Goodies#36: Star Festival/七夕の日

今日は七夕(日本は昨日でしたね)。

そして、最高にいいお天気!
朝も、今年初めて「半そで」で自転車通勤できるくらい、さわやかに暖かかった。あぁー気持ちいい。
vicotira blue sky

七夕についてWikiを読んでみると… 英語版では、中国から日本に伝わったのが「平安時代」だと紹介されている。日本語版では「奈良時代」に伝わり、日本の「棚機津女(たなばたつめ)」の伝説に合わさって生まれたんだそう。もともとは旧暦で7つ目の月の7日目が七夕と呼ばれ、旧暦の7月7日は立秋(8月7日)あたる。旧暦にもとづいた方が、晴れて星空がきれいに見える確立が断然高いそうです。それに、旧暦でいう七夕の日は、必ず上弦の月なんだって。だから月明かりにそれほど邪魔されずに、星がきれいに見えるらしい。

織姫さんと彦星さんが再会できる夜。この説話、おぼろげにしか覚えてなかったのでウィキしてみると… 面白い(と私は思った)ので引用:

「こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。彦星は、わし座のアルタイルである。彦星もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫はわたることができず彦星も彼女に会うことができない。… また、この日に降る雨は催涙雨(さいるいう)とも呼ばれる。催涙雨は織姫と彦星が流す涙といわれている。…」

ひひ… 結婚生活が楽しすぎて、「なまけもの」になってしまったから引き離されてしまった二人。仕事が手につかないほど楽しい結婚生活・夫婦生活って、かわいらしい。

織姫さんと彦星さん、晴れてよかった。

uvic fountain

今日は大学の噴水も気持ち良さそう。

昼には気温が30度近くまであがって、ずいぶん暑かったので、夜はライスヌードルの上にケールとホウレンソウ、トマトとはんぺんもどき(?)をのっけて食べました。すっきりと、以外においしかった。

晩ご飯

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ありがと。

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