お母さんといっしょ。

お昼休みの散歩中にかわいらしい家族を見かけた〜♪ かわゆいので、見てね♪

お母さんと11羽の子ガモたち。小さな小さな池の向こう側にいた〜。 子ガモたちって「ぴぴぴぴっ」と小刻みに泳ぐので、それが目に止まった。すると、ママ鴨が、どんよりとにごっているこの池の向こう岸にてくてくとのぼっていき、マーチし始めたっ。まっ、まっ、待って〜っ!

もちろん、私も数メートル後をついていった(笑)。怪しいパパラッチですからね…

時折、私との距離を確認するように頭をあげるママ鴨と目が合った。

怖がらせちゃいけない、と、その場でしゃがみこんでキッズをながめる。遠くを行き交う人たちは、草の茂みにしゃがみこんでいる私を見て何だと思ったのだろう…という思いもよぎったけど。ま、いい。

小さな水たまりでちゅちゅちゅちゅーーっと泳ぐようすがたまらない。

ママ鴨は二つの水たまりを行ったり来たりする。

11羽のキッズたちも後に続く。

お母さんの周りで、ちゅちゅちゅちゅーーっと泳ぐよー。ここなら足が届くのかな。

見ていると、ちょっと離れて飛び上がる子、ママのすぐ隣でゆっくりとちゅちゅちゅーっとしている子、のんびり後からついていく子、ちょっとずつ性格のちがいもあるみたいで、それがまたかわいらしい。

水たまりレッスン終了〜。てけてけてけ。。。と池のほうに戻っていくご一行。

11羽みんなが元気に仲良く育ちますように。

ところで。カルガモって、雄と雌は一生一緒に過ごすってよく言われるけれど、子育て中は大抵ママ鴨とキッズしか見かけない。パパ鴨はバカンス?

良ければ動画も見てねー☆ かわゆいよー☆

 

May 1st.

5月だ!

誕生月だからというわけではないけれど、大好きな5月が始まると心がおどる。うれしいな〜。

お昼休みの散歩で空色のロビンの卵みっけ♪ 中にはまだ「とろり」としたもの(白身?)がはいっていたから、ヒナがかえって間もない殻だったのかな。アメリカンロビン=こまつぐみ。ロビンの雄はダークグレーの羽にテラコッタ色の胸、白いメガネ。おしゃれなのです。

庭の奥半分にもフェンスがはいった☆ これ、私の誕生日プレゼント。わーい☆

このフェンス沿いも雑草だらけですごい状態。地下茎で広がる種のものがはびこっているので、少しずつ少しずつきれいにしていけたらいいな。2年ほど先を目標にして、ぼちぼちと。頑張ろ〜。

今年の春はいつまでも寒い日が続いていた。今朝も朝はひんやり。5月1日は大切なひとにスズランを贈る日で、いつも庭のあちこちに顔を出すスズランを束ねて、小さなコップにいれて気持ちだけお祝いする。のだけど、今年は寒くて咲いてないぞー。

チャイブたちもまだ「ちゅん」としたツボミ。

どんな花もツボミは可愛らしいので、ツボミをゆっくり楽しめる春というのも嬉しい。

ケール。

週末はなんだか忙しくって、ゆっくりサワードゥに付き合っている時間もなく。久しぶりにイーストで全粒粉ローフを焼いた。たまに違ったものを焼くのもいいかな。モラッセスをいれるのでコクのあるトーストパンです。

日も少しずつ長くなり、朝の光がとってもきれいなのもこの時期。わたしはやっぱり、夕方の陽よりも朝が好きだな。

今年に入ってからは「月」ごとの小さな目標をたてている。本当に小さなことなんだけど、4月は色々と家のことや車のことに振り回されて落ち着かず、決めた3つのうちの1つしかできなかった。5月は気持ちよく穏やかに楽しみたい。大好きな一ヶ月だから、毎日をよく噛んで味わっていこう。

 

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early dog violet

in my backyard, found a small violet. don’t know how they arrived here. i didn’t plant them.

the other day, i was just thinking of the little violets. i was thinking, it’d be very pretty to see some simple, little violets, around the rocks here and there. yes, nothing fancy, just like these.

and here they are. in the cold spring rain.

thank you.

もう三月。海岸で雌鹿に会う。

Happy Friday☆

3月が始まると、寒さがもどってきても気持ちはもう春。散歩中にも自然と春の印を探す。

朝、まだ薄暗いうちからロビンが歌うのが聞こえてくると、あぁ、またくるりと一年巡ってきたなぁと思う。嬉しいな。

昨夜は眩しいほどの満月だったので、海岸まで歩いて潮がどれほど大きくひいているか満ちているかを見に行った。

風が起こす波ではなくて、勢い良く満ちていく潮の音が聞こえた。

心地いい。

ストレスのたまる職場ではないけれど、金曜日の午後になると「unwind」したくなる。一週間のうちに体の中とか心の中に小さな「knots」(結び目・団子結び)ができてしまうようで、そういうのをほどきたくなる。わかるかなぁ。

今日の波音は「ほどく」のにぴったりだった。

すっかり気持ちよくなって海岸を歩いていた。大きな岩があり、流木が打ち上げられている。いつもその上を歩く。数歩先に新しい流木が斜めに打ち上げられているな、と目の端でとらえた。

流木じゃなかったの。それ。

雌の鹿だった。ぎょっとして息がとまりそうだった。

雌鹿は全身ずぶ濡れで、とても寒そうだった。目を閉じ、頭を大きな岩の上にのせ、体全体でもたれかかってぐったりとしていた。耳に黄色いタグをつけていた。

咄嗟にGusにリードをつけて後ずさりした。まだ生きているけれど、おそらく死んでしまうだろう。Gusの綱を短く持ち、静かに雌鹿に近づいて鼻先に手をあててみた。鹿の鼻に触れたのは始めてだ。目を開け立ち上がろうとしたので、ごめんなさいと思い、私たちはまたそっと後ろに下がった。どうすることもできないのにすぐにその場を離れられず、ずいぶん戸惑った。何かをしてあげたくて、ふとよぎったのが「Gusのクッキー食べるかな」だったことに自分で呆れてしまった。

早足で家に帰ってすぐにAnimal Controlに電話をし、死んでしまいそうな雌鹿を見つけたということを伝えた。「残念だけれど、その状態の鹿はもうどうすることもできないです。おそらく死んでしまうだろうし、死んでしまったあとでピックアップしにいきます。」と言われ、「あのままゆっくり死なせるのでしょうか?安楽死させる注射などはないのですか?見に行くだけでも見に行ってあげてください。」とお願いした。せめて毛布でもかけてあげてほしい、と思ったけれどそれは言わなかった。「あと5分でここを出るので、その後立ち寄って見に行きます。」と言ってくれた。

先日の嵐のときか雨の酷かったときに、海岸近くの崖かどこかで足を滑らせて海に落ちてしまったんじゃなかろうか。目を閉じたその雌鹿の顔はとてもきれいで不思議と穏やかだった。その表情のとおり、大きな痛みを感じていなかったのだといいのだけれど。アニマルコントロールのオフィサー、見に行ってくれたのだといいな。

今週末は野良仕事をするのだ。

良い週末を♪