光合成不足っ!

今週は週初めからどうも本調子ではなかった。体がだるくって私にしては珍しく頭が痛くって。おかしいなぁと思っていたらお腹もむかむかしてきて、週で一番楽しみな「木曜日のドーナツ」もあまり美味しいと感じなかった。そして節々が痛くなってきて熱が出た。とっても久しぶり。今日は一日休ませてもらった。

この時期に体調を崩してしまったのは「光合成不足のせいだ。」(断言)。今年の春は、本当に寒くって日光不足。お日さま不足で心も体も調子がくるっちゃったんだ。絶対そうだわ〜〜っ!

たーいーくーつー。 と、庭に出て草花たちの様子をみる。例年なら5月1日のすずらんの日にはきちんと咲いている庭のすずらんたち。今年は遅れて、今ようやく花が咲いた〜。

英語ではLily of the Valley。とても甘いかおりがする。日陰を好んで毎年どんどん広がっている。余り勝手に広がるものだから、根っこから掘り起こして別の場所に植え替えたところ、翌年は花を付けなくて、その次の年からまた広がって元気に咲いていた。なかなかタフな花です。

ルッコラと水菜の間引きをした。私はルッコラや水菜やエンダイブなど、ちょっと苦味があったりぴりっとする葉っぱものが大好きなんだけど、相方は苦手。

で、お昼にひとりでサラダを楽しんだ。

時々、大きなタッパーにこんな風な菜っ葉を詰め込んでお昼ごはんにもっていくことがある。最近は市販のドレッシングの味に耐えられない(味が強すぎてダメです)ので、いつも小さな入れ物にオリーブオイルとバルサミコ(またはレモン汁)を適当に入れて持っていく。これが一番美味しい。

2日ほど前に切っておいたルバーブが冷蔵庫にあったので、ルバーブクリスプを作ったよー。この季節、ルバーブを消費するために必ず作るものですネ♪ ルバーブクリスプのレシピは色々とあるけれど、今日のはNew York Timesのです→☆レシピ(英語)

無性にバニラアイスが食べたかったので、買ってきてもらった。美味し。。。

もう少しあたたかくなって欲しいなぁ。今日も友人から譲ってもらった「日本の貼るカイロ」をお腹にはっていた。今まではずっと腰(背中の方)に貼り付けていたんだけど、友人が「丹田にはるといいんだよ」って教えてくれたので、お腹の方の丹田のあたりに貼り付けている。これがとっても気持ちいい! 丹田カイロをするようになってから、自分の体って案外冷えていたのかも。。。と思い始めた。こっちには、日本のドラッグストアのように「貼るカイロのお得パック」なんてない。今年の冬には母にまとめて送ってもらおうかなーなんて思っている。なんでこっちの人はカイロ使わんのだろうね。腹巻きとか毛糸のパンツとかズボン下のぱっちとか、そいういうのもないもん。体が冷えている人、いっぱいいると思うよー。

日曜日は母の日だ!スカイプしようっと。 元気に楽しい週末を!

 

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初ものルバーブでルバーブマフィン+ウサギよけフェンス修繕

記事を書くと「寒い寒い」って愚痴ってしまいそうで書けない日が続いてました〜。ホントにみぞれが降りそうなほど寒い土曜日で、ダウンジャケットを着てしまったもん。

今日も風がビュウビュウ冷たかったけど空は快晴。朝一番、嬉しくなってルバーブを収穫。

な〜んにも育っていない庭だけれど、ルバーブだけは元気いっぱい。茎が太くなりすぎるとそこから割れてくるので、食べきれないぶんはもらってもらわないと… そんな勢いで育ってます。

朝ごはんを食べる前に張り切ってルバーブマフィンを作っちゃったよ。レシピはここにあるよ→☆

ヨーグルトが足りなかったので、半分豆乳を使って。このマフィン、ルバーブの酸味がいい具合に効いていてとっても美味しい。

家の中が散らかっていてあれこれしなきゃいけないこともあったのだけど、結局、今日は日中ほとんど外に出ていた。今年はちゃんと日焼け止め塗らなきゃ〜と、妹が送ってくれたコスメデコルテの日焼け止めをトライ。さらっとしていてのびも良く、今のところ顔が痒くなったりとかないのでいい感じデス。

さて、晴れたらやろう!と思っていたのが、庭の一番奥の茂みの「ウサギよけネット」の修繕。↓↓このコーナー。

ぼうぼうでしょ?

ブラックベリーとヌッカローズがメインのこの茂み。どちらもトゲがいっぱいで大変っ。この奥にお隣さん二軒のフェンスがあるんだけど、ボロボロになっていてウサギや狸の抜け道になっているのです。去年の春にうさぎの被害を受けたときに、家にある金網を切って応急処置で柵をつけておいた。それがへなへなになっちゃって、明らかに手前から狸がよじ登って押し倒している模様…

ウサギは鹿のように助走なしで縦に高く飛んでフェンスを超えるということはしない、らしいので、70cmほどの金網で柵を作りなおしたよー。大丈夫かな。ぱらぱらと撒いた草花たちが少し芽を出して大きくなり始めているこの時期。今年はなんとしてでも守らなきゃ〜。

春のあふれる匂いでクレイジーになるGus。裏庭の苔をひっぺがして、その下にある土を「食べている」。。。口の周りがどろっどろ。んもぅ。。。知らない。

つちのしたにはみねらるがあっておいしいのです。

明日から5月!もう少しあたたかくなってくださーい。

あ、日本はゴールデンウィークまっただ中だねっ! 楽しいローーーングウィークエンドを♪

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春の光とストロベリーパイ

週末リポートの続き〜♪

あんなに晴れていたのが嘘みたいに、今日はどんよりと曇っていてまたまた寒い。今(夜の9時)、外では冬のストームの様な強い風がふきすさんでいる。週末の写真を見ながら「お日さま恋しいモード」です。今日で学期も終わり、試験期間にはいる。あぁ、今学期も早かったな。

学期末のペーパーの提出に追われる学生さんたちが忙しそうだった。中には「このペーパーが最後の最後のペーパーよ!そして6月に卒業!」と嬉しそうに笑っている女の子もいて、思わず「おめでとう~。嬉しいね~」って私も笑顔になってしまう。 若いっていいなぁ~。春の光のようにキラキラなんだもん。

去年のブログのエントリーを見ていると、すでにルバーブはいい大きさになっていて、シーズン初のルバーブパイを作っている。 今年のルバーブはまだ20cmほどだよ~。 週末に苗の上にかぶせていたカバーを外したんだけど、昨日の朝にはまたうっすらと「霜が」降りていたっぽかったので。。。またかぶせた。今年はイースター(16日)のあたりまで気が抜けないのかなぁ。

それでもね、先週末はあんまりにもキラキラできれいだったので、「ストロベリーパイ解禁!!」と、無性にいちごのパイが食べたくなった。 今お店に並んでいるイチゴはカリフォルニア産かメキシコ産。ちょうどメキシコ産のオーガニックのがあり、あんまり甘い香りもしていなかったのだけど、パイ食べたさに買ってしまった。

作っちゃったよ。

初・ストロベリーパイ☆

うちのイチゴたちは今年は育つのだろうか… とぼんやり思いながら。

パイのレシピを見ていると、9インチ(約23cm)型のパイなら大体4C(250cc=1C)の果物がいる。買ってきたイチゴ1パックがちょうど4カップほどだったんだけど、そこに去年作っておいたルバーブのジャムを半カップほど加えた。果物にはいつも大抵、大さじ2.5~3ほどのクイックタピオカ(タピオカ粉の様なもの)を加える。果物の果汁がゼリー状に固まるよ。私は小麦粉やコーンスターチを加えるのよりも、このタピオカバージョンが好き。

こんな気分だったんだ〜♪

早く春らしい春になってくれますように。

明日はGusの10歳の誕生日。

きゅぅきゅぅ鳴るぬいぐるみは買って隠してありま〜す♪ 中年おじさんだけど、まだまだかわいいGusちんです。

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Gusのじん帯チェックといちごケーキな気分

Gusが突然後ろ足(右)をびっこを引き始めたのが2週間ほど前。ネットで色々と調べてYoutubeを見ながら足のチェックをしたりした。触っても特に痛がることもなし。寝ていて起きたときや横になっていて立ち上がったときにだけ、悪い方の足を使わず3本足でひょこひょことしていた。しばらく様子をみていたのだけどその状態が全く変わらないので、結局昨日(土曜の朝)連れて行ったのでした。

骨に異常があるか、どの部分が腫れているのか、最悪のケース(骨の癌)などではないか、というのを調べたほうがいいということになり、そのためには全身麻酔をしてレントゲンを撮らなきゃいけないという。麻酔をするためには血液検査+12時間絶食しないといけない。… だったら予約いれたときにそう言ってくれればよかったのに〜。結局昨日は血液検査と尿検査だけをしてもらい、翌日の今日は朝からレントゲンで夕方まで。二日間でなんとなんとなんと900ドル! あぁ。。。泣きそう。腹をくくってはいたものの、やっぱり痛いなぁ〜。

今朝。絶食中。「ぼくちん、ごはん、まってるんだけどな。」

検査の結果、骨にも以上はなく癌でもなく、膝が少し腫れているとのこと。おそらく「じん帯」を伸ばしてしまったのだろうって。膝の関節にすこし「水」がたまっているって。それから、Gusも春で10歳になるのだし、そろそろ関節炎なども出てくるから「グルコサミン」や「オメガオイル」を飲ましてあげたほうがいいとのこと。自己診断で思っていたのとほぼ同じ結果だったので、「連れてくる必要もなかったのかな」という思いもよぎった。でも、やっぱりきちんと調べてもらわないと私たちもすっきりしないし。犬用の保険(一応入っている)が少しカバーしてくれるかなー。とにかく、あとは日にち薬(そして、犬用のフィジオセラピーなどもあるらしい。これは必要ないって断ったけど)で良くなるのを待つしかないかな。

Gusを迎えに行くまでに時間があったので、犬飯を作った。冷凍庫に残っていたサーモン(前に釣ってきたもの)を使ってみた。サーモンとキャベツとえんどう豆と押し麦。ここにヤムとサツマイモをまぜる。

いつもは牛肉なんだけど、医者にオメガオイルがどうのと言われたので早速サーモンで。作りながら「これ、結構おいしそう。」だと思った。

完全麻酔をされたので、7時間たって家に戻ってきてもぼーーーっとしていたGus。目がぼぅ〜っとして涙目。

一晩すれば大丈夫。明日は祝日で休み!ゆっくり寝る〜!

でね、今日はなぜか「いちごケーキ」な気分だったのです。

作った〜!

すごいデコレーション…

スポンジの部分は検索して一番に出てきたコレ→☆

薄力粉がなかったのでオールパーパスフラワー(中力粉?)で。これ、なかなかGood☆なスポンジだったよー!

もう少し小さい型があればいいのだけど、ないので、ぺったんこなケーキになりました。2つにスライスして、真ん中にピーチ&パッションフルーツのジャムを塗り、たっぷりとホイップをぬってイチゴをはさんだケーキ。

あはっ。ぐちゃっ。

相方には「バレンタインケーキだからねっ。」と言っておきました〜。美味しかった♪

風邪ひかないで、元気に楽しい一週間を!

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和書読書とリディアのリンゴのフラン

寒いけど快晴!空も吹く風もまだ春と呼ぶには早過ぎる。でも、少しいいお天気が続くと、待ちきれないように小鳥たちが賑やかに歌い出すからかわいい。

今日から2月。今年ももう1ヶ月が過ぎちゃったよ。はやいっ。

先週末は体が重くてエンジンのかからなかったので、和書を一冊読んだ。小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」。たまたま大学の図書館にあったもの。日本を代表する文学作品はずらりと並んでいるものの、現代作家のものは数えるほどしか無い。なので、この一冊を見つけたときには、飛びついてしまった。初めて読む小川洋子さんの一冊。

英語の作品はちんたらちんたらと、いつまでたっても読み終わらないのだけど、日本語だと週末あれば十分。ぐわ~っと読んで、この作品の主人公「リトル・アリョーヒン」の世界にひたってしまった。数日たっても、ちょっと物悲しい。ふとした時に本で読んだ場面が浮かび上がってくる。本の感想文はとても苦手で下手なので避けますが、チェスをめぐる不思議な少年が主人公の物語。アマゾンで紹介されているあらすじは:

「大きくなること、それは悲劇である」──この警句を胸に11歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指す。その名もリトル・アリョーヒン。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、自分の姿を見せずに指す独自のスタイルから、いつしか“盤下の詩人”と呼ばれ奇跡のように美しい棋譜を生み出す。架空の友人インディラとミイラ、海底チェス倶楽部、白い鳩を肩に載せた少女、老婆令嬢……少年の数奇な運命を切なく描く。小川洋子の到達点を示す傑作。

私はチェスのことはほとんど何も知らない。駒にそれぞれ特別な動き(?)があって、黒と白が対戦してキングを押さえたほうが勝ち、ということくらい。勝ち負けのあるゲームにすぎない、って。この物語を読みながら、チェスを心から愛する人たちが描くチェスの世界というものを、自分も思い描くことができたら素敵だろうなと思った。知らなかったのだけど、チェスの駒の動きを記録したものを「棋譜」っていうんだって。この言葉、とてもきれい。「棋(駒)」で綴られた「譜」。チェスをする人は、この棋譜をみるとチェス盤を挟んだ二人が織りなした世界が音楽のように蘇ってくるんだって。どんな世界なんだろうな。

リトル・アリョーヒンも少女ミイラも含めて、登場人物それぞれが個性的でひっそりと静かな存在感があって好きだった。口数は少ないけれど(言葉ではないもので)多くを「語る」人物像って日本の物語には多いのかな。あと、日本語だからできる言い回しとか抑揚は、日本語で読むから楽しめるなって思う。おばあさんや品のいい女性、おっとりとした優しい男性などの会話文って、日本語だと読んでいるうちに声が聞こえてくる。イメージができあがってくる。英語に書き換えちゃうと会話文だけ抜き出したら誰が話しているのかわからなくなることもあるもんね。

と。母国語での読書は娯楽だなぁ、としみじみと思った週末読書でした。

さて、一つ覚書きに。随分前に一度紹介したけれど、レシピを書いていなかったので。

リディアのリンゴのフラン

材料:

  • リンゴ 6個ほど
  • 卵 2個
  • 小麦粉 100g
  • 砂糖 100g
  • バター 100g
  • アマレット 100g
  • 牛乳 大さじ1
  • イースト 7g(小さじ2 1/4)

アマレット以外を全部混ぜ、バターを塗った容器にいれる。その上からアマレットをふりかける。200度(400F)で1時間。焼いている途中でアマレット(+糖分)があふれることがよくあるので、受け皿などを下に敷いておいたほうがいいでーす(Lesson Learned. 経験済み:溢れて焦げてすごい煙が出てきたー。)

とても簡単でがっつりと美味しい焼き菓子。フレンチのデリケートなフランとは違って、おばあちゃんの味!って感じ。リディア・バスティアニのイタリアンフランです。私は砂糖をきび砂糖や蜂蜜に置き換えた。今の時期色んな果物がないけど、りんごならある!ってときにお試しあれ~。美味しいよ。

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