Goodies#6: Russian Banana Fingerling Potato/ロシアバナナ指というジャガイモ

ジャガイモを庭に植えるのは今年で2年(回)目。寒いくらいの天気の中で、すくすく元気に育っているのは、このジャガイモだけ。涼しい気候を好む他の野菜(レタスやホウレンソウ)は芽を出してはいても、育ちが悪かったりナメクジに食べられている...

天気のいい土曜日。半日「百姓」してました。この元気に育っているジャガイモ。今年は「Russian Banana Fingerling」という種類を試している。ロシアバナナ指(の形)。ネットで見つけた写真。こんなのがとれるのかなー。

russian banana fingering

Fingerlingの仲間にはFrench FingerlingやPurple Peruvianなど、色々とあるらしい。出どころによって名前がついてるのかな。どれも「指の形」っぽいからこういう名前がついているらしい...。「ゆび」だと思って見つめると気味が悪いかも。この種類のおいもさんは、このあたりの店頭には並ばないので食べたこともない。でも、育てたことのある人によると、ワックス系の芋(メークインなんかがその仲間)で、煮崩れしなくてポテトサラダに使うといいそう。楽しみ。

ジャガイモは育てやすい。穴掘ってそこに種芋を埋めれば、芽は出てくる。去年はそんな感覚で「ユーコンゴールド」っていう種類を育てたんだけど、収穫率はあまり良くなかった。腐りも早かった気がする。
なので今年は「きちんと」本を読んで、人にいろいろとたずねて育てることにした。
今までのところこんな感じ:

  1. 種芋を買う(一袋に15個程はいってた)
  2. Steve Solomonの “Glowing Vegitable”(この地域”北西海岸”の気候にあった野菜の育て方を詳しく説明してくれている)の「ジャガイモの育て方」を読む
  3. 直射日光のあたらないところで、新聞の上に種芋を並べる
  4. 1ヶ月半ほど、この状態で芽を出させる(水も何もあげない)
  5. 4月の始めに畑の土をおこす
  6. 4月半ば、種芋の芽をおらないように気をつけて地面に植える。植える前に有機肥料をまく。芋は半分には切らずにそのままで。
  7. 芽が10cm程伸びたところで、土をもり始める
  8. 週に1回のペースで土をもる(ものすごい早さで伸びている。ホントにすごい)

去年は「土」だけを盛ってたんだけど、今年は普通の土と「ピートモス」を混ぜたものと「わら」を交互に盛っている。「わら」や「ピートモス」を使うと、土だけの様に硬く凝縮されないから、芋が育ちやすくたくさんできると聞いた。本当に冗談抜きの早さで育つので、週末は「土盛り」せずにはいられない。かぶせればかぶせた分だけおいもさんができるらしいし。だから今日もせっせこせっせこと、伸びた茎の周りにわらを巻き付けるようにかぶせて、土とピートモスを混ぜたものを上から軽くのせた。種芋を植えた位置から50cm〜60cm程は盛り上がっている。あとどれくらいしたら花が咲くだろう。花が咲いたら新じゃがを収穫してもいいらしいよ。で、今現在、こんな感じ。

russian banana fingerlings

russian banana fingerlings

ごうごうと育っている勢い、わかるかな。

芋は、芋掘りが楽しいもんね。どれくらいできてるのか覗いてみたくなるけど、花が咲くまでは。もくもくと土を盛り続けます。

おまけ:

初イチゴー//
first strawberry 2010

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