Oak の葉っぱ

私の住んでいる地区は「Oak Bay」と言われるだけあって、Oak(=ブナ、ナラ)の木が沢山見られる。この辺りに生息する「Oak」は、日本で見かけるものとは少し違う種類らしい。でも同じように「どんぐり」ができます。

オーク

オークベイではオークの木を切るのに地区の許可が必要です(オークの木だけでなく、自分の敷地内に植わっている木でも、勝手に切りたおすと罰金)。直径15cm以下だったら、自分で剪定していいんだけど、それ以上のものは絶対に許可なしでは手をつけてはいけないって条例で決められている。

what leaves?

オークの木は枝ぶりがとても表現豊かで立派。ゆっくりと成長する木なんだそうな。私もオークの木は、その枝の様子もガサガサとした幹も葉っぱの形もとても好きです。オークの葉っぱを見ると、マティスが晩年に描いた(り、切り絵をした)葉っぱを思い出す。彼の葉っぱもオークだったのかな。

オークの葉っぱ
Black Leaf on Green Background by Henri Matisse

今日、オークの葉っぱのペンダントを真ん中の妹用に買いました。クリスマスイブが妹の誕生日。

オークリーフペンダント

葉脈だけになったオークの葉っぱを、銅(?かな?)でコーティングしただけのシンプルなもの。色んな葉っぱが同じようにコーティングされていたのだけど、オークがいい。実はこのオークの葉っぱのペンダントは長い間気になっていたモノ。ヒッピーなおじさんがキャンパスに屋台(?)を出して売っている品。しっくりとくる葉っぱの形と大きさに出会えずにいたのだけど、今日、ようやく「これがいい」というのを見つけました♪

妹も私と同じくらい気に入ってくれるといいな〜。

“Oak の葉っぱ” への6件の返信

  1. 最初の写真、とてもいいなぁ。
    それとオークの葉っぱの絵、マチスの絵みたい。
    あ~、久しぶりにマチスのJazzがみたくなった。
    妹さん、クリスマスイブが誕生日ですか。お祝いのごちそうやプレゼントがクリスマスといっしょにされちゃうね。
    ぼくは20日が誕生日だけど、子供のころはクリスマスといっしょにされてるようで、いつもソンしたような気持ちでいた。
    このプレゼント、きっと妹さんうれしがるよ。よかったね。

    • asoboさん、こんにちは!
      最初の写真はウィキより。私の好きなオークの葉っぱもどんぐりも一緒に写っているので気に入ってます。
      マチスの晩年の作品って、Jazzにもみられるようにリズミカルなものが多いよね。
      そうなのです、うちは真ん中の妹がクリスマスイブ、下の妹が文化の日、私がこどもの日、なんだよー。
      うん、妹はいつも誕生日とクリスマスが一緒(ケーキもクリスマスケーキで代用)なので、ぶーぶー言ってました。
      えぇ〜、asoboさんの誕生日って12月20日?冬至の前の日。カプリコーンだね。誕生日はどんな風にお祝いをするのでしょう?
      妹の子の名前は「葉乃」っていうんだけど、はのが少し大きくなったら、彼女にも葉っぱを送りたいなぁって思ってます。

  2. 私も最初の写真好き。
    艶とか色味とかレイアウトとか光とか。。。諸々

    妹さん、お姉さんが大事に選んでくれたものだもの、気に入ってくれるに違いない。
    クリスマスイブが誕生日だなんて、ロマンチック*

    • いひひ。この一枚目の写真はウィキから拝借したんだよ。
      好きなので、キープしているものです。自分でもこういうふうに葉っぱをアレンジして写真をとってみようかな、って思わせる一枚です。

      クリスマスイブが誕生日なために、彼女は悲しい誕生日を繰り返してました。あはは。(笑うな)
      誕生日プレゼントもケーキもクリスマスプレゼント&ケーキとダブってしまうし、シングルの時は、寂しさ倍増だったみたい。ほら、イブの日って自分の彼と忙しくしている女友達も多いでしょう?響きはいいんだけどね〜。

  3. よく見たら、ちゃんとマチスの絵って書いていたね、ごめん。
    いつか南仏にあるマチスの絵がいっぱいの教会に行ってみたいです。
    行って見たい所リストの上の方です。

    • あ、ちがうよ。asoboさんのコメントを見てから、マチスのものですって付け加えたのです。
      説明不足でした〜。
      あぁ〜、私も行きたい。いってみたいトコロリスト。あぁ〜。長くなるばかり…

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