Gusのじん帯チェックといちごケーキな気分

Gusが突然後ろ足(右)をびっこを引き始めたのが2週間ほど前。ネットで色々と調べてYoutubeを見ながら足のチェックをしたりした。触っても特に痛がることもなし。寝ていて起きたときや横になっていて立ち上がったときにだけ、悪い方の足を使わず3本足でひょこひょことしていた。しばらく様子をみていたのだけどその状態が全く変わらないので、結局昨日(土曜の朝)連れて行ったのでした。

骨に異常があるか、どの部分が腫れているのか、最悪のケース(骨の癌)などではないか、というのを調べたほうがいいということになり、そのためには全身麻酔をしてレントゲンを撮らなきゃいけないという。麻酔をするためには血液検査+12時間絶食しないといけない。… だったら予約いれたときにそう言ってくれればよかったのに〜。結局昨日は血液検査と尿検査だけをしてもらい、翌日の今日は朝からレントゲンで夕方まで。二日間でなんとなんとなんと900ドル! あぁ。。。泣きそう。腹をくくってはいたものの、やっぱり痛いなぁ〜。

今朝。絶食中。「ぼくちん、ごはん、まってるんだけどな。」

検査の結果、骨にも以上はなく癌でもなく、膝が少し腫れているとのこと。おそらく「じん帯」を伸ばしてしまったのだろうって。膝の関節にすこし「水」がたまっているって。それから、Gusも春で10歳になるのだし、そろそろ関節炎なども出てくるから「グルコサミン」や「オメガオイル」を飲ましてあげたほうがいいとのこと。自己診断で思っていたのとほぼ同じ結果だったので、「連れてくる必要もなかったのかな」という思いもよぎった。でも、やっぱりきちんと調べてもらわないと私たちもすっきりしないし。犬用の保険(一応入っている)が少しカバーしてくれるかなー。とにかく、あとは日にち薬(そして、犬用のフィジオセラピーなどもあるらしい。これは必要ないって断ったけど)で良くなるのを待つしかないかな。

Gusを迎えに行くまでに時間があったので、犬飯を作った。冷凍庫に残っていたサーモン(前に釣ってきたもの)を使ってみた。サーモンとキャベツとえんどう豆と押し麦。ここにヤムとサツマイモをまぜる。

いつもは牛肉なんだけど、医者にオメガオイルがどうのと言われたので早速サーモンで。作りながら「これ、結構おいしそう。」だと思った。

完全麻酔をされたので、7時間たって家に戻ってきてもぼーーーっとしていたGus。目がぼぅ〜っとして涙目。

一晩すれば大丈夫。明日は祝日で休み!ゆっくり寝る〜!

でね、今日はなぜか「いちごケーキ」な気分だったのです。

作った〜!

すごいデコレーション…

スポンジの部分は検索して一番に出てきたコレ→☆

薄力粉がなかったのでオールパーパスフラワー(中力粉?)で。これ、なかなかGood☆なスポンジだったよー!

もう少し小さい型があればいいのだけど、ないので、ぺったんこなケーキになりました。2つにスライスして、真ん中にピーチ&パッションフルーツのジャムを塗り、たっぷりとホイップをぬってイチゴをはさんだケーキ。

あはっ。ぐちゃっ。

相方には「バレンタインケーキだからねっ。」と言っておきました〜。美味しかった♪

風邪ひかないで、元気に楽しい一週間を!

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和書読書とリディアのリンゴのフラン

寒いけど快晴!空も吹く風もまだ春と呼ぶには早過ぎる。でも、少しいいお天気が続くと、待ちきれないように小鳥たちが賑やかに歌い出すからかわいい。

今日から2月。今年ももう1ヶ月が過ぎちゃったよ。はやいっ。

先週末は体が重くてエンジンのかからなかったので、和書を一冊読んだ。小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」。たまたま大学の図書館にあったもの。日本を代表する文学作品はずらりと並んでいるものの、現代作家のものは数えるほどしか無い。なので、この一冊を見つけたときには、飛びついてしまった。初めて読む小川洋子さんの一冊。

英語の作品はちんたらちんたらと、いつまでたっても読み終わらないのだけど、日本語だと週末あれば十分。ぐわ~っと読んで、この作品の主人公「リトル・アリョーヒン」の世界にひたってしまった。数日たっても、ちょっと物悲しい。ふとした時に本で読んだ場面が浮かび上がってくる。本の感想文はとても苦手で下手なので避けますが、チェスをめぐる不思議な少年が主人公の物語。アマゾンで紹介されているあらすじは:

「大きくなること、それは悲劇である」──この警句を胸に11歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指す。その名もリトル・アリョーヒン。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、自分の姿を見せずに指す独自のスタイルから、いつしか“盤下の詩人”と呼ばれ奇跡のように美しい棋譜を生み出す。架空の友人インディラとミイラ、海底チェス倶楽部、白い鳩を肩に載せた少女、老婆令嬢……少年の数奇な運命を切なく描く。小川洋子の到達点を示す傑作。

私はチェスのことはほとんど何も知らない。駒にそれぞれ特別な動き(?)があって、黒と白が対戦してキングを押さえたほうが勝ち、ということくらい。勝ち負けのあるゲームにすぎない、って。この物語を読みながら、チェスを心から愛する人たちが描くチェスの世界というものを、自分も思い描くことができたら素敵だろうなと思った。知らなかったのだけど、チェスの駒の動きを記録したものを「棋譜」っていうんだって。この言葉、とてもきれい。「棋(駒)」で綴られた「譜」。チェスをする人は、この棋譜をみるとチェス盤を挟んだ二人が織りなした世界が音楽のように蘇ってくるんだって。どんな世界なんだろうな。

リトル・アリョーヒンも少女ミイラも含めて、登場人物それぞれが個性的でひっそりと静かな存在感があって好きだった。口数は少ないけれど(言葉ではないもので)多くを「語る」人物像って日本の物語には多いのかな。あと、日本語だからできる言い回しとか抑揚は、日本語で読むから楽しめるなって思う。おばあさんや品のいい女性、おっとりとした優しい男性などの会話文って、日本語だと読んでいるうちに声が聞こえてくる。イメージができあがってくる。英語に書き換えちゃうと会話文だけ抜き出したら誰が話しているのかわからなくなることもあるもんね。

と。母国語での読書は娯楽だなぁ、としみじみと思った週末読書でした。

さて、一つ覚書きに。随分前に一度紹介したけれど、レシピを書いていなかったので。

リディアのリンゴのフラン

材料:

  • リンゴ 6個ほど
  • 卵 2個
  • 小麦粉 100g
  • 砂糖 100g
  • バター 100g
  • アマレット 100g
  • 牛乳 大さじ1
  • イースト 7g(小さじ2 1/4)

アマレット以外を全部混ぜ、バターを塗った容器にいれる。その上からアマレットをふりかける。200度(400F)で1時間。焼いている途中でアマレット(+糖分)があふれることがよくあるので、受け皿などを下に敷いておいたほうがいいでーす(Lesson Learned. 経験済み:溢れて焦げてすごい煙が出てきたー。)

とても簡単でがっつりと美味しい焼き菓子。フレンチのデリケートなフランとは違って、おばあちゃんの味!って感じ。リディア・バスティアニのイタリアンフランです。私は砂糖をきび砂糖や蜂蜜に置き換えた。今の時期色んな果物がないけど、りんごならある!ってときにお試しあれ~。美味しいよ。

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初しごと。

初仕事! まずは、職場のクリスマスの飾り付けを全部片付けるところから始まり始まり~。大学の新学期(授業)は明日からなので、今日のキャンパスはひっそり。休み明けで一日こういうクッションがあるのはとても嬉しい。休み明けには何故か英語が上手く出てこないんだもん。デコレーションを片付けているときに同僚のF君が立ち寄ってくれたんだけど、気をつけていないと日本語で「えー、何でー?」とか言っちゃいそうだった。休み中に日本語を話していたわけではないのに、気分がすっかりホリデーモードになっちゃうと頭の英語のスイッチがオフになるのかも。とにかく、今日はややひっそりの職場だったので、へらへら笑っているだけで良かった。ほっ。

冬休みが恋しい。元旦と二日に撮ったものを記録しておこう。お正月に雪が降ったのがとても嬉しくて。うっすらとだけれど、ブラインドを開けると白かったから♪

まさに初雪。

この冬は寒い。今日もびゅうびゅうと冷たい風が吹いている。でも真っ青の空と冬の光。数日後にまた雪が降るとかなんとか。本当かな。

枯れたオレガノの花の上に氷の粒粒。きれいです。こんなピアス、かわいいだろな。

ローズマリーたちは寒さに強いね~。そうだ。。。去年の秋の終わりに発芽していたパンジーの芽。。。アノ子達は大丈夫かな。

庭の「アンカーストーン」も、頭に雪帽子。

お正月は、うちはお節もなしでお正月らしいものはなにも作らないんだけど。のんびりと久しぶりに「こねないパン」を焼いてみたヨ。

初ぱん。ぽんっ。

ころりん。焼きあがってオーブンから出した後、しばらくパチパチと音がしていた。

たまにはこういうパンもいいね♪

それから、伊語のグループのみんなに作った「洋梨のフラン」が美味しかったので、材料も残っていたということもあり、もう一回作ってしまった。何と言っても砂糖を溶かしたコニャックでマリネードした洋梨のスライスがね、たまらなく美味しい。生地の部分は卵と牛乳のカスタードっぽくなるので、相方はそこが大好きみたい。

初やきがし。

外が冷えているときに、家の中で粉いじりをして焼き菓子を作る。時間があるから気持ちもゆったりとしていて、それが幸せでした。

Gusはときどきこうして遠くを見つめる。

そうだそうだ、新しい1年も始まったことで、みなさん「しいたけ占い」見ましたかー。私も他の占いなどにはあまり興味はないんだけど、しいたけさんのは可愛らしいので2017年の上半期のを読みましたー☆

この時期、他のブロガーさんのところをのぞかせてもらうと、「おぜんざい」がよく出てくる。あー、わたしもおぜんざい食べたいー! 餡こを炊かねば。。。しっかし、冬休み中に甘いものを食べすぎて太った気がする。。。こないだ家族とFace Timeしたときも、母が「あんたちょっと顔丸くなったかぁ?」と一言。どきっ。おぜんざい食べたら、そしたらちょっと甘いもの控えよう。

暖炉の前でぬくぬくなGus。。。なんという幸せな犬。

仕事よりも休みのほうがいいけれど、お仕事させてもらえることはありがたいです。今年も頑張りまーす。

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晴れ間の散歩と、”250ドルのクッキーレシピ” を試したよ♪

朝起きてお日さま見えるのって何日ぶりだろ。

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満潮時だってわかっていたけれど、青空と海を一緒に見たくてGusと海岸まで散歩。 露出オーバーの様なこの(↑)色合いが好きです。

あまりにも気持ちよくて、岩場に腰掛けてぼーっとしていると遠くで「ちょっと危ないからやめなさいっ」と、男の人が日本語で言うのが聞こえた。そぅ、日本語だとどんなに小さな声でもばっちりと聞き取れる。岩場を登って行くと、同じ声が「はい、そこに立ってよ〜、はい、ダブルチーズでいっとこか〜」と(関西のひとか?)。どうやら子供さんに声をかけている様子。でも、ぱっと見ても日本人らしきひとはいない。はて。。。

ハーフの女の子二人が駆け寄っていった先には、少し赤毛の体の大きなパパ。白人さんだった。アジア人ではない人が流暢に日本語を話しているのを聞くと、今でも戸惑ってしまう。見かけで判断してはいけないけれど、このパパさんはどう見ても日本語を話すような人には見えず、それも全くアクセントもないもんだから、中に日本人が入っているんじゃないかって思ってしまったほど。何故こんなにギャップを感じるんでしょう。

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眩しくて秋の葉っぱがきれい。

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湿った落ち葉がいっぱいの散歩道でごきげんのGus。落ち葉がまとめて山積みにされていたりすると、顔を突っ込んで念入りに匂いをかぐ。一体どんな情報がそこに詰まっているのかと思う。犬って、匂いの情報を「視覚的に処理」している、ってこの間どこかで読んだヨ。私たちが本を読みながらその場面を想像するような感じかなぁ。

さてさて!先週、New York Timesのお料理セクションで見つけたクッキーのレシピ:The $250Cookie Recipe!すんごい気になって作ってみたよ〜! このレシピにはストーリーがあるのん。ある女の人がテキサス州ダラスの町にある「Neiman Marcus Cafe」でチョコチップクッキーを食べて、そのクッキーがあまりにも美味しいからレシピを譲って欲しいって訪ねたんだって。そしたらウェイトレスが「Only Two Fifty」って答えたのね。Two Fifity、と言われて、クッキー好きの女性は「あぁ、2.50(トゥーフィフティ=2ドル50セント」だと思ったわけ。で、後日。。。クレジットカードの明細を見てみるとなんと$250(トゥーハンドレッドフィフティ)だったんだって〜。

そんなレシピだっていうんだもん。どんなクッキーだか気になるやんねっ?

$250クッキーレシピ

材料:

  • 1 cup バター
  • 1 cup ブラウンシュガー
  • 1 cup 砂糖
  • 2 卵
  • 1 小さじ バニラエッセンス
  • 2 ½ cups オーツ(押し麦)
  • 2 cups 小麦粉
  • ½ 小さじ 塩
  • 1 小さじ ベーキングパウダー
  • 1 小さじ ベーキングソーダ
  • 340g  チョコチップ
  • 110g 板チョコ(チョコレートバー)
  • 1 ½ cups ナッツ(砕いたもの)

オーブンは190度(375F)。

  1. バター、砂糖二種類ををクリーム状に混ぜる。卵、バニラエッセンスを加えて混ぜる。
  2. オーツをブレンダーかフードプロセッサーで粉々にする。別のボールにオートミール、小麦粉、塩、ベーキングソーダ、ベーキングパウダーを入れて混ぜ合わせる。
  3. 粉ものを1にゆっくりと加えてまぜる。
  4. 板チョコを荒いおろしきなどで「する」(Grate。ニンジンやチーズをおろすのに使うような道具で)
  5. チョコ、ナッツを生地に混ぜ合わせる。大体混ぜ合わさったらオッケー。
  6. 生地を3つに分けて2つは冷凍。一つは冷蔵庫で30分程ねかせた。
    250dollar_cookie
  7. 約2cmのボール上にしてクッキーシートにならべ、10分焼く。

*変えたトコロ:チョコチップが足りなくて170g程だけ使った。ナッツも1カップのみ。砂糖は少し減らした。

焼き上がり〜☆ (コレ、3分の1の生地。20個焼けた)

250dollar_cookie1

見た目は普通。全然、「すごくない」。$250レシピっていう貫禄も全く感じられない。

250dollar_cookie2

普通やん。

さて。冷めたところで、ひとかじりしてみた。

250dollar_cookie3

むむっ。

むむむっ。。。

これは。。。美味いっ!!

ほんとにおいしいっ!! うーんと、クッキーには「さくっと系」とか「チュゥイー系」とか、もひとつ言うなら「もさっと系」がある。私は口の中でもさもさするクッキーが嫌い。そう、美味しいクッキーを作るのって実はとっても難しいと思う。ぱさぱさしたり、粉っぽかったり、やたら甘かったり、ボロボロして口の周りにいっぱいくっついたり。かというと、ぱりっと硬くてクッキーらしくないものになったりもする。

これはね、「さくっと系クッキー」。口の中でほろっと崩れるような感じ。そして香ばしいっ!

秘密はね、「オーツをブレンダーにかける」のと「板チョコをおろす」にあるはず。普通のオートミールクッキーは、オーツをそのまま入れちゃうので、クッキーを食べるときに結構「くっちゃらくっちゃら」とする。ブレンダーにかけることでオーツの香ばしさがとてもふんわりと広がるんだと思うよ〜。それから、チョコチップだけでなく、わざわざグレイターでおろしたチョコが入っているというのも、イーブンな味わいの秘密なんだよ〜!

相方も私が「$250レシピのクッキーを作るよ〜!」って言った時には「クッキーなんてみんな同じさ」みたいな鼻で笑うような反応だったのに、これをひとくち食べて「おぉ〜〜!!!ちがうっ!!!」って言ってたよ〜(笑) ちょっと面倒なステップもあるけれど、是非お試しあれ〜。

注意:この分量はかなりおおいです。私のスタンドミキサーでもぎりぎり。半分の量でできるかなー。この分量で生地を作れた場合は、全部焼かずに冷凍できちゃうので便利です☆
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感謝祭の週末より

体調がどうもスッキリしないし周りに広めちゃ悪いので、家で静かに感謝祭の週末。3連休最後の今日はとってもいいお天気。きらっきら。散歩して庭の落ち葉かきと最後の芝刈りなどをして体を動かして気持ちよかった〜。

2016 Thanksgiving Day

Gusと歩いた丘の上には、最高に日当たりの良い白い家がある。ワイヤーフェンスなので小道の側からお庭がのぞけてしまう。私がそこに住んでいたら、プライバシーがなくて嫌だなぁって思うのだけれど、羨ましいほど日当たりがいい。そこのあまりフレンドリーではないおじさんは、外に長椅子をだしTシャツ脱いで短パンにサングラスだけの格好で日光浴をしていた。10月半ばの日光浴、いいなぁ〜。

2016 Thanksgiving Day

かさこそ落ち葉の上の散歩が楽しい。今日は合計10230歩、とiPhoneに出ていた。それで約6kmみたい。こんな風な秋の日はまだまだ歩けそうだった〜。

2016 Thanksgiving Day

光がね、とってもきれい。スポットライトを浴びた落ち葉が光ってた。

お届け用のパイを焼いたり(我が家にも一つ…)。

2016 Thanksgiving Day

相方のおばあちゃんの「パンプキンシフォンパイ」のレシピで。パンプキンパイはクラストだけを別に焼いて、火を通したフィリングをあとで入れる、というものもある。シフォンパイだと泡立てて角をたてた白身をそのまま混ぜ入れちゃうだけ、というレシピも見かける。このおばあちゃんのレシピは、パンプキンフィリングは15分ほどゆっくりと火を通し、それを冷ましたところに泡立てた白身を入れ、クラストに注ぎ込んで焼く。見かけは普通のパンプキンパイとあまり変わりないけれど、食感が軽いよ♪ モラッセスが効いていて私は大好きなパイです。

それから☆ ひとつ久しぶりにチャレンジ:スタッフド・マッシュルーム

2016 Thanksgiving Day

調子が悪かった相方にサプラ~イズ。彼の好物です。ジュリア・チャイルドの基本のフレンチクックブックのレシピ。マッシュルームの「え」の部分を刻んだものと玉ねぎをゆっくりと炒め、そこにパルメジャーノ+エマンタール、パセリ、パン粉、タラゴン、クリームを混ぜてマッシュルームに詰め込んで焼いたもの。とっても美味しい。

2016 Thanksgiving Day

ターキーをローストする気分ではなかったので、我が家のひっそり感謝祭の夜はこのマッシュルームと鴨の胸肉にポテトとサラダでした〜。Gusにもおすそ分け、と、お肉を少しあげてみたところ、ぺっと吐き出した! なんで?! なんでも食べる子だと思っていたけど、鴨肉はダメみたい。。。なんという贅沢なっ。 匂いが嫌だったのかな。。。Gusも食べないものがあるのか。

この間のストームで庭が落ち葉やら枯れ枝ですごい状態だったので、まとめて庭の奥のマルチコーナーに積み上げた。その後芝刈りをしていると、強風で吹き飛ばされたっぽい「蜂の巣」を見つけた。

2016 Thanksgiving Day

スズメバチの巣だね。ぱりぱりの薄い紙の様。驚くほど精巧に作られていて感心しちゃう。

今年はリンゴの当たり年らしく、お隣さんのふる〜いリンゴの木も真っ赤なリンゴがたわわに実っている。でもね、とってもまずいのです。そのリンゴたちもこの間の嵐でうちの庭にぼとぼとと落ちてきた。

落ちた拍子に木の下に置いてある「ウサギよけ用のフェンス(Gusのパピーペンでした)」にリンゴがささった模様(↓)

2016 Thanksgiving Day

そして調度良い高さに刺さっているリンゴ… 狸に食われている。

そう、これは狸です。最近、家族連れ(3〜4匹)で道をわたっている狸をよく見かける。こうしてリンゴの時期になると裏庭にやって来る。。。今年は来なくなった!って喜んでいたのに、やっぱり見つかった。狸は利口なので、どこでどんなものを食べたのか、翌年も覚えているんだって。常連客になってもらっちゃぁ困るので、落ちてきたリンゴをせっせと広い集め、ワイヤーで囲ってあるマルチの山の中に埋めています。

3連休、やっぱり3日休めると体も心も休まるなぁ〜。みなさんも、風邪には十分気をつけてくださいねん♪

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