something is there…

  

珍しく泳いでいたGus。

swimGus

というのも。

ここを渡って、向こう側に行くとツタがワサワサと茂っているスポットがあって。

最近、Gusはその一箇所に釘付け。

somethingthere2

テリアって、何かに夢中になると周りの声が全く聞こえなくなる。

一体この中に何があるっていうんだろう。ちょいとのぞいてみたけれど、奥には枯れたツタが絡まり合っているだけ。

somethingthere3

G:なにかにおうんだ。なにかあるんだってば。

あんまり夢中になっているので、体を持ち上げて頭を突っ込ませてあげた。それでは十分ではないみたいで、しばらくこの一箇所に立ちすくしていたGus。

somethingthere1

G:something is there…

p.s. なんだかさ、このまま(↑)すたこらさっさと歩き出しそうで。笑えた。

*久々に。Doodle Marathon update:Been a While→☆

instag

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金曜の朝模様

  

朝の海は穏やか。

マクニールベイ

あまりにも気持ちがいい朝だったので、Gusと一緒に少しだけ海を見に行った。誰もいない海辺でがちょうたちも朝を楽しんでいる様子。朝は、光も空気も全てが新鮮です。

ブラックベリー

ブラックベリーの実も日に日に大きくなってきている。ココを通るたびに、熟している実がないかどうか、Gusと一緒にチェック。あと5日程したら色づいてくるはず♪

私は朝型だけど、さっさと行動できないのであまりのんびりもしてられず、小さく駆け足して家に戻ると。お隣さんの庭から鹿のファミリーが飛び出してきて道を渡って行った。

fridaymorningocean3

↑↑見えるかなぁ〜。まだ斑点の残っているバンビが二頭。この時期って鹿の出産シーズンなのかな。大学の近くでも先日バンビを見かけたヨ。この辺りの鹿って、ある程度大きくなると、とても図々しくなり、私たちが横を通ってもじっと見つめるだけで一歩も動かなかったりする。私が「しっっしっ!」と駆り立てても、耳をぴくぴく動かすだけ、とか。さすがに、生まれて間もないバンビを連れている母鹿は慎重です。もっと近くで写真を撮りたかったけれど、あっという間に逃げてしまった。

fridaymorningocean4

気持ちのいい朝でした。

今日、仕事中に福島県沖で地震があったというニュースが流れ、同僚の一人が「君のところは大丈夫なの?」と駆け寄って聞いてくれた。心臓がドキドキしてきて、即座にネットで調べてしまった。大事に至りませんように。

ゆったりとした週末を♪

nootka roses in the morning sunshine

  

Nootka Rose / Rosa Nutkana (ヌッカローズ)は、朝陽をあびているときが一番輝いている。

ヌッカローズ

Gusとの朝の散歩。6時20分頃。5月のひんやりとした朝に見るヌッカローズは、私の好きなものの一つです。

ヌッカローズの「Nootka」というのは、この島の北西の海岸「Nootka Sound」からきている。最初にこの花が見つかったのが、この海岸の辺りだったからなんだって。この土地のネイティブフラワーのひとつ。ここの気候や土に適しているんよね。だから、人が何も手を加えなくても、時期が来るとこんなにも鮮やかに花を咲かせる。

ヌッカローズ

一重のシンプルな花びらで、花の大きさは5〜8cm。鼻を近づけると、驚くほどかぐわしい。ストレートで混じりけのない香りは、静かでまだ人に乱されていない朝の空気の中でかいでみるのがいい。

ヌッカローズ

バラを育てたいと思ったことはない。不精な私の手にかかったら、バラのような繊細な植物は育たないと思うから。でも、このヌッカローズは庭に咲かせてみたくて、5年ほど前に小さな苗を買ってきて植えた。背丈は倍以上になったけれど、今年もまたつぼみをつけなかった。なんで花を咲かせないの?と問いかける私に、「自由にさせてほしいの」と答えているような気がする。

ヌッカローズ

そう。今日の夕方の散歩の途中、「ほぅほぅ。ほっほぅ。」という声が聞こえた。少し待つと、また同じ唄声。どこだろう、どこだろうと、ゆっくりと近づいていって、じぃっとじぃっと目を凝らすと、そこには「Northen Spotted Owl(ニシアメリカフクロウ)」がいた。くるりと頭を回して、私とGusを見つめるフクロウさん。よく耳をすますと、彼(彼女?)が歌った後、遥か遠くで全く同じリズムで「ほぅほぅ。ほぅほぅ。」と答えているフクロウの声が聞こえた。あの低いまろやかな声。フクロウも、くちばしを開いて「ほぅほぅ。」と唄うのだろうか、それとも喉の奥を鳴らすのだろうか、とふと思った。

月曜日はビクトリアデーで祝日♪ 3連休〜! よい週末を!

 

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あったかな日の海岸散歩

  

今日はとってもいい天気で暖かで、半袖で夕方の散歩ができた。5月のビクトリアでは珍しいコト。特に海辺って、いつも冷たい風が吹いているから、私は必ず上着持参。でも、今日はTシャツ一枚で大丈夫〜。

マクニールベイ

気持ちがいい〜♪ こういうのを五月晴れの日っていうのかな。気温も20度超えたんじゃなかろうか。ぽっかぽかの月曜日でした。

マクニールベイ

陽が長くなってくると、外にいるのが気持ちよくて、晩ご飯を作るのが遅くなり、ずいぶん適当になってしまう。そういえば、子供の頃ってずっと外で遊んでいたくて、晩ご飯はそっちのけだったっけ。ちなみに、昨夜の我が家の夕食は、残りご飯でオムライス〜。相方も「おぅ、オムライス、いいね〜。お〜む〜らい〜っす!」ってノリなので、楽ちん。どこまで手抜きができるだろう。わはは。

この時期、海辺に咲く花がある。石ころや流木の間で、元気に花を咲かせているのには、いつもビックリする。

マクニールベイ

海水だってかかるだろうし、砂利の下の土といっても砂のようなものだし、海からの冷たい風を正面から受けるというのに。こんなにキレイ。

マクニールベイ

せっせと手をかけている私の裏庭の花たちに、この元気と美しさの秘訣を教えてあげて欲しい。。。。というか、私が教えて欲しい。

マクニールベイ

これ(↑)は、マメ科の植物だよね。スイートピーの様な花。香りはないけれど、かわいらしい。種ができたら、もらってみようかな。

ここまで温かくなると、Gusは海に「つかりに」行く。泳ぐのではなくて、dipping のみ。いつもなら丘の上に行きたがるのに、こういう日は海の方へ私を引っ張っていく。

マクニールベイ

足の届くところを、行ったり来たり。気持よさそうです。この辺りの水は、夏でも冷たいヨ。このきれいな水を眺めながら、昨夜見た「BC州でのサーモンの養殖」の番組について思った。私たちは食べないけれど、値段の安い養殖サーモンを食べる人はたくさんいる。この州の海岸沿いに設置された、オープン・ウォーターの養殖場が、それを取り巻く環境に及ぼしている影響はおそろしい。限られたスペースにぎゅうぎゅう詰めに入れられて育てられている養殖魚たちは、身を赤くするための特別な餌を与えられているんだって。その上、密集した環境にいると、病気にもかかりやすく、それを防ぐために抗生物質も与えられているそうです。それを人間が食べる。人間が食べて、なんらかの悪影響を受けることに関しては、私たちがやってることなんだから私は特に同情もしない。ただ、こういう養殖所で発生するウイルスが、ワイルドサーモンへと伝染ってしまった場合、この辺り一帯に生息するサーモン全てが全滅する可能性もあるんだって。サーモンが死ぬと、それを餌にしているオルカやアザラシたちも減る。生態のバランスががたんと崩れるのです。養殖所の海底は何千という養殖魚たちの「排泄物」が積もり、他の生物が生息できないほどなんだって。養殖所と海との隔たりは、金網のみ。病気だって、排泄物だって、どんどん外へと広がっていく。

という事実をさ、環境庁のお偉いさんに問いただしても「私にはなんとも言いかねます。それはまだ事実としては認められておりません」という答え。26億円という税金を使いはたして、この答えなんだから。ハリセンでぶったたきたくなる(と、そんなことをしたところで何も変らないんだけど)。ニンゲンって、全てを失ってどうしようもなくなるまで学ばないのかな、と悲しくなる。

と、そんなことを思いながら、きれいな水を眺めていました。

マクニールベイ

Gus、ぶるぶるっ。

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ぽっかぽか春うらら

  

今日は、日本リポートお休み〜(←まだ続ける気です…)

あんまりにもお天気が良くって、ぽっかぽかなので。カメラを持って夕方散歩。ずいぶん日が長くなり、8時過ぎまで明るい♪

一昨年、思いっきり変な雑な剪定をしてしまったので、去年は数えるほどしか花をつけなかったリンゴの木。それで、去年は枝を切らずに放っておいた。するとね、今年は南に面している枝にはたくさんの花がつきました〜。

ビクトリア春の陽

かわいいかわいい、りんごの花。

Oakの木も、驚くほどのスピードで新芽を広げている。ここもあっという間に緑のトンネルになる。

ビクトリア春の陽

昨日と今日、ビクトリアは20度を越えるぽっかぽか陽気。ここまで温かいのって、夏の様。でも確か、去年もそうだったような。5月の初めにものすごく温かくて、その後、さむ〜くなるの。

↓↓笑える。。。 おっさん顔のGus。

ビクトリア春の陽

先月7歳になったから。中年のおじさんだ。

今日みたいな午後は、本当に海が青い。

ビクトリア春の陽

半袖で丘の上を散歩できるなんてね〜。気持ちもとろ〜んとして、もう週末の様な気分。

草丈が伸びてきて、この時期は草に埋もれてしまうGus。虫も付きやすい季節です。先週末、お風呂に入れて虫除けもしたというのに、この温かさで海に飛び込んで遊んできたらしい… んもぅ…

ビクトリア春の陽

母からメールがあり、とってもお天気のいいゴールデンウィークだそうで♪ いいなぁ〜。ゆったりと、いつも出来ないことに時間をかけたり、家族や友達と過ごしたりできるお休みだね〜。

ビクトリア春の陽

職場でまた、がらりと変化があり、新しく覚えなきゃいけないことがいっぱいあるみたいで、今日はどっと疲れました。どんな変化にも対応できるような柔軟性を持っていたいな、と思いながらも、歳を重ねるとちょっとした変化にぐったりとしてしまうもの。あぁ、週末が待ち遠しい〜。あと一日だっ。

素敵なゴールデンウィークを!

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春の野の花:White Fawn Lily

  

いつもの散歩道の傍らに、白い星の花が咲き始めた。

white_fawn_lily

White Fawn Lilyと呼ばれる野の花。北米の西海岸一体で見られるNative Flowerの一つ。Fawn Lilyにはピンク色や淡黄色のものもあるみたい。名前を日本語で調べてみたけど、出てこなかったから日本には咲かないのかな。

ある日突然、すくっと首をもたげて、ぱっと灯りをともすように咲き始める。足元に白い星を見つけると嬉しくなります。

white_fawn_lily

背丈は20cm弱。少し湿った木陰に群生する。先住民の人たちは、この花の球根を蒸して食べたり、搾り出した汁を切り傷や目の痛みに利用していたそうです。

white_fawn_lily

最近、大学のキャンパスを歩いているときや、こうしてGusと散歩をしているときに、小鳥が一生懸命歌っているのが聞こえる。一生懸命、なんだよね、この時期の小鳥たちって。今日も耳をすますと、チチチチチー(数秒あいて)チチチチチー(同じく数秒あいて)チチチチチーと、別の木々から同じ長さで同じ間隔をあけて歌い合っているのが聞こえてきて楽しくなった。

ビクトリアのこの程度の自然に囲まれていることって、私にとって、心のバランスを保つ最低必要条件だなぁって思う。もう少しワイルドな自然でも大丈夫だけど、このレベルよりも下がってしまったらギスギスするだろうなぁ。

明日のイタリア語が1年レベル後半の最後のクラス(来週は出席できないから〜)。嬉しいのと寂しいのと。さて、春と夏はどうやってキープアップするか、考え中〜。帰国まであと3日!わーい☆ スーツケース、つめやな〜。

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