出てほしいと頼まれ引き受けるんだけど、彼女の意に反して、与えられた役は20年前の若い女性の役柄ではなく、年配の女性の役。映画のストーリーは、とっても簡単に言ってしまうと、ビノシュが世代交代を現実のものとして受け入れていく姿を描いたドラマ。彼女が役を練習するのが、スイスの「Sils Maria」にある山の上のコテージでね、映画を見ているだけでひんやりと澄んだ空気を味わえそうだった。ジュリエット・ビノシュの演技も素晴らしいし、クリスティン・スチュワートもかっこよかった(←彼女はバンパイアとしてしか見たことがなかったので)。何より。このSils Mariaの山と山の谷間を蛇のようにうねりながら雲が流れこんでくる、そのシーンに感動してしまった。パッヘルベルのカノンがBGMに流れていて、良いなぁと。スイスの山々というと、ハイジの世界しか知らないけれど、いつか電車に乗ってあんな風景をながめてみたいなぁ〜って。うっとり。

また一週間! えいえいおー!

*お知らせ:写真の上でクリックすると写真が大きくなります。写真の外側でもう一度クリックすると閉じます。試してみてね☆

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意外においしい・ルバーブマフィン

きーんよーびー!!!

めっちゃ嬉しい… な〜んか長い一週間だったから。でも、全体的に時間の過ぎていくのは早くって、気がついたらもう6月の終わりっ。明日は一年で一番日が長くなる日。夏至(summer solstice)のパーティをする人たちも多いらしい。日本では夏至には何をしたっけ?

さて。うちのルバーブ、まだまだ元気。

ルバーブマフィン去年までは知らなくて、収穫するときにナイフで切っていた。それって、ルバーブの株を傷めてしまうんだって。で、今年はひねるようにして根元からちぎって(?)いるんだけど、それがいいのかなぁ。去年よりも生産性(?)が高いぞ。

とにかく、このまま放っておくのも勿体ないし、ジャムを作る元気はない。なので、試しにルバーブのマフィンを作ってみることにした。ルバーブのクランブルやパイはベーカリーなんかでも見かけるけど、マフィンってマイナーな品。ルバーブだけだと酸味があるから、マフィンには向かないのかなぁ〜って思いつつ、レシピを検索してみた。

そして試したのがこのレシピ。

ルバーブのマフィン

材料(1C=250cc):

  • 小麦粉 2 1/2 C
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • 塩 小さじ半
  • ブラウンシュガー(みっちり押さえて)11/4 C
  • 植物油 半カップ
  • 卵 1個
  • ヨーグルト 1C
  • バニラ 小さじ1
  • 乱切りのルバーブ 2C分

トッピングの材料:

  • ブラウンシュガー 半カップ
  • バター 大さじ1(溶かす)
  • オーツ(押し麦) 大さじ2(オプションです)
  • シナモン 小さじ半

粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、塩、砂糖)をよく混ぜあわせる。別のボールに油、卵、ヨーグルト、バニラエッセンスを入れてよく混ぜる。これを、ドライの粉ものを混ぜあわせたボールに入れていく。ルバーブも加える。全体が大体混ぜ合わったらオッケー。マフィンの型に入れる。

トッピングの材料を全部混ぜ合わせ、それぞれのマフィンの上にのせる。かなりべちょっとしているので、こすりつけるように適当にのせてみた。

350F(180度)のオーブンで20〜25分焼く!

じゃんっ!

ルバーブマフィン

ふむ。見かけは「ふーーーん。」って感じ。茶色いし。

でもね、コレが意外においしかったーっ!

ルバーブマフィン

中がとってもしっとりとしていて、程よい甘さ。ルバーブの爽やかな酸味が宜しい。これはルバーブのシーズン中にリピートしちゃいそう。おすすめ〜♪

*おまけ:父の畑で新じゃが堀り*

妹が送ってきた写真。両親、妹二人と姪っこ+甥っ子の6人で、じゃがいもの収穫に行った模様。チビたちは手押し四輪車に乗って。。。押しているのは家の母。タフだな。

hatake1

安く貸してもらっている畑(今年は3箇所もあるらしい。。。だいじょうぶかいな)で張り切っている父。きゅうりや茄子も収穫時なんだってー。

hatake2

近くだったら芋掘り手伝うから、イモ欲しい。

Happy Summer Solstice☆☆

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