Kabocha でかぼちゃのニョッキ

ここ2年程、スクワッシュ(Squash) が美味しい季節になると、かぼちゃのニョッキにトライしています。お料理上手なブロガーさんたちのところで見かけた、オレンジ色でむちょむちょしたニョッキにインスピレーションをもらったのがきっかけ。

カナダで、見かけがかぼちゃに似ているスクワッシュというと、バターキャップスクワッシュ(buttercap squash)。かぼちゃに色がとても似ているというと、バターナッツスクワッシュ(butternut squash)。どちらで試しても、日本のかぼちゃよりも水分が多く、ホクホクしていないので、どうしてもべっちょりとしてしまう。私の以前作ったかぼちゃのニョッキ(→☆)、一度目は散々だったっけ。

ところが、先日、普通のスーパーで「Kabocha」を見つけたー♪ ニョッキを作ろ〜!と、買ってきて早速オーブンでローストしたよん。

かぼちゃのニョッキ

↑↑は、フォークがぷすっとささるくらいまでローストした「Kabocha Squash」。このままで味見したところ、確かに他のスクワッシュよりも甘みがあって、べっちょりとはしていない☆ 日本のかぼちゃは、もっとホクホクしているかな。

これをスプーンですくい出して、マッシャーでつぶし、卵1個分の黄身とお塩少々。小麦粉を1C弱。でも、この量の粉だけでは、かなりベチョベチョで、扱える状態じゃなかったので、なんとか丸めて棒状に伸ばせる程度になるまで粉を足しました。

かぼちゃのニョッキ

伸ばしたものを適当にプツプツと切りましたが。。。やっぱり、あまりきれいな形に出来上がらないな。これでもずいぶん柔らかかったので、切るときに「押しつぶされちゃう」のでした。かといって、あんまりにも粉が多くなって粉っぽいニョッキになるのも嫌だったので、Looksは妥協。

かぼちゃのニョッキ

ここまでを週末にすませておいて、クッキーシートに並べて冷凍し、ジップロックにいれて保存した。かぼちゃ一個で、私たち二人の夕食3回分くらいのニョッキができたよ。

かぼちゃのニョッキ

庭のセージ。大きな葉っぱは硬くなってしまっていたので、小さいものだけを使いました。セージの葉っぱは模様がきれいで好き。

かぼちゃのニョッキ

お湯でゆがいて、浮かんできたらおっけー。ほ〜らほ〜ら、この色がたまらんでしょう?

ニョッキをゆがいている間に、バターを温め、ゆっくりとセージをいためて香りをだします〜。バターを焦がさないように、今回は気をつけた。

茹で上がったニョッキを、セージバターソースにいれて、塩コショウとパルメジャーノ・レッジャーノをまぶして。。。

でっきあっがり〜☆

かぼちゃのニョッキ

ほんのりとしたかぼちゃの甘味がGood!むっちょり感も良し。

ローストしたチキンと一緒に食べたよ。パスタでもなく、ご飯でもポテトでもなく、色合いもきれいで美味しかった〜。これ、美味しいソーセージやポークディッシュにも合いそうだね♪

ごっちそうさま〜。

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