夏の桃で桃のアプサイドダウンケーキ

「どんよりと暗くて寒い冬の日に食べるんだ」と、去年の夏、初めて桃を瓶詰めにしてみたのでした(→ココ☆)。瓶に詰まった黄色い夏の色に手をつけず、大切にとっておいたのネ。先週は私も相方も少し体調を崩して気分もLowだったので、元気づけに一瓶開けました〜☆

初めて瓶詰めにして常温保存していた桃。食べてお腹をこわしたりしないだろうかと、お腹の丈夫な私がまず試食。市販の缶詰の桃みたいに甘すぎることはなく、ぷるるんとしていておいしい♪ そのまんまで食べてもおいしいけれど、夏色のケーキっぽくして食べてみたかったので、アプサイドダウンケーキのレシピで試してみたよ。

桃のアプサイドダウンケーキ

材料:

  • バター(常温) 大さじ4(ソース用)と1/3 C(生地用)
  • ブラウンシュガー 大さじ4
  • 桃 500CC一瓶
  • バターミルクかヨーグルト 大さじ5
  • 小麦粉 3/4 C
  • ベーキングパウダー 大さじ半
  • ベーキングソーダ 小さじ 1/8
  • シナモン 小さじ 1/4
  • 塩 少々
  • 砂糖 1/3 C
  • オレンジゼスト オレンジ半分の分
  • 卵 1個
  • バニラエッセンス

桃のアプサイドダウンケーキ

オーブンは177度(350F)に設定。小鍋にバターとブラウンシュガーを各大さじ4ずつ入れて弱火にかける。焦がさないようにゆっくりととかしていく(約4分)。溶けたらローフパンの中に流し込む。私はセラミック(Fireking)のローフパンを使ったよ。

桃は8分の1位のくし形(?)に切り、ローフパンの下に並べる〜。

桃のアプサイドダウンケーキ

うひゃ〜。ぷるぷるっ。シロップから少し出ていた部分の桃は、茶色く変色してしまってた。瓶詰めって簡単そうで難しい…

粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、シナモン、塩)をよく混ぜてふるいにかけ、ボールに入れておく。

別の大きめのボールに卵+砂糖+オレンジゼスト+バター(1/3 C)を入れ、ハンドミキサーでよく混ぜあわせる。このボールの中に、ヨーグルト(レシピではバターミルクでしたが私はヨーグルトで)と粉ものを「交互」にいれてよく混ぜあわせる。

この生地を桃を敷き詰めたローフパンに流し入れる。オーブンに入れて約35分〜40分。

じゃんっ☆

桃のアプサイドダウンケーキ

焼き上がりはこんな感じ。

さて。アプサイドダウンケーキなので、これを「ひっくりかえす」んだよ〜。ローフパンと生地の間にナイフをすべらせまして…

えいやっ。

桃のアプサイドダウンケーキ

ででんっ☆ できたー!わーい!

もともとのレシピではブラウンシュガーとバターのミックスをもっと流し込んでいたけれど、ベトベトになりそうだったので、私は半分の分量でトライ。全部の量で作ったらどんな仕上がりだったのだろうネ。

桃のアプサイドダウンケーキ

感想:見ての通り、上半分はとっても「ピーチ」。生地の部分は卵とバターの濃厚さとヨーグルトの爽やかさがバランスがよく、思ったよりも美味しかった。5〜7cmくらいの厚さのケーキなので、桃レイヤーと生地の配分もいい感じ。翌日になると、やっぱり桃が変色してしまった。人に出すなら即日完食ケーキだね。

夏の果物を口にして、ちょっと贅沢な気分になりました。ごちそうさまー。

今日もご訪問どうもありがとう。↓↓ぽちっと One Click嬉しいな♪
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

“夏の桃で桃のアプサイドダウンケーキ” への2件の返信

    • pikaoさん、どうもありがとうございます。
      いえいえ、私の作るものは、自己満足だけで評価してまして、人に食べてもらうとなると「えぇ〜(汗)」なんですよ。
      でも、夏に瓶詰めにしていた桃を、こうして味わえたのは幸せでした☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*