BC州の祝日より

今日はBC州の祝日♪ つまり三連休の三日目。三日間、目覚ましなしで自然に目覚められるっていうのは幸せ。今日もスッキリとした青空は見えず、そのせいか気持ちも「でれぇ〜」としていた。テキパキ、すっきりした気持ちで行動できない一日。これを全て空に漂う薄い煙雲のせいにするのも申し訳ないのだけど。こういう「でれれん」の日には、きれいなものや好きなことをして身の回りを固めると良い、気がする。

最後の一輪。黄色ちゃん。今年はたくさん花をつけてくれたね〜。また来年もよろしくね。黄色ちゃんが咲いていると、庭に明かりがともっているようです。

咲いて二年目のエキナセア。

ガーデンストアで枯れて種をつけていたのを見つけ、その種だけを幾つか頂戴して来たのが二年前(そぅ、種をつまんでもらってきたの)。去年よりもずっと背を伸ばし、私の耳のあたりまで大きくなったのもある。でも、何故か、今年はふわっと花びらを開いて二日ほどするとこの通り(↑↑)。花びらを下向きに閉じちゃっている。なんでかなー。でも、このツンツンとした丸い頭にミツバチたちが集まってきてるよ♪

なかなか発芽しなくて苦戦した「ラークスパー」(だと思う)。ラークスパーは発芽させる(種を植える)二週間ほど前は冷蔵庫などで種を冷やしておくといい、って読んだよ。来年やってみよう。少し日陰でも育つし、8月に入ってからこうして涼しげに咲いてくれるので好き。葉っぱも「水草」みたいで可愛らしい。

Gusといつもの散歩。海は青いけど、空は奇妙な色のところもあり、うっすらと青空がのぞいているところもあり。天気予報は晴れなのに、青空が見えないとどうも中途半端な気分になる。空を見ながらぶつぶつ言っているときに、ふと目に入った小人の村。

前に見た時よりもメンバーが増えている気がする。

子供たちの世界では、ひとつひとつのキャラクターがすっかり動き出して会話をしているんだろうな。大人の私がみていても、声が聞こえてきそうだもん。夜になると明かりが灯りそうなお家♪

すっかり乾燥してしまってからからの丘の上へ。この時期は、スピアグラス(猫じゃらしみたいな草)があるせいで、丘にやって来るワンコが激減する。スピアグラスが肉球の間に入ったり、耳に忍び込むと大変だから。Gusも夏の間は小道を歩くだけで、草むらの中に入るのは禁止です〜。

ぼくちん、あついっす。

オーブン使って焼き菓子作る気分でもなく…

でも依然、お家アイスバー熱は冷めない(笑)。今日のはピーチスムージーみたいなのがベースで、イチゴとブルーベリーとモモを小さく切ったのを詰めたもの。

食感がシャーベットみたいでとてもさっぱりしているので好き〜。少し甘みが足りないな、というときだけ蜂蜜をいれるよ♪ ブラックベリーが採れ始めたので、次はブラックベリーベースのアイスだ。。。うしし♡

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庭のちっち三兄弟

BC州の過去に例を見ない山火事の影響で、ビクトリア上空もうっすらと煙に覆われている日々が続いている。今日で。。。5日目かな。朝日もお月さまも怪しげなオレンジ色をしている。青空が恋しいな。先週末は青空が広がり暑いほどのお天気だった。そのときに撮っておいた「ちっち三兄弟」を紹介しちゃおう♪
(クリックで少し大きくなります)

ちょっと前にここでも紹介した小鳥の「ちっちたち」。すっかり大きくなったよ~。

あのときはまだ羽毛がフサフサで、飛ぶというよりも枝と枝の間をちょんちょんと飛び跳ねて飛行練習していた感じだった。チチチチチチっていう歌声がポピーシードのようでかわいらしくて、いつも3羽一緒にいるので「チッチ三兄弟」って呼んで眺めている。

巣立ちをしたのだろうけれど、うちの裏庭がメインの遊び場なのか、庭にいると木々の間を飛び回っているのをよく見かける。…と、私は勝手に「あの同じ3羽だ」と信じている。そのほうが親しみがわいて楽しい♪

体の大きさとパターンで調べてみるとどうやらチカディー種(Chickadee)で、「Black-capped chickadee 」または「Chestnut-backed chickadee」みたい。頭の色が黒か栗色かで見分けるらしい。どちらも体は12cmほどの大きさで習性や生息地もとても良く似ている。

この子たちは多分、栗色チカディー。チカディー種の中でも一番「ハンサム」っていわれているらしいヨ。

鳥のフィーダーにプラスチックの帽子をかぶせてから、リスたちがいたずらをすることもなくなった様子(…というか、今はナッツが溢れているのでそっちを食べつくすのに忙しい)。チッチたちがこのフィーダーを見つけたのは2週間ほど前のこと。楽しそうに食べる食べる。

かわいらしい♪

フィーダーをひっかけているりんごの木からチチチチチチと聞こえるので、しばらくじっと側に立っていると、ちょこんとフィーダーに飛び移ってくる。3兄弟のうちの一羽は好奇心が旺盛なのか、私がすぐそばにいてもじーーーーっとこちらを見ていたりする。野生の動物たちが自分を恐れずにいてくれてアイコンタクトをとれたりすると、とても嬉しくなるもの。ただの偶然でも、その瞬間だけは友達になれたみたいで。

チカディー種の小鳥たちは、普通、フィーダーのふちに捕まってそこで餌をつつくことはないんだって。一粒拾って近くの枝に飛び移り、上手に足で抑えてゆっくりと食べる。くちばしを枝にこすりつけてきれいにする。で、また拾いに来る。実際にそんな風にして餌をつついている。
↓↓のビデオでそうやって食べているところが写ってます♪

なんだけど、最近はフィーダーにやってきて、そこでしばらく餌をツンツンしていることがある。慣れてきたからかな。チッチたち、あんまり油断しすぎちゃだめよ~。

 

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ハニーサックル(スイカズラ)の挿し木とチチチチチ親子

何年も前から「ハニーサックル(スイカズラ)が庭にあったらハチドリたちが喜ぶだろうなぁ」って思っていた。

散歩道でも生い茂り、高いトンネルのようになっているのをよく見かける。よく目にするのはオレンジ色のやピンクが混じっているもの。

このハニーサックルの「黄色いの」が同僚のグレッグの庭にわさわさと花を咲かせている(!!)ということを、今年初めて知った! それで彼に、「挿し木にしたいから枝を2本ほどちょうだい」と頼んだ。

すると。

翌朝、かばんからジップロックにつめたハニーサックルをとても嬉しそうに取り出したグレッグ。こんなにもたくさん。。。

ジッパーを開けるととってもとっても良い香り!花がまだきれいについている枝を短く切り分けて、職場のカウンターに飾ってみた。ハニーサックルの香りは知っていると思っていたけれど、こんなにさわやかな甘い香りなんだね〜。薄い黄色がまたかわいい。

早速、挿し木にしてみたよー。ゼラニウムなどと同じ方法で。余計な葉っぱを取り除き(2〜3枚だけ残して)、5〜10cmに切り、切り口に発根促進剤を付ける。それをバーミキュライトに挿してたっぷりと水を上げた。普通の土よりも栄養分のないバーミキュライトのようなモノのほうがばい菌が入らないので発根には向いているらしい。

乾燥を防ぐためにビニールなどをかぶせ、日陰に数週間おいておきます。乾き切らないように毎日チェックして。

上手く根っこが出てきますように〜。来年、花はつかなくても30cmくらいに育てば嬉しいな♪

こんな風に庭でちょっと作業したり、ゴロゴロしながら本を読んでいた間、ずーーーーーーっと、ずーーーーーーっと、庭の一番奥から「チチチチチチチチチ」という小鳥の声が聞こえていた。本当に、ずぅ〜〜〜〜〜〜っと。あまりにも長い間チチチチチチと歌っているので、一体どんな子たちなんだろうと見に行ってみた。

見えるかなぁ〜。

↑↑ このビデオに映っている様子を最初に見た時は、仲良し3兄弟が遊んでいるのだと思った。ちょうど巣立ちの時期で、ブラックベリーの茂みのあたりをちょんちょんと飛び跳ねながら遊んでるの、見えるかな? まだ自信がないのか、とても短い距離を行ったり来たり。その間もずぅ〜〜〜〜〜〜っと、チチチチチチって騒がしいのです。

翌日も、チチチチチチが聞こえたので行ってみると、その日はちょっと冒険して木の上にいた〜。

↑↑このシーンをみて気づいたのです。兄弟たちだけで遊んでるのかと思ってたら、違う!お母さんらしき親鳥が、遊んでいるヒナたちに葉っぱについている虫(?)を子供に与えてた〜。よーく見るとね、子供たちはずーっとチチチって言いながら小枝の上で羽を細かく震わせて待っていて、お母さん鳥は軽やかに飛び回ってエサを集めてたよ。

エサをささっとあげているお母さんの様子、見えるかな〜。影になって見にくいね…

もう少ししたらもっとじょうずに飛び回れるようになって、自分でごはんを集められるようにもなるね〜。

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very grey Monday, lunch time walk

お天気悪い。週末も寒くて(涼しいのじゃなくて、寒いっ!)、昨夜は少しヒーターをつけてしまった… 今日は気温は少し上がったけれど、曇ってる。あぁ、気が滅入るぅ~。明日(明後日?)は夏至で一年で一番日が長い一日だというのに、まったく夏っぽくないよぅ~。

「ぶつぶつ文句言ってないで歩いてこい!」と思い、ランチタイムに公園まで散歩した。「雨あがりにだけ見せるキレイさがあるかも〜」と、歩き始めるといい気分になってきた。曇っていて目に映るものがなんとなく色あせていたので、スマホでシネマチックのフィルターをかけて記録。

公園はひ〜っそり。だれともすれ違わなかった。

大学の公園はシャクナゲが咲き誇る春先が一番きれいだと思うけれど、毎年こうしてみているとガーデナーさんたちの工夫がわかる。一年を通して楽しめるように、花や緑のテクスチャがとても上手くアレンジされている。

植物がどんな場所を好んで、どの季節にどんな顔をみせるのか、を思い浮かべることができないと、一年を通してのガーデンデザインはできないよね〜。すごいなぁ、ガーデナーさんたち!

このセクション(↓)なんて、春先にはクリスマスローズがいっぱいで、柔らかい緑色で溢れてたのね。それが今はこのとおり。

一年を通して「奏でる」ようにデザインするんだなーって、感心する。プロのガーデナーさんと比べちゃ失礼なのだけど、私の庭って、一時期にぶわ〜っと咲いて時期が過ぎたら、しーーーーん(ちーーーーん、かもしれない)としてしまうトコロがたくさんありまして。で、常に雑草くんたちが足元でざわざわと騒がしいという。 。。。ふむ。

今日、初めてこんな花に気づいたよ〜(↓↓)

花火みたいでしょ? 私の頭よりも大きかった。 でね、近づいてよく見ると、先っちょに小さな花が付いてたよ。

ほーら。

ふしぎな花。

あ、それからこの花(↓)! 名前忘れた…

これ、薄いピンク色のもあるよね。私はこのワイン色のがすっごく好きで、去年の秋にここで種を拾って帰ったのです。でね、植えてみたのね。で、ちゃんと発芽した! でも、私のはまだ地面から3cmくらいの背丈です。来年は咲くかなぁ。

ひっそりとした公園で鳥たちの声に混じって「ぱしゃぱしゃ」という音が聞こえたので、たどってみると。

ロビンが浅瀬で水浴びをしていた。気持ちよさそうで、思わず顔がほころんだ。

そう、ひとつ余談。

帰宅途中にドラッグストアの近くに自転車を留めていたときのこと。すぐそばのベンチでバスを待っている人たちがいたのね。5人ほど。そのうち4人はみんな下を向いてスマホをいじってた。中に一人だけ、ペーパーバックの本を読んでたのです。20歳半ばかな。見るからに「コントラクト・ワーカー(大工さん?)」っぽかった。ぼさぼさ頭でペンキでよごれただぼだぼのズボンはいていて、足元は安全靴みたいなごっつい靴。手に持っていたのはその本だけ。膝に肘をついて前かがみになって読んでいた。

なんだかその姿がとっても好ましくって、何読んでんのー?!って話しかけたくなったのでした(しなかったけど)。今はみんなスマホばかりのぞいているから。ちょっとした待ち時間に、ただ、ぼーーっとまわりを見ていることなんてしないもんねぇ。

ペーパーバック読んでる姿が、なんだかいいな♪ って思いながら、その後スーパーに立ち寄り、こないだのチーズ続きでベイビーベルを買ってしまった。。。

高いからもう買わないけど、私はこっちのほうが好きだな。

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笑う牛というチーズ

たまにはこんな投稿もありかな、と。

お題そのまんまで、

「笑う牛」という名のチーズ。

CMで見て、相方が「食べたい」というから買ってみた。

キミ、なんで笑ってるの? なんで、顔が赤いの?

この「かわいくない系」のイラストがとっても北米っぽくて、味がある。

食べてみたけど、。。。妙にやわらかい。ねっちょりと口の中に広がる。これはチーズなのだろうか。夏の蒸し暑い日に、キッチンカウンターに置かれていたクリームチーズのようなテクスチャ。いわゆる「プロセスチーズ」なんだろうけど(箱にもそう書いてある!)、いったいなにがプロセスされているんだろ。口の中であちこちにくっついて、どうもなんていうのか、「あぁん、もうっ!!」ってちょっとイライラしちゃう。そう!口をもごもごするところが牛っぽいのかも!それを牛が笑っているのかも〜!

。。。なんて思ったのでした。で、ちらっとこの「笑う牛チーズ」のサイトをのぞいてみると、色んな食べ方が紹介されていて、笑った。→笑う牛チーズの食べ方の例

わざわざ笑う牛チーズを使う必要もないでしょーが。

相方は「ぼく、これ、好き」と言っていた。食べものにピッキーなくせに、まじで?

全然関係ないのですが。

今日、散歩途中でかそこそ音がするので見上げると。。。

リスが。 開脚していた。

なにやってんのー?

 

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