signs of spring.

Happy Friday!

金曜の終わりの散歩では気持ちがほどける。光が春の色してきた。

「ぼぅっとしてブログを書こうとも思わない」と、昨夜ココに書いた。書かない日が長く続くと書けなくなるので、つぶやきだけでも書いちゃえと無理やり書いたのでした。ただそれだけなのだけれど、書いてみるとなんだかすっきり。内容がどうというよりも、私の場合は「書く」というプロセスそのものが、停滞してしまった「気」(のようなもの)にまた流れを作ってくれるのかもしれないなぁ、と思った。

丘の上の白いクロッカス。岩と岩の間で、ぽっと咲いているからか、うちの庭の紫のよりもずっときれいに見える。

こんな風に春の印があちこちにみられるけど、まだひんやり寒い。もうセーターを着たくないなぁとは思うものの、洗うのはもう一週間ほど待つことにしよう。

週末はまた野良仕事!そろそろしっかり日焼け止めぬって庭に出て、畑も雑草抜いて準備しなきゃ。春が来るよー!

良い週末を!

 

つぶやき on the International Women’s Day

Happy International Women’s Day☆

と、今日の木曜ドーナツは「女性であること」を意識しながらぱちり。えへへ。

春先の大学の庭にはいくつかの種類の椿が咲き始め、早いものは花を落としている。色濃い葉っぱと寒さを感じさせずにしっかりと咲く椿たち、大好き。歩きながら、女に生まれてよかったな、と思った。子供の頃はずっと髪をショートに切って、男の子と間違えられることばかりだったし、物心ついてからは「わざと」中性的であろうとしていたと思う。かわいらしい女の子の友達を羨ましく思いながらも、自分は「トムボーイ」でいることを選んだのは、「女の子はこうあるべき」「女の子だから」って言われるのが嫌だったから。仲良しの男子と対等でありたくて、かわいいスカートの代わりにショートパンツを選んでいたなぁ、と、懐かしく思い出した。

今朝はThis American Lifeというポッドキャストを聞きながら通勤した。「Five Women」というストーリー。昨今の#MeToo movementとは少し違ったアングルなのが新鮮だった。一人の男性がセクハラを犯した5人の女性のそれぞれのストーリーなんだけど、その5人がこの男(ボス)にどんなことをされ、どんな関係をもったか、というだけではなく、それぞれが彼と出会う前にどういう少女時代を過ごし男性感を築き、彼に出会い彼の言動をどう捉え反応したか、というもの。同じ一人の男性を相手にしても、それぞれが「女性としてのありかた」や「女性(セクシャリティ)をどう捉えるか・利用するか」が全く違うのが興味深かったヨ。

どういうわけか、今週に入ってから妙に疲れている。週末青空がのぞいて張り切りすぎたのかな。体全体がアイドリングモードに入ってしまったようで、気分もアイドリング。不機嫌とか不安とかブルーとは違って、どうもだるくってやる気が起こらない。今日はブログに何を書こうかなっ!っていう気持ちも起こらない。写真も撮らないし、食べたいもののことを思い浮かべてワクワクしたりもしない。とにかく、ぼーーーーっとして、眠い。

こんな風なアイドリングモードのときは何をするか。

動物の写真や動画を見る。

ふと見つけたガーディアンの「鳥の写真2018」が素敵だった♪ 一番初めに紹介されているのがカピバラと黒い鳥でさ、癒やされた〜。

Photograph: Petr Bambousek

それから、鳥というと、こんなのも♪

通称「birdman」のクリスチャンさんは、親のいないガチョウを自分の手で育て野生にかえしてきたんだって。そんな鳥たち(ガチョウだけではないよ)と一緒に空を飛ぶ素晴らしさを、超軽量の飛行機(?)に他の人をのせてシェアされているそうです。最初この映像を見たときは、特殊効果か何かで鳥は本物ではないと思ってしまった。それほど鳥の群れの一部になって飛んでいるのがすごいよ〜。

あと一日で週末だ!わーい!

 

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寒い日と、寒い日でも言ってはいけないイタリア語

寒いなぁ。今週はずっと寒 かったな。

雪が降ったのが水曜日。翌日木曜日は快晴!でも気温がそれほど上がらなかったので、今日も真っ白な雪のパッチがあちこちに残っていた。人通りの少ない脇道などは、中途半端に溶けて凍りついていてつるつる滑る。今日も近所の同僚Gに車で拾ってもらって通勤。ラッキー☆

寒かったけれど、今シーズン、きっと、雪を見るのはこれっきりだろうからと、昼休みにキャンパスガーデンを歩いた。ひっそりだ。

こんな日は雑音も凍りつくのか、いつもよりも静かに感じた。

ところで。今年に入ってから気合を入れなおして伊語を復習し始めたのです。去年もその前の年も、やるぞ〜!と年の始めにはテキストを持ち出しても、具体的に何をどうやって復習すればいいのかわからず終いで… で、今年はイタリア語のTA(Teaching Assistant)が決まったらすぐにアプローチしようと決めていた。グレッグが働いているラボにTAさんがやって来たらすぐに教えてよっ!と彼にも頼んでおいた。「TAさんが来たよ!」とメッセージが入り、すぐに駆け下りていって自己紹介をして、「私のチューターになってくださいっ!」ってお願いしたのでした♪

ノベラ(Novella)ちゃん。ノビちゃんというニックネームです。ノビ先生とのレッスンのことは、また別の日に書くとして… とにかく、とても真剣に教えてくれて、毎回ぜーぜーはーはーしています。

毎回、宿題があり、先日はいつもよりも早く仕上げてメールに添付してノビちゃんに提出した。いつも短い文章をイタリア語で書いて送るのね。

で、本当に寒い日が続いているので、その日はメールの終わりに「Stay Warm!」ってそえたのです。英語ではよく交わす一言で、「温かくして過ごしてね!」っていう意味合いです。

で、伊語で「Stay Warm!と書いてメールを締めくくったのね、私。

Stay(動詞)=Restare -> Resta (三人称単数)

Warm(形容詞)=Caldo -> Calda (女性形)

つまり、「Resta Calda!」と書いたの。

すると、すぐにノビちゃんから返事がきて、大文字で「アテンションプリーズ!!!」って。

あら、また変な間違いしたのかな、と思ってメールを見て「ぎょっ」として笑った。

イタリア語で「Resta Calda!」というと…

Stay Horny!」っていう意味なんだそうです(赤面)。

Stay Horny?!

日本語でぴったりの表現が思いつかないんだけど…

ムラムラし続けてっ!」「エッチな気分でいてね!

そんな感じでしょうか…

大恥。メールの終わりに「それじゃ、ノビちゃん、エッチな気分でねっ!」と言ってのけたのでした。

イタリア語では温かくして過ごしてねって言わないんだって…

あぁ、恥ずかしかった。笑った笑った。

*おまけ:かわいい子と目が合った

視線を感じたので、ふとそちらを見ると。

しばらくこうして「じぃ〜〜」っと私とGusの方をみていた子。庭あらしのアライグマだけど、こうしてみるとかわいらしい。

夢:スペシャリストの診断

週末は北風がごうごうと吹きすさび、ずっと家に引っ込んでいた。珍しくお腹の調子がイマイチで食欲がなく、食欲が無いと何を作っていいのかよくわからず。夕食もオムレツとトースト。Gusをお風呂にいれて、犬飯作って、甘酒も作りたいし。。。と色々とTo-Doリストにメモっていたのだけれど、何一つせずに終わってしまった。 せっかくの週末を すっかり無駄に過ごしてしまい、少々すっきりしない月曜日。

今週はずいぶん冷え込むらしい。最高気温が2度3度だから、寒い。でも青空+お日さまは嬉しい!

とくにパッとしたこともないので夢の記録。さらっととばしてくださいね♪

***

相方と車でどこかに向かっていた。小さな車で山道をことことと。すると道がどんどんと細くなり、しまいには片方のタイヤが道の脇の溝にガタンと落ちて前にも後ろにも動けなくなった。大きな事故でもないのにそこで意識を失った。

病院の救急ベッドの上で目が覚めた。看護婦さんたちが忙しく行ったり来たりしている。自分の体をざっと調べてみたところ、打ち身も切り傷もない。ただ、ほんの少し、お尻の右側の方がじんじんとした。ベッドから降り、ペラペラのスリッパを履く。相方はどこなのだろう? 少し行った先に小さな診療室があり、相方はそこで手当を受けていた。大丈夫かと聞くと、腕を痛めたらしいけれど大したことはない、君は?と。「私も大丈夫。お尻がちょっと痛いだけ。打ち身かも。」と。その診療室のすぐ脇に応急処置用のカートがあった。消毒液や包帯、ピンセットやテープがきれいに並べてある。その中にケースにいれられた「白いキノコ」が目に入った。キノコをひとつ手に取り、お尻のじんじんするところに当てた。スーパーで売っている普通の白いマッシュルームだ。 気持ち、痛みが和らいだ。

相方を待っていると看護婦さんが通りがかり、「あなた、大丈夫?」と声をかけてくれた。「大丈夫です。お尻が少し痛むけれど、さっきそこのキノコをひとつもらったので。」と言ってキノコを見せてみた。看護婦さんは少し眉をひそめ、「場所が場所だから、一応スペシャリストに診てもらっておいた方がいいわ」と、私の手からキノコをとり、タイヤ付きの担架にうつ伏せになるように言った。

言われるままうつ伏せになると、看護婦さんは担架を押して「ベルトコンベア」にのせた。私の担架はそのまま進んでいき、救急室をでて「荷物受取センター」のようなところを通り抜けた。目の前の扉が自動で開く。トンネルのように暗い。緩やかな昇りになり、ベルトコンベアはそのまま二階へと上がっていった。

また扉が開き、そこで担架は停まった。どこぞの古い屋敷の屋根裏を思わせる薄暗い部屋だ。 うつ伏せになったまま回りを見渡すと、目の前にだらしなく白衣を着た男の人が二人。30代半ばくらいと60代後半か。スペシャリストか。全てが古い造りで、本棚も机も椅子も木製だった。歩くときしむ。壁一面には大きな黒板がある。

スペシャリストの一人(年老いた方)が「で、症状は?」と私に聞いた。「えっと。右側のお尻が少し痛むんですけど。」と答えた。すると、50cmほどの「棒(黒板を指すのに使うようなスティック)」でちょんちょんとお尻の右側を突いて「この辺りかね。」と。「はぁ、まぁ、その辺りです。」と言うと、二人の専門医は顔を見合わせ、軽く頷いた。メガネを掛けた若い方の専門医が、「きっと、アレですね。」と年老いた方に言うのが聞こえた。

『なに?アレって?』と少し不安になる。

「何でしょうか? 何か悪いできものとかですか?」と聞いてみた。体を起こし担架に腰掛けて。

年老いた方が、「いやいや、なんてことはない。おそらくハレナシだよ。」

「ハレナシ? ハレナシ?? 晴れ無し? なんですかそれは。」

若い眼鏡の専門医がチョークを手に取り、黒板にささっと図を描いた。

そして言った。「これがお尻だとするとですね、あなたの場合はこちらの右側のほうがやや大きいのですね。そしてこの部分(ペケをつけて)が患部と思われますね。病気ではなく一種の症状です。コンディションですね。ですからですね、これはハレナシなのですよ。腫れ無し。腫れてる部分とそうでない部分ね。」

年配の方が「はい、もう行ってよーし。」と言って机に戻った。若い方が「はい、お大事にー。」と壁のスイッチを押した。私が担架に乗って入ってきた扉が開く。慌てて担架に寝そべる。そしてそのまままた暗いトンネルをコンベアーにのってゆっくりと降りていった。「私は腫れ無しか。相方はもう大丈夫だろうか」

***

 

ここ最近ずっと左足の膝から腿がカチコチして痛んでいる。もしや。。。「ハレナシ」か?!

あはは。

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