Goodies#59: ダイエット後のChoco-Bits/チョコビッツ

相方はかなり太ってました。はい、余裕で「肥満」「オビース」と言われる域に入ってました。

そ、「過去形」で「肥満体でし」といえるのも、4月の半ばから約3ヶ月、超本気でダイエットをして18kgほどやせたから。Dr. Burnstein(ドクター・バーンスタイン)のダイエット。キビシかった。半端じゃない食事制限と、週に3回オフィスにいって「尿検査」をしてもらい、ぶよぶよの脂肪の部分(お尻かお腹)に直接「ビタミンB注射」をうってもらう。尿検査では、きちんと脂肪が燃焼されているかどうかをチェックされる。それから、もちろん、毎日3食何を食べたのかも記録して、オフィスの看護婦さんに見せなきゃいけない。ドクターBはカナダ出身のお医者さんなので、カナダの主な都市以外にはオフィスがない。バーンスタインさんの食事法は「糖尿病患者」のひとにも支持されていて、著書にも「糖尿病の解決」(日本語訳)というのがあるらしい。基本的に「血糖値を低く維持するダイエット」かな。

厳しいけど、きちんと言われたことを守っていれば、確実に体重が落ちるダイエット・食事法。相方の場合、呼吸器系にも問題があったので、「運動をせずに体重を落とせるダイエット」が必要でした。で、ドクター・バーンスタインの食事法で、一応目標の体重まで落ちましたー。よかったのー。ダイエット期間中は、彼は台所に立ち入り禁止だったもんで、食事担当は私でした。味気のない食事を作るのに、私も頑張った。

不思議なもので、それだけ脂肪を落とすと、呼吸もしやすくなり、今までの数倍も「アクティブ」になった。これには感謝感謝です。

で、ね。またいつものごとく前置きが長くなりましたが。

現在、体重維持の「メインテナンス期間」なのね。太っていたときのように「ばか食い」は、もう二度とできないけど(しないでほしい)、ダイエット中食べられなかったものも少しずつ食事に加えていっている段階。

で、最近、相方が勝手に加えたものが、Choco-Bits。おい、いいのかよー。

夕食の後、「今日の分のチョコビッツ、ちょうだいな」とせがむ。

実はチョコビッツ、というスイス製のシリアルがあるらしい。

choco bits

相方が「チョーコビッツ、チョコビッツ♪」と歌いながらねだるのは、シリアルのチョコビッツではなく。

これ。

リッタースポーツチョコレート

ドイツのNo.1チョコ:リッタースポーツ。日本でも売ってると聞いた。オイシイよねぇ。

このチョコレートのかけらを3つ。それが、彼が自分なりに良しとしている「チョコビッツ」の一日分の数。

3ヶ月ちょっと、本物の砂糖を口にしていなかった彼にとって、3かけのチョコビッツの甘さは「ドラッグ」なみ。すんごい嬉しそうやし。

家に帰る途中に買ってあげました。いいのかよーと思いつつ。

“Goodies#59: ダイエット後のChoco-Bits/チョコビッツ” への1件の返信

  1. shinoさん、こんにちは!
    相方の場合、健康をとりもどすために、このダイエットをしたわけですが、ほんと、中途半端な気持ちではできないなというのが私の感想でした。よくやったもんだと感心しましたよ。元気できちんと運動ができる体なら、痩せる必要はないと思います:-)
    リッタースポーツのチョコレートには色んな種類があっておいしいです。私は赤の「マージパン(アーモンドペースト)」が大好き。お試しあれ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*