Sちゃんとアフタヌーンティ・デート

もうすぐ2年のシアトル滞在を終えて本帰国するSちゃん。最後にもう一度ビクトリアへ〜、と、週末にはるばる遊びに来てくれた〜。連日お天気が悪いこの時期、どうかどうか土砂降りにはならないで〜!と願ったかいがあったか、なんとか小雨+じっとりと寒いお天気で、ときおり晴れ間も見えた♪ ほっ。

そして女二人、金曜の午後にアフタヌーンティデートをした。ビクトリアのアフタヌーンティというと「エンプレスホテル」が定番なのだけど、私たちが向かったのは、ローカルのこじんまりとしたお店:White Heather Tea Room

アフタヌーンティなんて、こういうのが好きな友人が来ない限りトライできないもんね。とっても楽しみにしていたのでしたー☆ このホワイトヘザーティールームでのティーはこれで3度目。あまりぱっとしない小さなお店だけれど、いつも人が入っている。そして大半が白人のおばさまたち。

私たちがオーダーしたのは3段になっているアフタヌーンティ☆

うはー。3階建てをみるとテンション上がるねー。

お店のひとがとっても親切で優しくて、タワー(?)を届けてくれてすぐに「写真を撮りましょうか?」って。Sちゃんと一緒に撮ってもらったんだけど、…口は開いているのに目は閉じているという私… ボツ。

それでは食べたものクローズアップ。一番下のお皿には暖かいもの:スコーン2種とミニタルト。

私、スコーンってあんまり好きじゃないのです。ほら、当たり外れがあって、まずいスコーンって妙にパサパサしていたり、口の中でモサついて喉が詰まりそうになったりするのもあるでしょー? でも、この2つ、すんごい美味しかった!ひとつはブラックカラントで、もう一つは忘れたのですが。まだ温かくて口当たりが軽くって。

2nd Floor: サンドイッチのフロアー。

えっと、きゅうりとクリームチーズ、たまごサンド、ハムサンド、チキンサラダサンド。これは覚えてる。チキンサラダサンドが一番美味しかったかな。クリームチーズときゅうりだけのサンド(ライ麦パン)は、とってもブリティッシュなんだそうよ。私たちにとっての「おかかおにぎり」みたいなものかな。

そしてペントハウスはというと、スイーツオンリー。

実は私もSちゃんも、サンドイッチを食べたところでお腹がぱんっぱんで、スイーツまで食べれなかったのでした。で、お持ち帰り。そしてうちの相方がほとんど全部食べちゃった(苦笑)。どれが美味しかった?って聞いたら、フロスティングののっているレモンケーキが一番、って言っておりました。

一緒に頼んだ紅茶はというと、めっちゃ美味しい!って感激するほどのものではなかったかなー。ま、食べる方に夢中になっていただけなんだけど。ティーを終えて外にでる頃には、青空がのぞきぽかぽかしてきて気持ちよかった♪ お腹いっぱいで家までゆっくり歩いて帰りましたー。

Sちゃんにいっぱいおみやげまでもらってしまって。。。遊びに来てもらえたことが私にとっては大きなプレゼントだっていうのに。アロマをしているSちゃんの教科書(?)も譲ってもらった♪ あまりややこしいのは作れないと思うけど、クリームやスプレーならできそうなのでまた作ってみる!

湯たんぽやカイロまでもらっちゃったし。おいしいものもたくさーん☆ シアトルにはなんでもあるっ!

一気に食べちゃわないように要注意。

いっぱいゆっくりと話ができて笑って、楽しい週末だったなー。日本語だと脳みそレベルでリラックスして話せるんだと思う。Sちゃんが帰った夜は、モウレツに夢を見た。本帰国してしまったら、またしばらくは会えなくなっちゃうなぁ。。。と思うととても寂しくなってほろりときてしまったのだけど、ビクトリア好きなSちゃんだからまた来てくれることだと思う。

Gusが元気にロングウォークができるうちに、そして緑と花がいっぱいのきれいな季節に、優しいダンナさまとまた遊びに来てねっ! 二人と一匹、待ってるからね〜♪ どうもありがとうっ。

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Trattoria Monti, Roma

食ネタ最後っ!

ローマでは一度だけ外で夕食を食べた♪ お友達に気持ちだけでもお礼がしたくて、二人の好きなレストランね、と頼んで選んでもらったのが「Trattoria Monti」。名前の通り、ローマのテルミニ駅の東側、モンティという地区にあるトラットリア。

Trattoria Monti

オススメです♪

後でこのトラットリアのレビューを読んでみると、「家庭的でとても感じが良い」「料金も良心的」「変に気取っていなくて、出てくる料理は最高だ」「観光客・地元民、どちらに対しても同じように親切に温かく迎えてくれる」。。。などなど。行ってみた人なら「同感です!」って大きく頷くこと間違いなし。

小さくて、とても居心地がよくて、スタッフの笑顔が優しくて。食べる前から顔がほころんでしまった。マシモとフランチェスカのお気に入り、というのも二人ともここのオーナーのエンリコをよ〜く知っているから。行く前にも行った後にも、マシモが「エンリコはすんごく”Beautiful”なんだ。外見も内面も”Beautiful”なんだ。」って熱く語っていた。そのエンリコさん♪

Trattoria Monti

めっちゃ優しそう〜。1歳になる娘さんがいて、写真も見せてくれたよ〜(←すんごい可愛かった…)。相方が「写真撮っていい?」って彼に聞くと「もちろん!でもさ、昔は女性にその質問を受けることが多かったんだけどね。。。」って笑ってた。

エンリコさんの弟さんのダニエレさんもニッコニコ。

Trattoria Monti

夜は兄弟がメインにお仕事されているけれど、お昼に行くと彼らのマンマが今でもキッチンに立つらしい。家族経営のこじんまりした食堂。エンリコさん家族は、フローレンスの東側の「Marche(マルケ)」という地域の出身。だから、Montiで出てくるお料理は、ローマというよりもマルケのお料理なんだって。

こういうところで立ち上がって写真撮ったり、お皿にカメラを向けるのも失礼かとためらったんだけど、相方のコンデジで少しだけ。

左上はラディッキオのフランだったと思う。どうやってラディッキオがこんな風に美味しくなるのかはわからない。赤玉ねぎのフランもシェアしたよ。左下はアーティチョークのフリットとラム肉。全然ラム肉臭くなくて、これって本当に生まれてすぐの子羊なんじゃない?って皆で言い合った。

Trattoria Monti

右上はホワイトトラッフルのパスタ。相方がどうしても食べたかった一品。ちょうどトラッフルの季節だったので〜。右下は大きなトルテッロ。中にはリコッタチーズとほうれん草と卵黄。切ると黄身がとろけ出す。少しずつ色んな味を試してみたかったので、他にも幾つか頼んで皆でシェアしました。美味しかったよぅ。無茶な背伸びをした様な味付けではなくて、ひとつひとつがとても丁寧に作られているなって感じる優しい味わいだった。味だけではなくて、食感も良し。

デザートは果物系を頼んだ。私とフランチェスカがシェアしたのは「柿のゼリー」(上の写真)。マシモと相方は洋なしのタルト。

Trattoria Monti

柿のデザートなんて、一体どんなのなんだろうって思うよね? どうやったら柿を使ってこんなふうなゼリーが作れるんだろう。色合いもとってもきれいで、さっぱりと柿そのまんまの味。それがじわーっと口の中に広がります。ソースの方に甘みが加えられていたよ。洋なしの方は、赤ワインで煮てあるような少し大人な味。美味しかったっ。

見ての通り、お料理はあまりごちゃごちゃしていないし、量だってそれほど多くない。心地よく食べて、雰囲気を楽しめて、あ、ワインもとっても美味しくて。

Trattoria Monti

そして何より雰囲気がいいの。この夜、日本人らしいカップルも見かけたよ。ダニエレさんが英語でゆっくりと説明をしていた。あまり大きなお店ではないので、やっぱり予約はしておいたほうがいいと思います。

ローマではここでしか外食をしていない私たちだけど、太鼓判押します☆ オススメで〜す☆☆

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ローマ・食べる! @ Nuovo Mercato di Testaccio と Eataly

食ネタ続けてみよう〜っ!

ローマにいる間に夕食を外で食べたのは一度だけ(それは次回に。。。)。でも、お昼やスナック(merenda = mid afternoon snack)はちょこちょこと外で食べたよ〜。その中で、マシモに連れられて行った、「ココは行っとけ!」スポットから二つ☆ マーケット好きな人にはオススメで〜す♪

一つ目は「Testaccio」っていうエリア(?)にある「Nuovo Mercato di Testaccio」というマーケット。このマーケットは古い氷工場から、すぐとなりの新しい建物に移されたもの。昔ながらの市場を愛した人たちとずいぶんもめたらしいです。このマーケットのすぐとなりには、このエリアの名前の由来でもある「Monte dei Cocci」(テラコッタのかけらの山)があったよ。今では草木に覆われているけど、隙間から本当に陶器やテラコッタが見えていた… 日本の貝塚を思い出してしまった。

monte dei cocci

さて、私たちがマーケットに行ったのは午後2時過ぎ。ほとんどの出店は閉まってしまい、目的の「Mordi & Vai Cucina Romanesca」には、ぎりぎり滑り込み〜。

Mordi & Vai Cucina Romanesca

ローマンスタイルのパニーニが食べられるよっ。↑のおじさん、結構色んなブログに登場してるよ。有名みたい。おじさんのパニーニの中で有名なのは、ほろほろに柔らかくした牛肉とチコリのパニーニ。私はトマトソースの少し甘みのあるの。名前忘れてしまった。コレ(↓)。

Mordi & Vai

美味しい〜。 相方はチコリの方を食べていたけど、ソッチの方が食べごたえがあったかな。で、このパニーノを食べたあとに、マシモが「よし、もう一つコレは食べなきゃダメだっ」って駆け足で連れて行ってくれたのが、同じマーケット内にあるシシリアンペーストリーのお店。もう、閉店間際のところを「ちょっと待ったっ!」とお兄さんにお願いしたよー。

sicilian pastry

そうっ! カノーリ!! 嬉しい嬉しいっ!

cannoli

Hit the spot. とはこの事。 めっちゃ美味い。どの部分をとっても素晴らしく美味しかった。中のリコタチーズのクリームはさっぱりと甘すぎず。もし、このマーケットに行く機会があったら、是非、Mordi & Vaiでサンドイッチを食べて、その後このカノーリを食べてねっ。

で、もう一つ、お買い物好きで食べるの好きなら、ここ! Eataly!

eataly

イタリアの食材ならなんでも手に入る、って言われていて、ニューヨークやヨーロッパの大都市にもチェーン店があるんだってね。私は知らなかったんだけど、相方は「Italy is Eataly!!」って合言葉のように唱えていた。。。そうなのか。

eataly

本当になんでも揃いそうだって思ったよ。各階に色んな食材コーナーがあり、軽食からフルミールまで食べられるようなエリアもあった。実は私たちは「ボッタルガ=からすみ」を探していたんだけど、日持ちしそうなものがなかったので断念。代わりに(?)相方は真っ黄色の Eatalyバッグを買って喜んでいた。とにかく、どの食材もとっても新鮮そうだったし、お肉の部位でもチーズでも無いものは無いって感じだったよー。

お昼ごはんにお魚のフリット専門カウンターに寄りました♪

eataly

相方はカラマリ。一人分の量が多くってびっくり。ぷりっぷりで甘いっ。私はというと、カナダでは食べれないアンチョビのフライ。すごい量だった。

eataly

マシモもアンチョビを頼んで、プラス、白身魚のフリットも(←シェアしたよ)。さすがの私もこれは食べきれなかったー。もったいないので「お持ち帰り」させてもらった。イタリアでは持ち帰りってしないらしいんだけど、ココは普通にオッケーでした。

お腹いっぱいでワイン飲んでふらふらなのに、食後のエスプレッソが当たり前のマシモ。コーヒー飲もうね〜と、Illyのコーナーで一杯。

eataly

らせん状のカップが素敵だった。Illyのコーヒーはカナダでも買えるんだけど、ココで飲んだのはほんっとうに美味しかった! コレが本物のイリーだね〜って感激した。Eatalyは、少し買い物したりお土産ショッピングをして、休憩がてらに美味しいものをたべて、また買い物して、っていう女性好みのスポットかな♪ 食材を見ているだけでも楽しいよ〜。

機会があったら是非っ!

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ciao, フィレンツェ : 食

フィレンツェで食べたものの中から少しだけ♪

今回の2週間の旅行中、私たちが外で夕食を食べたのは合計4回。間食や甘い物は何度か外で食べたけれど、夕食は4回だけで、そのうち3回はフィレンツェ。全部、Trattoria(トラットリア)って呼ばれる、小さめのレストランで。「レストラン」って名前のつくところは値段も高いって聞いたし、トラットリアやオステリアって呼ばれる食堂では地元のシンプルなお料理を楽しめるよって教えてもらったので。行き当たりばったりの私達だけど、フィレンツェで見てみたいたいところはいくつかピックしていたのでしたー。

↓の星印はチェックしていたスポット。私達にしては上出来な予習ぶり。

Screen Shot 2014-11-23 at 10.48.57 AM

一つ目、相方が「行こう!行こう!」とはしゃいでいたところは、「Perché No」っていうジェラート屋さん。おいしいジェラートのお店として紹介されていたんだってー。シニョーリア広場から2〜3分ほど。

Perche no

フレーバーがたくさんありすぎてすんごい迷った私。相方は迷わず「ピスタチオ」。
↑の写真の「柿」フレーバーもめっちゃ気になったー。

Perche no

うーーーん、と悩んで、季節の味に決めた。

Perche no

「castagna =栗」♪ とってもマイルドで優しくて、作った栗の味ではなくて美味しかった〜。ちなみに翌日、別のジェラート屋さんで洋なし食べたよ。

初日の夕食は、予約無しでホテルから2分の細道にある「Trattoria Antico Fattore」という小さなレストランにブラっと入った。イタリアの人たちって夕食を食べるのが遅い。レストランも夕食のFirst Servingは、早くて7時半、普通8時のスタート。普段、6時に晩御飯を食べる私達は、7時半にこのアンティコファットーレに行った時には腹ペコで。。。注文しすぎた。。。

前菜。Cold cutsの盛り合わせと、鶏肝+クロスティーニ。

Antico Fattore

美味い。この鶏肝、めっちゃ美味しかった。バゲットをたてに半分に切って、コレをたっぷり塗って一本食べれると思う。

Antico Fattoreホームメードペストのシンプルなパスタ。このペストはレモンの味がきいていて、とってもさっぱりとして美味しかったよ。

Antico Fattoreイノシシ肉のソースon パルパデッレ。コレ、好き。ソースがまろやかでイノシシ肉って脂身が少ないのかな、ブタや牛とは違う旨味があると思った。

そして「トライプ」。相方が「まじで、食べるの?それ、どの部分だか知ってるの?」と、ぎょっとしてたけど。

Antico Fattore

フィレンツェに行ったら絶対にトライしてみたいと思ってたから。この時点でもうお腹いっぱいだったんだけど。。。胃袋なんだよね?もっとこりこりっとしているかと思ったら、意外にソフト。味にも特にくせがあるわけでもなく、特徴もなく、口当たりの良いソースで煮こまれていると「鶏肉の皮?」みたいな感じだったよ。コレをさ、二日目にサンドイッチにしたら結構いけるんじゃない?って思った。この他、相方はオーソブッコも頼んでいたのでした…

Antico Fattore

二人ともお腹爆発寸前でAntico Fattoreを後にしましたー。ホテルが近くて良かった…この後、マシモと電話で話して「君たち注文しすぎ…So silly…」と言われ、二人で注文するときの手ほどきを頂きました。

2つ目は「Trattoria Sostanza」。これは私が見つけたネット情報。「地元民に人気の食べどころ」っていう記事で紹介されていたよー☆ ホテルの人に予約をしてもらっておいた。シニョーリア広場からゆっくりと歩いて20分くらいかな。

Ttattoria Sostanza

7時半の予約に合わせて行ったら、まだシャッターがしまっていた。フィレンツェの中心街からほんの少し外れたひっそりとした細道にあるので、閉まっているシャッターの前を通り過ぎそうになった。んだけど、6人ほど早くに来て開店を待っている人がいたので、「あ、このシャッターなんだ」と分かったのでした。予約をしておいて良かったよ!本当に小さなトラットリアで、長テーブルを入れて10個ほど。待っている人の中には、日本の雑誌を持ったカップルがいたんだけど、予約をしていなかったので「明日の予約なら」と断られていた。明日フィレンツェを去るから。。。と、とっても残念そうで気の毒だった。

このトラットリアでどうしても食べたかったのは、フィレンツェで有名な「フロレンティーンスタイルのステーキ」。殆どの人がコレを注文していたよ。

Ttattoria Sostanza

グラムで注文(500gか1kg)で、私と相方二人で500gのをシェア。焼き具合は聞かれず、出てきたのはレアとミディアムレアの中間ぐらいかな。味付けは恐らく塩コショウのみなんだけど、これがすんごくジューシーでほんっとうに美味しかった! 私達が座ったのは長テーブルで、シンガポール人のカップルとNYからのカップルとシェア。皆、ネットや雑誌で見た!といって来ていました。

Trattoria Sostanza

オーナーさんだと思う。とっても明るくてノリが良くて、何言ってるのか分からなくても雰囲気が楽しかったおじさん。

この夜は、マシモのお教えどおり、二人でお肉はシェア、前菜にプルシュートの盛り合わせ、サラダは一人一つ(野菜に飢えていたので)、プリマのパスタは注文せず。

というのも、ドルチェを食べたかったからー!

メレンゲと野いちごのケーキ♡

Ttattoria Sostanza

iPhone撮影で色が悪いけど、これね、ほんっっっっとうに美味しかったのー。私はメレンゲを見て食べて興奮したことって一度もないけれど、このケーキを食べてメレンゲを見る目が変わった。焼きたてのメレンゲを横に半分にスライスして、さっぱりとしたクリームが間に挟まっているだけのもの。季節の野いちごが横に添えてあった。

相方とシェアしたんだけど、これ、一人で食べたかった〜。このケーキと、プリマのパスタが食べたくて、帰りに翌日の予約を聞いてみたら「もう一杯です。」って。結局翌日は「Antico Fattore」に戻ったのでした。ウェイターさんと顔なじみになっちゃって、Broken Italian でわいわい楽しかったー。

とっても素朴でシンプル(に見える)なのにどうしてこんなに美味しいのかな。イタリア食、好き〜。

☆参考までに:

Perché No
Via dei Tavolini, 19R
50122 Firenze

Antico Fattore
Via Lambertesca, 3
Firenze

Trattoria Sostanza
Via del Porcellana, 25/R
50123 Firenze

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久々の外食 @ Stage

お題のとおり。久々に外食をした。ちょっと前までは「ヒッピー」の色が濃かった界隈なんだけど、なんだかすっかりおしゃれになって「ヤッピー」が集まりそうな雰囲気が漂っていた。Stage、というトコロで、メニューにのっているお料理は、小さなお皿にちょこっとお酒のあての様なもので、ビール、ワイン、カクテルを選べるという、ま、居酒屋みたいなスタイルなのかな。お友達カップルと一緒に行ったので、いろいろ頼んで少しずつ味見して。。。 という感じで楽しめた☆

滅多に外食なんてしないので、ちょっと食べたものを見せちゃおう。

Stage wine bar

手前が鴨肉の燻製、左の四角いのが兎の肉のテリーヌ。鴨肉おいしい〜。右上のちっちゃいのは全部ピクルス。甘みのあるピクルスで、こういうのだったら僕も食べる、と言って相方も食べていた。兎のは、別に兎だと言われなかったらわかんない。

http://stagewinebar.com/

タコと白豆とルコラ(?)のマリネ。タコが食べたくて頼んだんだけど、あまりたくさんタコが入ってなかったのが残念。あ、この後すぐにツナのセビーチェも頼んだ。どちらもよく似たような味だった。

Stage wine bar

ポークベリーとコロッケ。ポークベリーはサイダービネガーでグレージングされてあるみたい。ほろほろっと崩れて美味。コロッケは。。。 日本の商店街で売ってるコロッケのほうがずっと美味しい。

Stage wine bar

Langos。ハンガリーの揚げたポテトブレッドなんだって。コレはあっつあつで出てきて、おいしかったー。上にのっているのはにんにく。ふりかかっているのは塩。にんにくをごりごりとこすりつけて、ちぎって食べました♪

↓これはなんでしょう?

Stage wine bar

ディープフライの芽キャベツ。芽キャベツってあまり好きじゃないけれど、これはカリカリで美味い。パルメジャーノがふんだんに振りかけられていたよー。家で作れそうだ…と思いながらつまんでいました。

Stage wine bar

タコのフライ。コレはまあまあだった。もっと気合入れて揚げようよ、という感想。

おおっ、これこれ。

Stage wine bar

意外に美味しかったステーキタルタール。生のミンチを食べるなんてっ!絶対嫌だっ、と言い張っていた相方でさえ、これは美味しい、と言ってた。タルタールって、如何に新鮮なお肉を如何に味付けするか、でタルタールと呼べるか「ただのひき肉」で終わるか決まってくるらしいね。コレは合格。でも、やっぱり自分で注文したいとは思わないかなー。

私以外は皆赤ワインを飲んでいた。私は白とバブリーなのを一杯飲んだだけ。こういうお食事だとアルコールが進むんだよね〜。客の年齢層も幅広く、雰囲気も良くて気に入りました。

あ、忘れちゃいけない、デザート。相方が選んだのは… コレ。

Stage wine bar

お洒落なスニッカーズ、って感じだった。中がチョコとピーナッツバターの層になってて、上に塩がかかっていて、隣のソースみたいなのがベリーとキャラメル。このソースの部分が美味しかった。

もうひとつはキャロットケーキ。

Stage wine bar

お洒落なキャロットケーキ。個人的には普通のキャロットケーキにタップリとクリームチーズフロスティングがのっかっているのが好き。コレ(↑)で美味しいな、工夫してるなって思ったのは、この白いクリームがゴートチーズってトコロ。あっさりとしていてこりゃ美味しい。Stageには、ゴートチーズを使ったクリームチーズケーキもあるんだって。次回は是非味見してみたいです。

少しずつ色んなものを味見できて楽しかったー♪ たまに外で食事をすると、普段刺激されていない部分の味覚が喜ぶようですネ。満足なり♪

さて、明日月曜日は出勤(当たり前ですが)、で、火曜日はカナダデーでお休み☆ 明日はホリデーモードで過ごしてしまうだろうな。

良い一週間を!

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instag

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