small happiness

お昼休みの散歩で出会った「Rose of Sharon」。空を向いてこんな風に元気に咲いている。

結構な大きさに育つのに、キャンパスでは植木鉢に植えられいるのもある。乾燥に強い種みたいよ。ハイビスカスみたいで、他の花が咲終わった8月にも元気いっぱい。チェックチェック、夏の花。

夕方庭の奥で、今日のスムージーを作る分のブラックベリーを集める。水やりをしないところで放ったらかしにされているというのに、つやつや光ってる。小粒だけど。

こうして手のひらに「実」の重みを感じながら、「収穫する」という作業から得る幸せはとても柔らかい粒子のようだと思う。染み込んで広がる。スマホばかりのぞいている子どもたちや若者たちの手をとって、代わりにその手のひらにベリーやプチトマトをのせてあげたいと思ったりする。大きなお世話かな。

草むらの中で見つけた汚いテニスボールをくわえて得意げなGus。

今日のトロフィー。Gusは他の小動物のハンティングはできないけど(一応、そういう血も流れていんだけど、先にガウガウ言うのでみんな逃げちゃう)、テニスボールを見つける能力はすごい。家にごろごろ転がっているボールの殆どは、Gusのトロフィー。

もひとつ、Gus。朝の散歩のあと、Kong(ゴム製で中に果物などを詰められるようになってるモノ)をくわえて、「Kongつめてーーっ!」と走り寄ってくるGus。この顔みるたびに「I love this pooch…」って思う。

うれしそうなこと。毎朝のことなので、「Kong」という単語はわかるのです。「Gus、Kongもっておいでっ!」っていうと、しゃーーーーっっと走り回ってKong探知犬になるよー。

こんな風な日常の小さな幸せがとてもありがたいな。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

夢:とんでもない装い

これまたかなりストレスフルな夢だったので記録。さらっと流してくださーい。

幼なじみの「おさきちゃん」と「おなべちゃん」と一緒にサマーイベントに参加した。どこぞの山で開催されていて、3日しっかりと山で働いて(植林をしたり、オーガニック農場を耕したりという作業)、最期の日は盛大なパーティをして締めくくるというもの。みんなこの最後のパーティを心待ちにして働いていた。どろどろになった作業着をぬぎすてて、パーティーの日はみんな朝からしっかりとシャワーを浴びて髪を整え、とっておきのドレスやスーツに着替えて準備をする。

一つだけ約束事があった。サマーイベントの参加者はパーティーの日まで自分のスペシャルドレスなりなんなりを見せてはいけないっていうこと。そう、サプラーイズ!なのです。

4日目の朝、おさきちゃんとおなべちゃんと私の三人は少し寝坊をしてしまった。でも、大丈夫、みんなパーティーのドレスはスーツケースにいれて準備してきたから。それぞれシャワーを浴びた。おさきちゃんもおなべちゃんもとてもスッキリとした品のいいドレスを着て出てきた。おさきちゃんのは黒。おなべちゃんのはラベンダー。素敵だ。

私もスーツケースを開けた。クローゼットをまるごと突っ込んだような量の服が溢れでてきた。

なんで。。。

おさきちゃんとおなべちゃんは、もうメイクをし始めている。

すごい量の服なのに、どれとどれを合わせてもとんでもない組み合わせにしかならない。おさきちゃんが「もうあと5分しかないよ〜!早く着替えたほうがいいよ〜」と私をせかす。

そして私はこんな格好になった。

わたし一人だけ「ちんどん屋」みたいな出で立ちで、おさきちゃんとおなべちゃんは無言でひきつっていた。「ごめんね、こんな格好だけど、一緒にパーティーに行ってね。。。」と、かなり申し訳ない気分でいっぱいだった。

のでした。

別にストレスがたまっているわけでもないのに、なんでかなー。やれやれ。

週末!!

みなさん、焦らず、ゆったりと良い週末を!

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

心わさわさの理由。

今日は妙に気持ちがわさわさしていた。落ち着かない夢を見て「あぁ~ん!」って叫んで目が覚め、覚めてみるとざざざーーーーっという雨の音。『恵みの雨だ。草花喜んでる。昨日すれ違ったバナナスラッグも今頃喜んでるだろうか。』とちょっと嬉しくなり、いつもよりも20分ほど早くベッドからでた。でも、起きてからも気持ちはわさわさ。夢はたま~に見る同じテーマのものだった。

一時帰国していて、またカナダに帰るという日に空港で出くわすハプニングなのです。ありがちよね。今回は夢を見ながら、「そういえば前回(の夢で)は空港でパスポートがないことに気づいて大変だったんだ。。。」と思い出し、何度も何度もパスポートとチケットを確認し、家族にも「今回は前みたいなアホなことしないもんねー」と言っていた。なーのーにー! さぁ、空港に向かおうというときになって、最後にもう一度チケットをチェックしたところ出発時刻を大きく間違っていたーっ!てっきり午後6時半の出発だとおもっていたのに、なんと2時45分って書いてあるっ!なっ、なっなんで??? 妹も「姉ちゃん、どこをチェックしてたんっ???」と半分怒っている。

なぜかというとですね。

何度も確認していたのは実際のチケットではなくてですね。。。

練りワサビの箱に書かれていた時刻」だったのーーっ!!! なんでーっっ!!!

そう。ショルダーバッグの中のパスポートと一緒に練りワサビがはいってたんだもん。もう、いや~~(号泣)。それですごく悲しくなって「おかあさぁ~~~っんっ!!」って叫んで目が覚めたのでした。。。

変なディティールですが。。。この練りワサビの箱には色んな時刻が色んな言語で書いてあった。中国語、アラビック、ポルトガル語、オランダ語、デンマーク語… 英語はなかったな…

それから。きっとこの「わさわさ」の始まりは、昨日の歯医者さんに有り、だと思う。スッキリしない気持ちで歯医者さんをあとにした。なんとなく肌にねっとりへばりつくエナジーを感じながら。いつも歯のクリーニングをしてくれるマリアさんが夏休みで、イレインっていうバックアップの衛生士さんが担当だ、と受付のひとに言われた。そこでもうなぁんとなく嫌な予感がしてたのです。「マリアがいないのなら、別の日に予約するのに…」と思いつつ、早引きして来たわけだし済ませてしまおうと待つ。20分待たされる。出てきたイレインは50代後半(っぽい)東欧出身(っぽい)おばさん衛生士。

すごい苦手なタイプだった。。。 ずーっと喋り続ける衛生士。
私を中国人だと思い、いきなりニーハオといった。日本人だというと、「あらら、じゃぁ、コンニチワねっ。私の息子は日本に6ヶ月住んで、日本語ペラペラなのよっ。すごいでしょ?ペラペラよっ。」(ここで私は口を開けさせられる)「あら、銀色の詰め物。これは珍しいわね。中国でしてもらったの?」(だから、日本人だってゆうてるやん…、口にツールが突っ込んであって答えられないので小さく頭を横に振る)。「あぁ、日本だったわね。私の息子は29歳で、日本が大好きなのよ。日本に住みたいって言ったんだけど一人息子だからそれは許せないでしょ? あなた、結婚してるの? 相手はカナダ人? え? そう。それはラッキーじゃない。子供は? うちの息子もそろそろねぇ~、でもここは女性の方が少ないわっ。いい娘はみんな結婚してるのよ。息子は億万長者になってからじゃないと結婚しないっていうのよ。あははっ。でもいい人が見つかるといいわ~。結婚したら私は干渉しないのよ。嫌でしょ? あれこれいう姑ってねぇ。。。(あんた、めっちゃ口出ししそうやで。)

あれやこれや延々話し続け、最後に「フロス」で歯の間をきれいにしてくれたんだけど、そのときに「正しいフロスの仕方知ってる? フロスはね、二重にするのよっ。こうしてねっ! そして必ず中指を使うのよっ!人差し指じゃないわよ、中指よっ!」

ミドルフィンガーくらってしまった…

イレインは私にフロスをしながらも、次は電動歯ブラシの使い方を説明し始め、もう私は全身のエネルギーを吸い取られて反応もできない状態でして。そして最後のとどめは「Fluoroid (液体のフッ素?)」。歯のエナメルを守ってくれるものらしい。大抵は最後にFluoroidの液で口をゆすぐように言われるんだけど、私はいつも気分が悪くなるので今回も「それいつもスキップするのでいらない」とイレインに言ったのね。ところが彼女は強引に「大丈夫よっ。私がペイントして歯にぬってあげるから。この方法だったら絶対大丈夫なんだからっ。」と、綿棒でFluoroidを塗り始めた。家に帰って気分が悪くなりました。とほほ。。。

すんごい疲れた〜。皆さん、フロスするときは中指を使いましょう。

長々と書いてしまった。書いてスッキリした。ふぅ。

明日は金曜日!いい一日にしよう。

*久々のDoodle です→☆ Shall we? 

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

夢:救急救命士の夜

久々に(?かな?)。夢の話。

***

救急救命士(パラメディック)の私は、その日は夜勤で病院で待機していた。『今夜は比較的ひっそりとしているな』と、ぼんやりと思ったその時、緊急連絡のランプが光った。同じシフトの同僚と救急搬入口の方へ急ぐ。

「次の患者は?」と同僚に聞く。

「男性。24歳。交通事故だってさ。ひどい事故だったみたいだよ。」と答える彼。

救急車が到着し、ドアが開く。患者が降ろされてくるこの数分は、いつも少し気が張る。何年同じことを繰り返しても、この瞬間は心拍数が上がる。

担架で降ろされた患者に駆けつけた。

その患者はペパロニ・ピザだった。

トッピングであったはずのペパロニサラミは、ピザ生地から全てずり落ちていた。

ペパロニのなくなった部分のピザ生地は、うすく広がったトマトソースの色とぬるりとした少し柔らかい質感のせいで、妙に生々しく痛々しくもあった。

ペパロニサラミをのせてあげたら痛みはとれるだろうか。どうだろう。

***

 

みつばちフォトに元気をもらう

今週に入ってまたとっても寒い。雨降り、雷、ストームもあった。風で草花がばんばん倒れたっ。1週間ほどいきなりとっても暖かくなったあとだったので、ギャップがこたえた… 今日は午後にお日さまがでてきて、ようやくほっ。

週末に出会ったミツバチたちの写真を眺めて自分のこころを癒し中。

どこにいるか見えますか?

こんな風に寒さが長引く春だと、ミツバチたちの活動期間も例年よりも短いはず。寒くても仕事量(巣に運ばなきゃいけない花粉の量?)は変わらないのかなぁ。だとしたら今年のミツバチたちは大変。安定しない気候に振り回されているんだろうな。

がんばれミツバチ~。

そういえば、5月31日はブログを始めた日で、昨日でまる7年になった! はやいなぁ~。よく続いたなぁ~。一年を通して眺めてみると、だいたい同じ時期に同じことをリポートしているなぁ~。大きく変わったことは何もないこのスペース。こうして好きなことを好きなようつぶやける場所があることがありがたいです。そうそう、ひとつ変わったというと、スマホ(iPhoneです)でスナップショットを撮ることが増えたことかな。便利さ故に。天気に関係なくポケットに入れて持ち歩けるし、片手でちょんっとスナップを撮れるから便利なんよね。ポケットから出す→指紋認証でON→カメラアプリON→ぱちり。3~4秒あれば撮れる。これがカメラだと:両手で持つ→カメラON→キャップを外す→オートでピントを合わせながらフレームを決める→ぱちり。のステップをするのに最低5秒は必要。片手ではできない。スマホでしか撮れない一瞬もあるし、カメラだから捉えられる雰囲気もあり、私はどちらも好き。

はたらきものたち。 busy busy!

A post shared by paprica (@paprica) on

ブログとインスタグラムを両方初めて、徐々にインスタの方に移っていかれたブロガーさんたちも少なくない。きっと便利さ+手軽さ故に、なんだろうな。私も軽くインスタに(&たまぁにFBにも)アップしているからソーシャルネットワークの手軽さはわかる。インスタの方はウィンドウショッピングみたいな気分で、ブログの方は見るのも書くのも、好きなカフェやお食事どころに落ち着いて腰掛けるような感じかな。ブログは自分の日本語の表現力(?書く力)の現状維持のために、これからもぼちぼちと続けていきたいなぁと思う。この間のような単語の「ど忘れ」を最低限におさえるためにもっ(先日は一瞬「残業」という単語が出てこなかった…「夜勤?」ちがう、「居残り?」全然ちがう、「○業。。。○業。。。」ザンギョーだっ! って。恥ずかしいったらありゃしない。)

ヌッカローズの花の中を滑るようにしてぐるぐる回っているミツバチたちがあまりにもかわいらしくて、じぃっと眺めていると。

一匹私に向かって飛んできた。

きたきたっっ!

思わずカメラでぱちり。

ぷぅ~~~~~~ん。

こんなにも羽をはばたかせて。両足に大きな花粉玉を運びながら。その小さなからだのどこにそんな力をたくわえているのー?ってたずねたくなる。

ミツバチを見ているとなんだか元気が出てくる! そんなことなーい?

我が家のバラたちもゆっくりと開き始めたよー。その様子は次回に♪

instagramlogo

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪