春への準備・庭より。

朝一番。

朝日を浴びてるかもめ。見えますか?

てっぺんに座って何見てる? 海見てる。

晴れたり曇ったりの土曜日。最高気温は6度。まだまだ寒いのです。そして今日は夜中に雪がちらつくとか。。。ほんとに?? おひさまの出ていた午後、庭で2時間ほど枝を切る作業。

お年寄りリンゴの木。しゅぅっと伸びた枝を全部切りました。去年はリンゴの豊作年だったそうで、うちの気まぐれリンゴの木もたくさん実をつけてくれた。今年は。。。3つ4つかな。

庭の奥の茂み… もう、ここは手がつけられない〜。刺がいっぱいで扱いにくいったらありゃしない。ブラックベリーは私の腰の辺りまでカットした。去年はこの一角だけで結構なブラックベリーが採れたので、今年もそうなるといいなぁって期待している。どうだろねー。

↑↑茂みの手前のワイヤー、見えますか? はい!ウサギ対策ワイヤー。まぁ、飛び越えようと思えば越えられる高さなんだろうけれど、ウサギって助走距離なしで縦に高く飛ぶ(鹿はできる)ことをしないらしいので、今のところこれだけ。ワイヤーを買い足して強化しようと思ってます。実はこの奥にウサギの抜け穴も見つけた。それから、先日もこのワイヤーの向こう側をうろうろしている野ウサギも見た。ワイヤー沿いに歩いて茂みに消えていったので嬉しかったー。あぁ、恐るべしウサギ。

まだ寒い日が続いているけれど、春への準備は進んでますよ♪ この間、テレビでフランスの折り紙アーティスト(?だったかな)が作品を紹介していたんだけど、彼は自然の草花からインスピレーションやアイデアをもらっているって言っていた。春先のツボミはまだ硬くきゅっと閉じているけれど、ゆっくりとふくらんで葉っぱに広がっていくでしょう?このルバーブのツボミも、今はまだ私の親指ほどの大きさ。そこから手品のようにもそもそと葉っぱが広がりだして、しまいには私の顔よりも大きな葉っぱになるんだもんねぇ。このアーティストの作品は、葉っぱの広がっていくプロセスを巻き戻ししたようだった:大きな一枚の紙を丁寧に丁寧に数学的に折りたたんでいって小さなカタマリ(蕾のよう)にして、それをまた広げたもの。でした。

ディル? と、黄色いバラの新芽

枯葉の下で春への準備も進んでいる。↑のディル(よね?)は、雑草のように毎年めげずに出てくる。

チューリップの芽もようやく☆ まだウサギどもに食べられていない。守らなきゃっ!

秋の終わりにこぼれ種からたくさん芽をだしてくれていたカモミールたちは、冬の寒さに絶えられずダメになってしまったものも多い。特に、せっせと植え替えたものはほとんど見当たらない。だけれど、枯葉が布団になって守られていたのはこの通り(↑)。冬を越した〜。 大きくなってねっ。

以前、雑草や草木の切ったものをまとめておいたコンポストエリアに、白いミニシクラメンが咲いていた。雑草を抜きながらシクラメンの小さな球根も一緒に捨てちゃっていたんだと思う。レスキューして、ピンクのシクラメンたちの隣に植え替えました♪

Gusの右足(後ろ足)は、ほんの少し心持ち良くなってきたかな、という感じです。じん帯が伸びてしまい切れてはいないから手術は必要ない、でも「フィジオセラピー」をすれば良くなるかもしれませんよ、とお医者さんに言われたのが1ヶ月ほど前のこと。そう、お犬様用のプールでフィジオセラピー。 わざわざ電話までかかってきたけれど、断りました。で、今は人間用のグルコサミン+コンドロイチンをご飯に混ぜて飲ませている。寝ていて起きたときにびっこをひくのだけど、そこからのリカバリー(しばらく歩くと普通になる)がはやくなった気がする。すっかりよくなって、また思いっきり走れるようになるといいねぇ。

Gusもお日様をあびるのが好き。必ずお日さまの方に顔を向けている。

で、

居眠っている。

この時期はお腹をすかせた小鳥たちがいっぱいです。餌を吊るしておくと色んな大きさの鳥たちが食べに来る。が、この間、リスがぶら下がっていたのを目撃。 彼らもお腹をすかせているらしい。。。

今夜、本当に雪が降るのかなぁ。もう、3月だよ〜。


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magic white surprise.

最後の雪かな。

よね〜。

牡丹雪の舞う月曜日。朝の出勤時は小さな粉雪がちらりほらりだったので自転車で通勤。それが9時半頃から大きな雪に変わり、ランチタイムにはすっかり真っ白になったキャンパス。

積もりはしないだろな〜、って思って窓の外を眺めているとどんどん白くなっていってこの通り。魔法をかけられたよう。

この冬はよく降ったし、この間の雪で学校閉鎖のときには2時間3時間バス停で待たされた(または歩いて帰った)学生さんたちも大勢いた。なので、もう雪が降ってもみんな嬉しくないのです。私が「また雪だね~。降ってきたね~」って言ってみても、ツンとさせた顔で「雪なんて大っ嫌い」「もううんざりっ」「いい加減にしてよっ」という答え。ま、気持ちはわからないでもない。

で、わたしはこっそり(?)うきうきして、お昼休みに散歩。嘘みたいに真っ白で、「すごーい。ほんとに積もってるー」とつぶやいてしまった。

もう春だ!と春の支度をはじめたロビンたちがたくさん樹の下に集まっていた(↓↓みえるかな?)。「なんでなんで?どうしましょう??」ってみんなで騒いでいるみたいで、かわいい。

気温はそれほど低くないので、べちょべちょしていて足元も悪かった。靴もジャケットもぬれてしまったけれど、歩いて良かった。

次の冬に、雪が降る日があるかどうかなんてわからないもんねっ。

お昼休みが終わるころ、これまた嘘みたいに牡丹雪がはたりと止まった。

そしてみるみるうちに雪がとけて、白い世界が消えてった。

今こうして写真を見ても、本当に今日の出来事?って思ってしまう。真っ白だったのはほんの数時間の間だけだったから。

明日で2月もおしまい。3月になったら分厚いセーターは片付けたいな〜、と思っているので、どうぞ春よそろそろきちんとやってきてくださいね〜。

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雪のビクトリア・ラップアップ

はーい、ビクトリアからの最終「Snow Report」でござ〜い(長々とすみません)。

今日は朝から雨が降ったりやんだり。外は昨日までの雪がシャーベット状になって足元はぐちょぐちょ。歩道の脇は「小川」のようになってせせらぎが聞こえてくるほど。雪が降ってとってもきれいだった数日間、みんなテンションが上っちゃってたんだろうなと思う(私も)。それも3日続いて今日はべちょべちょ。となると、雪に慣れていないビクトリア市民は「疲れてくる」のです。今日はキャンパスでも「エッジィ」な人が多かった。そ、ぶっきらぼうだったり、イライラしたり、不機嫌なのね。昨日は雪のせいでバスがとまってしまい、大学も2時で閉鎖となりました〜。バス通学の学生さんたちがどやどやとバス停に集まって、来るか来ないかわからないバスを延々と待ち続けたとか。2時間かけて歩いて帰ったっていう話も聞いたし。そんなんで、今日は妙につかれてぴりぴりしている人も多かったキャンパス。もうすぐ週末!がんばれー!

3日間のうち、カメラでとった景色を並べるね(クリックすると少し大きくなります)。自分の記録用です〜(だって、次にこんな雪景色になるのってきっと5年先とかだもん)

午前中から降り始めた初日、家に帰るとこんな風。

庭もすっぽりと雪化粧。年寄りのヘーゼルナッツの木。。。枝が折れないか心配でした。

ふかふかでさっくさく。Gusは足の調子がイマイチなので、この日は私一人でカメラをふところに納めて散歩した。いつもの景色が全く違って見えたよー。

何より、冬の木々が素敵だった。

いつもの海岸はこんな風(↓)。ビーチに降りるとアザラシがゆっくりと泳いでいるのが見えた。

翌日は晴れ。長靴はいてランチタイムウォークに行ったあの日(一つ前の投稿)。

夕方、誰も足を踏み入れていないキラキラの丘の上を歩いたよ〜。一本ビデオ〜。

歩きながら、昔まだESLの学生だった頃、友だちと一緒に雪遊びに出かけた時のことを思い出した。

この翌日(学校閉鎖になった日)、また降ったので、庭の雪はいっそう深くなった。

階段周りの雪かきをしようと外にでると、この日はぴったりと私についてきたGus。前日、家の中にひとり残されたのがすごく悲しかったみたい。ぼくちん、セパレーション・アングザエティのトラウマがあるの。

もさもさと雪の中をあるき、ときどき顔を突っ込んで何かをにおってたよ。

今夜は気温もそれほどさがらないから、明日は自転車通勤できるかなっ。

ふむ。外で「たぬき」がけんかしてるのが聞こえる。。。笑える。。。3日続いた雪で狸たちもイライラしてる模様。

明日は満月。「スノームーン」って呼ばれる満月なんだって。その上、北半球では皆既月食と重なり、45Pっていう名前の彗星がよく見える夜なんだそうよ〜(同僚Gの情報)。今年2度めの満月、雪満月、見れるかなー。

Snowy Monday, お昼休みの散歩より

雪降ってるよ〜!うちの庭は15cmは積もっているんじゃないかなぁ。

2月にこれだけしっかりと雪が降るのも珍しい。キャンパスも真っ白で、なんだかいつもとは全く違う風景でうれしくなってしまった。カウンターから見える窓の向こう側もこんな風。

早く昼休みにならないかとそわそわしていた。すると、「Forever-Child」の同僚Gがやってきて、外に出て写真を撮ってよ〜って。

いつもは噴水もあり小さな水場になるところ。中に入っていってはしゃいでた。寝転がって手をばたばたさせて「エンジェルやったら?」って言ってみたら本当にやりそうだった。雪が積もっているうちにやってもらおうかなー。

キャンパスがこんな風に真っ白になるのも珍しいので、ランチタイムの散歩模様を記録☆

雪をかぶった木々が本当にきれいで、溜息がでちゃう。冬になったら雪の林を歩いてみたいな〜ってずっと思っていたので、とても嬉しい。

学生さんたちが作った雪だるまもいくつかあり。こっちの雪だるまって「玉が3つ」なんだよねー。日本では雪だるまっていうと玉が2つがメジャーだけど。

ひっそりとした大学のガーデンをさくさくと歩いていると、驚くほどたくさんの小鳥たちに出会った。お腹すかせてるのかな。

幸せ。

とても満たされた。

小道が雪で覆われてしまって見えなくなっていて、上を見ながらぼーーーっと進んでいると気づいたら道ではないところをずんずんと歩いてしまったり。足がすっかり冷たくなり、40分ほど歩いてオフィスに戻った。

あぁ、木々がとってとってももきれい。

それではとても小さくおまけに。。。セ。セ。セルフィー(この至近距離、絶えれない)。期間限定。2日たったら消しちゃおう〜。

突然、初めまして。かな   おしまーい♪

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very first full moon of the year.

実際には明日の夜が満月なんだけど。ま、いっか。

今年ひとつめの満月と夕日に染まったMt. Baker

夕焼けどき、お日さまが沈んでいく西の空は夕日でオレンジ色になり、夕日に染まった東の空は桃色になる。今日も空気がぴりりと冷たくて、カメラの掴んでいた指先が凍えそうだった。この時間帯は、ほんの数分のうちに月がのぼり日が沈む。空の色もどんどん変わる。丘の上までのぼってみて良かったな♪

つぶやきですが。新年が始まってから、今年は妙にぼぅっとしている。いつもなら1月のはじめには「しっかりしなきゃ。頑張らなきゃ。」と、新しい気持ちで意気込んでいる。その意気込みがたったの数週間しか続かないとしても、大抵いつも「よしっ!」って気合がはいる。なのに、今年は少し違う。へろへろとしている。良く言えば「肩に力が入っていない。リラックスしている。」んだけど、どうも気になるのは、「ぼぅっとしてエンジンがかからない。」のです。なんでかなぁ。もっときちんとした「具体的な目標」が必要なのかなぁ。

まぁ。へろへろしながらも、朝活はやっていて、夜には1週3描くらいのペースで手を動かしている。特に新しいことは始めていない(←これがだめなのかな)。昨夜、久しぶりにDoodle(落書きブログ)の方に一枚アップ→☆It’s the-year-of-the-rooster costumeした。酉年コスチュームを着せてみた。ぼちぼちと、そのうちエンジンかかるかなぁ。

昨日のオバマさんの最終演説、聞きましたか? 聞きながら「We will miss him…」と、相方と呟いた。演説の終わりに奥さんのミッシェルさんや娘さん、副大統領のバイデンさんにお礼を言いながら目頭を熱くしていたオバマさんを見て、私までほろりときそうになった。オバマさんからは人としての誠実さを感じる。肌の色や社会的なステイタスや思想などが違っていても、私たちは皆、根本のところでは同じなんだって思わせてくれた。次期大統領の名前をあからさまに出さないながらも、一国を率いるリーダーの取るべき姿勢を訴えていた。
そして一日明けた今日、トランプの当選後初めてのプレスリリースがあった。はしょって読んだけれど。。。あぁ。デモクラシーのもと、国民が選んだ次期大統領。こういう人が選ばれ得るのもデモクラシー…とはいえ。大統領という任務に就く人物としての最低必須条件を満たしているかどうか(知性や人格において)、そういう基準はないのだろうか、と思わずにはいられない。ふぅ。

それこそ誰がどうやってそんな最低必須条件を定めるのか、というのが問題になるのだろうけれど。幼稚園の園児に注意するようなことも守れないような大人が、米国を率いていくなんて。ねぇ。

昨日から今朝にかけてビクトリアの街を吹きさらしていた強い北風も、ようやくおさまったみたいです。ほっ。今日の海は穏やかに凍りついているようでした。

今年ひとつ目の満月、見ることできましたか?

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