Goodies#4: Yellow Iris / 黄ショウブが咲いた

去年植えたショウブの花がようやく咲いた!とってもきれい。

黄しょうぶ
今年は本当に悪天候続きで、全体的にどの花も待機している様。かわいそうに。

庭にはいくつかの花壇というか「エリア」があって、どれも完璧からは程遠いのだけど、それなりのテーマが出来上がっているエリアが一つだけある。もみじ、アジサイ、こでまり、しゃくやく、そしてショウブ。「きらびやか」な花たちではなく、どちらかというと「すっきりと静かにきれいな」植木たちのグループ。このエリア、うちのAllocco(旦那のブログ登場名)は「マイ(フラワー)ベッド」だと言い切って、他のどのエリアよりも目をかけている。…一番ととのってるからってさー、自分のベッドだっつって特別扱いするのってどうよ…  とも思うのだけど、彼なりのテーマをもって愛情をそそいでるのだから良しとしてます。

ところで「ショウブ」と「あやめ」と「かきつばた」。どれもとてもよく似ている。違い、わかりますか?英語ではどれも “Iris”(アイリス)だから、日本語では何ていうんだっけ?って考えたときに「こういうのはショウブっていうんだっけ?小さいからアヤメか?花びらが大きくびろーんとしてるのはカキツバタだっけ?」と、とてもいいかげん。で、調べてみると、とてもわかりやすく説明してくれているサイトがたくさんあった。疑問に思う人はたくさんいるんだ。きっと。わかりやすい説明を見つけたので、紹介。->こちら

  • ショウブ:知らなかった。通常、ショウブって言われる花は「コーンドッグ」みたいで、アヤメやカキツバタとは似ても似つかない!葉っぱだけがとてもよく似ている。

でも

  • ハナショウブ:似ている。花びらの付け根のほうに黄色い線が入る
  • あやめ:花びらの付け根に「網の目」のような模様が入る(綾目とも書く)
  • かきつばた:花びらの付け根に白い線が入る

庭に咲いたのは黄色いから、これは「黄ショウブ」。日本でもたくさん見かけるらしいけれど、もともとはヨーロッパのIrisだそうです。
花は、つぼみがふくらんで開き始めるころが本当にきれい。

黄しょうぶ

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