冬至の日に。

Happy Winter Solstice!!! 

一年で一番昼が短い日。この日を過ぎると、少しずつ春に向かっていくんだなって気持ちになれる。クリスマスよりも「節目」としては、私の中では大きな一日。

休みに入って週末のように自然起床。気持ち的にとっても楽なだけでなく、やはり体も休まるんだなぁと実感。昨夜は9時間睡眠。今日は一日なんだかとっても元気で、夕方になってもまだまだ動ける!って感じだった。皆さん、普通、平均何時間寝てますか? 私はいつも6時間半〜7時間。日本人の大人の平均で言えば、十分よね、って思っていた。ところが、先日、鍼のチャン先生に睡眠時間のことを聞かれたので、7時間と答えたところ、「ダメダメ。もっと寝なきゃダメよっ。最低8時間は寝るべきよ!」と言われた。8時間?! 8時間寝ようと思ったら、仕事のある日は9時半に布団に入らなきゃいけない。早過ぎる〜!

去年のブログを覗いてみると、12月19日は雪が積もっていた。クリスマスの緑もライトも飾り付けて。今年は去年よりも温かい冬だから、気持ちものんびりなのかもー。明日こそ緑を飾るよっ!

クリスマスの食材も大体買い終わり(二人だけだし大したことない)、今年のパネットーネも♪ ここ数年はずっと「Muzzi」のチョコレートと洋ナシのものを楽しんでいた。今年も〜♪と思って買いに行ったら、Muzzi は人気が出過ぎて大きなスーパー(?)に出荷するようになり品質が落ちた、だからもう仕入れない。と。で、代わりに「Chiostro」というブランドのものを勧められたヨ。

ミラノの北、Saronnoという町で作られているものだそうな。フレーバーは同じ、ダークチョコと洋ナシ。美味しいかなぁ。また食べたら報告しまーす☆

先週末にはサワードゥパンとビスコッティを焼いたのだった。

クリスマスベーキングとなると、いろんなクッキーやドライフルーツ入りのクリスマスケーキを焼くのが無難なのだろうけれど、我が家はいつも「おばあちゃんのビスコッティ」。周りの人に少し配るのも、いつもコレです。代わり映えしないな~。

サワードゥ#3は、生地がすんごい緩かった!なぜ〜。で、ダッチオブンに入れるときに、片方にへばりついてしまって。。。この通り↓↓↓

スネオ君みたいになっちゃったよ。。。 やわらかすぎて切れ目(?)も入れられず…そのまんま焼くことに。スネオ君ヘアの円盤のようなパンになった。でもでも、風味は今までで一番サワードゥらしく仕上がっていた。うーむ。

クリスマスが近いので(?)、冷蔵庫の中もスッキリしたい気分。で、ここ二日ほどは家にあるものを使い切る夕食。今夜はファラフェル。冷凍しておいたひよこ豆があったので。

ピタブレッドは「パン、パン」していてお腹がふくれるので、うちはよくこうしてトルティーヤラップで代用する。軽い夕食です。新しい年には、お肉を使わないお料理の品目を… 増やしたい。

*おまけの一枚:

先日、古い写真が一枚出てきた。自分の。ジュースをこぼしてくっついてしまったのを、なんとか剥がしてとっておいたものだ。嬉しいときはいつもこの顔をしていたらしい…

この鼻… ボタンみたい。自分の顔だけれど、笑える。

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お家で作れるオーブン・ベイクのフレンチクルーラー♡

ドーナツの中で一番好きなのなーに? って聞かれて、迷わず「クルーラー!!」と答えるひと(はいっはいっ!私!)!!

是非、是非、是非、試して欲しい〜っ!

おうち、フレンチクルーラー☆ しかもオーブンで焼き上げるので油いらずっ!数週間前にこのレシピを偶然見つけ、「これは私にクルーラーを作りなさいっていうお告げだわっ」って思ってクリップしておいたのでした♪

今日は朝からど〜〜んより。一日中外はグレーで暗い。くじけてしまいそうな天気の土曜日、よし!っと思い切って「オペレーション・クルーラー☆」。思ったよりも簡単にできた気がしたのは、きっと油で揚げる必要がないからかも。材料もシンプルだよー。

オーブン・ベイクのフレンチクルーラー

材料(1C=250 cc)

  • 水 1C
  • バター 85g
  • 砂糖 大さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • 小麦粉 1C
  • 卵 3個

グレージング

  • パウダーシュガー 1C
  • バニラエッセンス 小さじ半
  • 牛乳(豆乳) 大さじ1.5〜2
  1. オーブンは230度(450F)に温めておく
  2. 鍋に水、バター、砂糖、塩を入れて沸騰させる。火を弱め、粉を入れて木しゃもじでよく混ぜる。
  3. 4〜6分、ゆっくりと水分を飛ばすように混ぜる。焦げ付かせないように注意!
  4. 鍋の底に薄い膜ができはじめたら火からおろす。
  5. 電動泡だて器で約1分よく混ぜ、その後冷ます。

    キッチネードさんにおまかせ。
  6. 冷めたところに卵を入れ、よく混ぜる。
  7. 絞り袋に生地をいれ、オイルスプレーをふりかけたクッキーシート(またはワックスシートをしいたもの)の上に絞り出す。間は2〜3cmほどあける。

    絞り終わりのやり方がわからなかったー(汗)
  8. 230度のオーブンで5分焼く。
  9. 温度を175度に下げて15分焼く。
  10. オーブンを消し、ドアを少し開けてそのまま5〜10分、オーブンの中に入れておく(焼き色を見て調節)
  11. オーブンから取り出す!

    シュークリームのシューみたいだ。
  12. 十分に冷ます! その間にグレージングの材料を全部混ぜ合わせておく。初めは牛乳を大さじ1.5のみ入れ、硬さを見て残りを加える。
  13. ドーナツが十分に冷めたらグレージングをかける(またはディップする。私は片面をディップした)

むっふん。くまさんもうっとり。

かる〜い! 絞り方がよくわかんなくて、「Q(キュー)」や「♡」の形になってるのもあり。ご愛嬌。

オペレーション・フレンチクルーラー!!!

次回は卵を入れてからあまり混ぜすぎず、もう少し分厚い絞りを使ってみようと思う。

これね、本当にシュークリームのシューみたい。軽いよっ!相方と二人、「中は空気なんだから… もう一個…あともう一個だけ…」と食べ続け、作ったぶんの半分を軽くぺろり。危険すぎるドーナツ。

これは良い良い♡ お砂糖つけずにそのまんまでもほんのり甘くって、おいしーっ。外はさくさく、中は少しもっちり(シュークリームのシューよりももっちり感あり)。ドーナツの輪っかにせず、ボールみたいにして焼いてしまえば、ポットラックなどのおやつに持っていくのにぴったりかも〜♪

日をおくとぺったんこになるかもしれないので、焼いたら早めに召し上がれ☆ ってレシピにメモ書きしてあった。心配ご無用、間違いなく明日の夕方までにはなくなっていることでしょう。 ドーナツ&クルーラー好きさん、是非お試しあれ〜!

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ほろほろに柔らかいBeef Short Ribs・ショートリブ

今日は一日中ど〜んより。昼前にGusを散歩に連れて出たら、ばしゃーーーっと雨に降られびしょびしょになってしまった。1週間の天気予報も雨マーク続き。あぁ〜、気が滅入るぅ。

昨夜はお友達が夕食を食べに来てくれた。うちは、あれこれ上手に作れないので、人を呼んでも「ワンプレートディッシュ」。久しぶりに「Beef Short Ribs・牛肉のショートリブの赤ワインとポート煮込み」を作ったヨ。とってもシンプルなレシピだけど、外れることがない。お肉がほろほろになるよ〜!

以前にもココで簡単に紹介したと思うけど、自分の覚書きにレシピを書き留めておきまーす。

Beef Short Rib with Red wine & Port

材料(1C=250cc):

  • 牛肉 ショートリブ 2lb (約900g)
  • 赤ワイン 1C
  • ポート 1C
  • ビーフストック 1C
  • クミンパウダー 適量
  • 塩 適量
  • こしょう 適量
  • シャーロット(刻んで) 大さじ1
  • ニンニク(刻んで) 大さじ1

大人4人だったので、実際に使ったショートリブは1.3kg程。なので赤ワインとビーフストックの量を少し増やしました。

オーブンは220F(105度)に設定。

まず、ショートリブにクミンパウダーと塩こしょうを適量まぶして塗りこむ(?手で揉むようにして)。

キャストアイロンのお鍋に油を温め、中火でショートリブの4面をじゅじゅぅっときつね色に丁寧に焼く。一面焼いている時にぐちゃぐちゃ動かさない。一度に3〜4つずつ焼き色を付けていく。焼けたものはお皿にとっておく。

火を弱め、刻んだニンニクとシャーロットを数分炒める。焦げ付かせないこと。

このお鍋に赤ワイン、ポート、ビーフストックをいれる。底についた焦げと旨味がとれる。

お肉をお鍋に戻し、蓋をしてオーブンにいれる。

4時間後。

お肉はとても柔らかくなり、ほとんど骨がとれている。この柔らかくなったショートリブをお皿にとりだす。1日前に作る場合はこのソースを冷蔵庫にいれて油を固めて取り除く。冷やせない場合はスプーンで表面の油をなるべくすくいとる。

ワインと肉汁のソースを火にかけ、煮込んで4分の1の量まで減らす(↑↑の下の写真は量を減らしたあと)。お肉を戻してソースにからめる。

パスタ(パッパルデッレ)を湯がいておく。パスタもお肉もソースに絡めてもよし、私たちはお皿にパスタを盛ってショートリブをのせ、ソースをかけたよー。パルメジャーノをたっぷりかける。

こんな感じで。

とっても柔らかくなっているので、ショートリブを上からフォークで押さえるとほろほろに崩れる。

とてもシンプルだけれど、とても美味しい♪

がっつりお肉を食べたいなっていうときに、オススメでーす♪

デザートはフレンチクックブックの「洋なしのフラン」。

これもシンプルです(パンケーキみたいなものだから)。コニャックとお砂糖に浸した洋なしが大人の味♪

昨夜食べ過ぎて、珍しくワインも飲んだので、体が重かった今日。雨だったし一日ぐうたらしていた。ま、こういう日もいいよねー♪

*おまけ:手帖の落書きより

瞑想中にこんなのがいっぱい飛び出てきてとまどった。

だれ、これ?

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モカシンで足ぬくぬく+ナッツブレッド

昔よりはずいぶんましになったものの、足先が冷えるとなかなかあたたまらない。足先が冷たいと体全体が寒く感じる。今朝も足がとても冷たかったので、「足がつめたーい。足だけお風呂につけてくる〜」と相方に言ったところ、「そんな靴下一枚しか履いていないからだよっ。よし、僕が履いてるのみたいな部屋履きを買いに行こう!」と。珍しくちゃっちゃとダウンタウンの靴屋さんまで一緒に出かけた〜。

部屋履きブーツ☆

あったかいっ! 裸足なのにぬくぬくだ!

靴屋さんのスリッパコーナーには、フェルトタイプの明るい色で可愛らしい部屋履きもあり、とても迷ったんだけど、履き比べてみるとこっちの方が断然温かいのでモカシンタイプのこれにした。

今まで一年を通して履いていたのは「ユニクロスリッパ」。洗うこともしないので、汚らしくぺったんこになっちゃっている。そろそろヒマをやるかな、とも思ったものの、春になったらまた履きたくなるかもしれないので、明日洗ってあげよう。

ふさふさもこもこの毛が気になって仕方がないGus。これがキューキューなるブーツだったら、あっという間にアタックされているよな。この直後、私がちょっと目を離したすきに、表面を念入りにくんくんぺろぺろされてしまい、シープスキンにべっとりと跡がついてた〜っ。やめてくれ〜。

羊さんのマークがかわいらしいのです。 これでこの冬、足元はぬくぬくすごせるかなっ♪

感謝祭が過ぎ、まとまった雨が降り始めると、ぐぐっと秋が深まり冬の色へと変わっていく。で、この時期、代謝は下がるように感じるのに、食欲は増す。最近、体が甘いモノを欲するのです。とても。お腹すいていなくても、何か甘いモノを口に入れたくなる。

で、反省しまして。。。 ちょっとヘルシーで糖分控えめの「ナッツブレッド」を久しぶりに作ってみた。以前に紹介したレシピはココです→☆

焼き上がり☆ 小麦粉なしで、ナッツがぎゅぎゅっと詰まっている高タンパク質スナック。

もうちょっとナッツを細かく砕いたほうがいいな。。。 今日は、家にあったブラックカラントとドライクランベリーも少し入れてみたヨ。 これを冷まして食べるときに少しトーストしても美味しい。

焼きあがったのを薄くスライスして、天板に並べて10分ほど焼いてみた。

ビスコッティみたいに見えるけど、ビスコッティみたいに硬くないです。ナッツたっぷりなのでとーーーっても香ばしい。甘さはバナナと大さじ1のハチミツとドライフルーツのみ。ほっこり優しい味。白砂糖の「甘さのパンチ」はないけれど、もぐもぐしっかりと噛んでいると自然とナッツやフルーツの甘味がひろがって美味しい。

今週のおやつーーー。

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