ローカルプロデュース・ミニイベントでお腹いっぱい

昨日のことなんだけど。あんまりにもお天気が良かったので、ランチタイムに坂を降りて海まで歩くことにした。

するとね、坂を降りたところにあるローカルのスーパー(チェーンではないもの)主催の年に一度のイベントが開かれてた♪ この地域や島で作られたものを支援する「ローカルプロデュースイベント」。大きなテントがはられて、その下でたくさんのローカルプロデューサーさんたちが自分たちの製品を紹介してたよ~。試食ありで♡ ファーマーズマーケットとは違って、野菜や生肉や魚といったものではなく、地元の食材を使って作ったものやこの島で調理したもの(ローストしたコーヒーやブレンドしたスパイスなど)のブースが20ほど並んでたかな。

こんなイベントがあるなんて知らなかったけれど、いい匂いと並んでいる人たちをみると思わず足が向くよねぇ~。

と、一人でまずは「ポークスライダー」の列に並んだ。フリーなんだもん♪

この島の農場の豚なんだそうです。

このお兄さんがコールスローとお野菜とソースのトッピングをしてくれて手渡してくれた。お腹すいてたので美味しかったー☆

ポークスライダーを頬張りながらぐるりとブースを周る。グリルしたサーモンのミニバーガーも美味しそうだった(←後で食べたのでした)。

こんな風(↑↑)にサンプルを試食できるようになってたよ。クッキー(グルテンフリーと普通の)、島のチーズ、チャツネ、ヨーグルト、ピーナッツバター、スリランカの人の独自のレシピのスパイスミックス、ジャム、サイダー、グラノラ、果物ソース、コーヒー… みんな方を寄せ合って自慢のプロデュースを紹介してたよ♪ スライダーの後に試食させてもらったのは、チーズ、サルサ、スパイスで作ったココナッツカレー。。。

それから、このお兄さんのジンジャービアーも。

ジンジャービアーはジンジャーエールよりも発酵が進んでいて甘さは少ないけれどジンジャー風味たっぷり。ぴりっとするほどジンジャーで美味しかった~。他にもオリジナルの「コカ・コーラ」のサンプルもあった。

で。

一番奥のブース。

ローカルの蒸留酒製造所「Sheringham Distillery」のジン、ヴォッカ、アクアヴィット! ボトルがきれい~。

で、ちょっとだけならいいや♪ と、アクアヴィットとヴォッカの試飲をさせてもらった~。アクアヴィットって初めて飲んだけど、美味しいっ!オンザロックで飲んだら絶対にいけるとおもうー。 デザインもきれいなので良いお土産になりそうだなぁ(重いけど)と思った。

ちょっとだけだけれど、ハードリカーをくっと飲むと、かぁっと熱くなったので。この後ブースをもどってミニアイスコーンをもらっちゃったよ。で、口直しにコーヒーも、と♪

ふはぁ。すっかりお腹いっぱい、試飲もしていい気分になったあと、海を見に。

水着姿のキッズが冷たい水の中で水しぶきを上げていた。このあたりの海は、気温が上がっても水温はあまり上がらず冷たい。けど、昨日はちょっぴりムンムンして夏日だったもんね。

今週末から相方の旧友カップルが1週間ほど遊びに来てくれる。暖かくなって良かったー。

良い週末を!

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6月半ばの庭より:紅白ラディッシュみっけ

6月も半分過ぎて、ようやく(というか突然)温かくなりまして。週末は畑ボックスにインゲン豆とズッキーニを植えたよ♪

囲いネットの向こうで笑ってるGus。見える? 膨らんできた枝豆と間引きニンジンを狙って「いっぽんくださいな」の笑顔。今年は畑ボックスの中に勝手に生えてきた花を抜かずにところどころそのまま残している。手前のカモミールもその一つ。風で飛んでこぼれたものたち。今までは、畑は野菜だけよっ!ってハッキリ区別していたんだけど、少しくらい混じっていてもいいかなと思って。ビオラやヤグルマギク、コスモスやサルビアもちょこちょこ混じっている。

植えたのをすっかり忘れていたラディッシュ。

紅白だった〜!

Cute♡

女の子の方が大きいな、なーんてふと思う。

そうだ。春先に、雑草を抜いて「ここに花を咲かせるのだ〜」とパラパラとたくさん種を蒔いたところ(↓)。計画性ゼロで。。。「あれ?まだ出てこない… 出てこないならもう一回撒きますかね…」って、同じスポットに種を重ねて撒いたせいでこの状態(↓↓)

ぐっちゃぐちゃ… こんなはずじゃなかったんだけど。ま、それぞれ適当に育っているので、花が咲くまでこのままにしておこう。

でね、このぐちゃぐちゃの中で一番に花をつけたのがこの子。

名前がわからなーーーい!

記録メモによると、ココには「カレンデュラ」を植えたと書いてある。ちがーーーーう!コレ、カレンデュラじゃなーい!

なんて花なんだろ。どなたかご存じですか? 透き通るような清々しいコバルトブルーがきれいです。

夜、私一人で庭のシラントロ(←相方は大嫌い)とラディッシュと間引きニンジンのサラダ。もっともっとわさわさとシラントロを育てるはずだったんだけど、暖かくなって花が咲き始めちゃって。来年はもう少し早い時期に植えよう。オリーブオイル+レモン+塩こしょうのみ。美味しいよー。

*おまけのGusビデオ:

his way of swimming.

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浅瀬でゆ〜らゆ〜ら。半分口を開けて笑いながら涼んでる。こんなGusを見ていると、Gusになりたいなぁと思う。

 

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summer day!

ただいま〜♪

「ようやく夏が来たよ〜。」と、大きな声で言ってしまえるような夏日だった土曜日。半袖で上着を羽織ってなくても大丈夫!

木々の影の勢いも、夏っぽい。

木陰が気持ちのいい季節がやってきた。嬉しいな。

ブログの小休止中、温かいコメントを残してくださってありがとう〜。アップしていないのにのぞいてくださった方もどうもありがとう。おかげさまで相方も帰宅し、いつもの二人と一匹の生活に戻りました。相方はしばらくは安静に、なんだけど、ようやく暖かくなって明るい外の風景が気持ちを掻き立てるようで、「たいくつだ〜」と家の中でぶうたれている。あとはゆっくりと、日にち薬かな。突然のことで病院にお世話になってしまい、わからないことばかりでかなり戸惑った一週間だった。何事も経験ですネ。あらためて、健康でいることが何よりだなぁと気づいた週でもありました。


今は、年齢とともに自分の体の自由がきかなくなることなんて、うまく想像もできない。けれど、自分も歳を重ねれば足腰が弱ってくるだろうし、目に見えない体の部分で突然何かが起きたときに自分一人ではどうにもならないことも出てくるだろうと思う。いつ何が起きるかなんて誰にもわからない。一人でおばあちゃんになって何かがおきたとき、どうすればいいのかなぁ〜、と、ぼんやりと考えてしまった。入院していたのは相方なのに、年老いた自分のことを思い浮かべては、そんなことを考えていた。70くらいまではしゃきっとしていたいし、まだ少し時間があるので、ぼちぼちと考えようかな(笑)。


犬はヒトの病気や何かがおかしいことをいち早く察する、ってよく聞くけれど、Gusも何かを察していた様だった。相方が不在の間はずっとそわそわしていたし、私のそばにぴったりくっついていたし。相方が戻ってきても、病院の匂いとかあったからかな。大喜びで「おかえり!」というのでもなく、妙に戸惑った顔をして私の方にくっついてきた。言うまでもなく、相方は「ぼくのことを忘れてしまったんだ」と寂しげにポツリ。で、夜になってようやく、相方が横になっていたカウチにとびのって、顔中を念入りにぺろぺろしまくっていた。やっぱり、みんなが一緒なのがいいね〜。

夏日だ、夏日だ。数日前の新月のせいかな、引き潮が大きい。岸に打ち上げられてきた海藻をかき分けて、行水しに走っていったGus。ハイカラなことは何もないただ平凡な日々でも、元気ならそれが一番ね。

 

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週末・森林浴より

先週日曜日。久しぶりにTod Inletに森林浴に行ってきた〜。

良いお天気が続いていて、このクリーク(小川)の水も干上がっているかなと思ったんだけど、まだ勢い良く流れていた。せせらぎの音と鳥の声と木漏れ日。全身の細胞が喜ぶー。

Tod Inletは、ビクトリアのダウンタウンから半時間ほど。最近は、週末出かけると、どこに行くのも車の量がすごくてそれだけで疲れてしまう。それで、出不精になってしまうんだけど(←言い訳)、Tod Inletはあまりストレスを感じずに出かけられる距離。思ったよりもたくさんの車がとまっていたので、混み合っているかな〜と心配したものの、トレールはこんな感じ。↑↑。 時折、家族連れやワンコ連れさんたちとすれ違ったけど、行列になって歩くような状態ではないので気持ちよく森林浴できたよ。

相方に、こういうのを日本語では「森林浴」っていうんだ、って話をしていた。いつもの直訳で「Forest Bath」。???「だからぁ、Bathing in the forest greens、you know what I mean?」と。「木漏れ日」にしてもそうだけど、日本語には季節の美しさを噛みしめる素敵な表現がある。

↑は、スカンクキャベッジ(skunk cabbage)。水辺に育ち、独特の匂いを放つよー。慣れればそれほどでもないけど、クサイよ〜。

まだ5月なので、シダも苔もしっとりと潤っている。気持ちいい。

このトレールは平坦で往復3kmほどなので、子どもたちもお年寄りも歩きやすい。ガツガツ気合を入れて歩かなきゃいけないトレールではなく、ぼぅ〜っと周りを見渡しながらゆったり歩ける気持ちのいい散歩道。この日もGusはまだ本調子ではなくて、いつもなら大はしゃぎなのに、えっちらおおっちらなかなか進まなくって時間もかかった。こないだの「痔」が治ったかなと思ったら、また変なものを拾い食いしたのか何かでお腹を壊していた。庭でマルハナバチを追いかけて食べたり、土を掘って土を食べたり… 春はそんなこともしょっちゅうなので驚きも慌てもしなかったけど、今回は随分長引いていたので私も相方も少々心配したのでした。

ぼくちん、おなかこわしてたよー。ちょっとやせたよー。

昨日あたりからようやくまともにご飯を食べるようになり、一安心。ほっ。

入江もとっても穏やかで、カヤックやパドルボードを楽しむ家族連れもたくさんいた。いいなぁ。今度、一度レンタルしてみたいな。この入江にも、以前はとても急な石ころの斜面だったところに砂が持ち込まれ、小さいけれどいい感じのビーチにしてあったヨ。トレールの周りも、群生して広がるブラックベリーやワイルドスイートピー(?)がきれいに取り除かれ、針葉樹の若木が植えられている場所もあった。ボランティアの人たちが少しずつ手入れをしてくれているのがわかり、ありがたい。それにね、このインレットの近くにはちゃんとトイレもあって、「ぼっとん」なんだけど、全然臭くないしトイレットペーパーもあったし、ハンドサニタイザーまで置いてあった。びっくり。

おいしいおいしい緑、ごちそうさまでした♪

おまけのビデオクリップ:
えへへ。水の音だけだけど〜。

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