Goodies#112: last tomatoes

突然、悪寒がして吐き気がしたもんで、珍しく早引きさせてもらった。

家に帰ってノックダウン。なんなんだぁ。一体。
3時間爆睡し、4時半頃、Gusに起こされた。

「おしっこ」らしい。からだの節々が痛み出して散歩に行けそうにないので、庭に出してやった。

なんと、週末は、バケツをひっくり返したような土砂降りだったので、最後のミニトマト達が地面にたたき落とされていた。気づいて良かった。

最後のトマト

これで、今年のトマトも最後です。

ガスとトマト

また、来年まで、あまーいトマトは食べれないな。

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Goodies#68: アダルトなトマト

こんなものをブログで紹介するな、と怒鳴られそうですが。

葉っぱに隠れていて、昨日は気づかなかった。このトマト。

奇形のトマト

オチョンチョンがついてるっ!

と、笑わずにはいられず。

それ以外の何ものにも見えず。雨降りの土曜日の my「ハイライト」でした。

前に「四つ足のにんじん」を紹介したときにも書いたと思うけど、私は「Deformed / 奇形」の庭野菜をかわいらしいと思う。

相方に「ほらっ。これ。どう思う?」と、浮かれた調子でこの奇妙なトマトを見せたところ、「なんでそんなに嬉しそうなん?」と冷めた返事。It’s SO Wonderful.と思うのは私だけか。

しかし、どうして、この一部だけがぴょこんと伸びてしまったのだろう。そのミステリーが素晴らしい。

奇形のトマト

アダルトなトマトでした。あはは。

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Goodies#67: 黄色いズッキーニ

今朝、仕事前に庭の野菜に水をあげていて、目に入ったズッキーニの黄色い花。

光るように咲いていた。

ズッキーニの花

ズッキーニって、最近では日本のそこいらのスーパーにも並んでるのかなぁ。4年ほど前にカナダに遊びに来た両親は、それまでズッキーニという野菜を見たことも聞いたこともなかった。始めてバーベキューでグリルしたズッキーニを食べたときは、たいそう喜んでいたっけ。

私もズッキーニは大好きです。食べるのも好きだし、育てるのも好き。

ズッキーニは「かぼちゃ」の仲間で、きゅうりのような形をしている。でもかぼちゃのようにフレーバーは強くなく、きゅうりほど水っぽくもない。好きな料理の仕方は、縦長に3ミリほどの厚さにスライスして、ニンニクを加えて両面を軽く焼いて、バルサミックビネガー(バルサミコっていうのかな)をかけて食べる。か、普通にスライスしたりキューブに切って、他の野菜と炒めたりするのも好き。強火でかぁーっっと少し焦げ目がつくように炒めるのが良い。ゆっくりとじりじり火を通すと、全体に柔らかくなって食感を楽しめない。日本だったらさ、ほら、あの魚を焼く専用の小さい「グリル」で焼くとおいしそう。

育てるのも簡単。ただ、ズッキーニは湿度を好まない。じめじめしてると、腐ってくるんだと思う。でも、土を盛り上げたところに種を植えてやって、ある程度温かかったら、特に手をかけなくてもぐんぐん育ちます。今年は黄色いズッキーニを植えました。

一旦花が咲いてズッキーニが実を付け出すと、結構なスピードで成長するし、どんどん実をつける。2、3日見ないでいると「こん棒」のようにばかでかくなります。そうなると、種も大きくなってあまりおいしくない(と私は思う)ので、15〜20cmの大きさのうちに収穫してしまう方がよい。スーパーで売ってるのは大きなものがほとんどなので、家で育てるなら、ベイビーズッキーニのうちに楽しむ方が断然おいしいよ。

黄色いズッキーニ

仮に「こん棒」サイズになってしまったら、「チョコレートズッキーニケーキ/ブレッド」にしてしまうといいです。マフィンに混ぜる人もいる。しっとりと柔らかく仕上がるよん。

ズッキーニ(zucchini)のことを南米では、”pepino”(ペピーノ)と呼ぶそうです。なんてかわいい名前だろう。

この、ズッキーニのお隣の鉢で、なんとか育っているトマトが色づき始めてます。

トマト

かわいい。

今日の夜は、のんびり一人の夕食だったので、ズッキーニとトマトのパスタにした。パスタソースには、kitchen20さんで紹介されていた「ハーブのソース」(すんごい便利です。作り置きできるし)を混ぜました。

ズッキーニとトマトのパスタ

おいしかったー。

よい、週末を。

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