2018 BTWW=blog 8周年!

今週はBike to Work Week (自転車通勤週間)! ちょっと肌寒いほど涼しいけど雨は降らず、自転車通勤には嬉しいお天気続き♪ 実は、このブログを始めたのが8年前のBTWWの週だった(→☆記事#1)!昨日、当時使っていたWordpress.comからお知らせが来て気づいた。明日が8回目のアニバーサリーです。

8年も?!と、正直自分でもびっくり。ここまで楽しく続けてこれたのも、のぞいてくださっている人たちがいるから♪ だから「ねぇねぇ、ちょっと聞いて~、見て見て~」と好きなようにつぶやけるわけで。

どうもありがとう〜☆

この一週間は、あちこちに「BTWWステーション」が設置され、プライズ(ご褒美・懸賞)の応募ができたり、自転車の簡単なチューンアップをしてもらえたり、今年のBTWWTシャツが売り出されたり、フリースナック+コーヒーが提供されたり… 火曜日の朝は大学の図書館前だったので、立ち寄った~。

「今朝はどうだった?最高の自転車日和ねー!」と笑顔を交わす。

自転車にまつわるクイズに答えて、このベルもらったよ~♪

むふふ。花模様なのが嬉しい。鳴らす必要のないところでチリンチリンと鳴らして喜ぶ。

今日はキャンパスで「BTWW フリーランチ」もあった。自転車通勤マンの同僚Gと一緒にヘルメットを片手に出向いた。去年はピザだったと思うけど、今年はバーガー。グルテンフリーパンや、ベジバーガーのオプションもあったよ。お腹いっぱい。

で、帰りには、私の住む地区のシティーホールの前に設置されたステーションに立ち寄った♪ これまた同僚Gと。彼は明日から約4ヶ月の医療休暇にはいる。職場もひっそりするなぁ〜。でもまぁ、彼のことだから、動けるようになったら半日顔出しにやってきて、くだらないジョークを炸裂してくれることでしょう☆

記念(?)撮影。

自転車通勤週間は州をあげてのイベントで、自転車に乗ろう!という意識を高めてくれるのと同時に、自転車だから楽しめる風景にも気づかせてくれる。朝は自転車で通勤すると頭もスッキリする。自転車でこうして通勤できるのってラッキーです。

大切な相棒とも呼べる私の自転車は、今年で17歳。これからもよろしく~!

 

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ミツバチの季節到来〜。

庭の話・庭の写真ばかりになっちゃうのも5月の特徴かも。お許しあれ。

花がポツポツと咲き始め緑がまだとっても若々しいこの時期は、庭や畑を夏に向けての軌道にのせる(?ってほど大げさなものじゃないけど)のに忙しくって。それでもその忙しさが心地よくて、週末の一日はずーーーっと庭で草いじり・土いじりしてる。それでもおっつかない。ぬいてもぬいてもMorning Glory(恐るべし雑草)があちこちから出てきて、いろんなものに巻き付いてるー!

でも。草むしりしながら「ぷーーーん。ぷーーーん。」と蜂たちの羽音が聞こえてくると嬉しくなる。お帰り〜、ミツバチ、マルハナバチ、メイソンビー。

うちの裏庭は、草に水やりはしないので、庭全体が青々としているのも今だけ。6月も半ばになると草の部分は茶色くなっちゃう。そういう意味でも5月は特別。

目につくところを好き勝手に作業し始めると、あっち行ったりこっち行ったりですべてが中途半端になっていることに気づいた。一箇所で雑草抜いていて、カッターをとりに行く途中で別の場所の花が倒れているから支え棒をたてて、そしたらそこの雑草にも目が行ってしゃがんで草むしりし始めて、それを捨てに行く途中で何も生えていないスポットを見つけて種を蒔きたくなって… と。そんな感じ。

で、最近は三輪に道具をいれて、時計回りに順番に作業することに決めたっ。一箇所ずつ。三輪がいっぱいになったら捨てに行って、寄り道はしない!

日曜日、大きくなりすぎたチャードと花が咲いちゃったルッコラをほぼ全部片付けた。ルッコラは大好きなので、また種を蒔いた。ココは涼しいから、また出てきてくれるよねー。

随分おおきくなったチャードの葉っぱ。スムージーにいれたり、さっと湯がいて冷凍したり。犬飯にも使うよー。

Gus、食べる?

ごはんにまぜまぜしてください。

今年はマルハナバチたちがミツバチたちよりも早い時期に活動開始。去年と比べると増えたように思う♪ 大きく育ってしまったPhaceliaはマルハナバチに大人気。

ミツバチたちはハーブの花に夢中。今はチャイブ、タイム、ラベンダーに群がってるよー。

今年の夏も庭にたくさん遊びにきてねー。

 

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五月終わり・朝の庭より

Happy Friday☆

​もうすぐ5月も終わる~。早いなぁ。そう思いながらちょうど一年前のブログの記事をのぞいてみると、同じ様に庭には一重のポピーが咲き、大きなポピーが開き始め、ライラックは終わりにさしかかり、その年「初」の「ミツバチパパラッチ」の1枚をのせている。昨日、「今年初のミツバチとヌッカローズ」をスマホでパパラッチしたところだ。同じ様なことを同じ時期に繰り返しているところをみると、私にも草花と同じ様に季節に応じたリズムがあるなぁと実感する。

うちのでっかいポピー。ぱぁっと咲いて、ささっと散っていく花のひとつ。一週間もしないうちに花びらがくしゃんとしてしまう。咲いているときはこの通り、庭の元気色スプラッシュ。

ブログのお友達のtomさんともお庭話をしていたんだけれど、私も彼女と同じ様に5月になると「ガーデン五月病」にかかる。庭をぐるぐるし初めて、何も植わっていない土をみると「蒔きたく」なる。4月のうちに「何か」を蒔いたはずのエリアも、芽が出ていないとなんだか寂しくなって、またパラパラと蒔いてしまう。で、最初に蒔いたのと後で蒔いたのが発芽してめちゃくちゃ。

今年は少し「統制」をきかせて、1ヶ月待って何も出てこなかったら蒔いて良し、と決めていた。それでも一つのエリアでは、サルビアとコスモスとカモミールがぐちゃぐちゃと発芽している。あの子たちはきっとみんなこぼれ種からの発芽だ。じゃ、私がわざわざ蒔いたのは出てこなかったのかなー。tomさんも話されていたけれど、ガーデニングはアートです。空間をデザインするだけでなく、その時期時期にどの花がどんな風に咲くのか、どの葉っぱがどんな演出をしてくれるのか、そんな季節のタイミングも含めてデザインするのだと思う。だから、手を掛ける人の草花の知識だけでなく、好みやセンスや性格も出てくるんだろうな。

去年くらいからようやく、多年草とか宿根草という区別を少し意識し始めた(遅いってば)。でね、去年の春先に蒔いた種で発芽したけど成長が悪くて花も付けなかった「金魚草」がね、今年は咲いてる〜。

金魚草も咲き終わって、上手く冬をこせれば翌年また咲くのだそうです。ええっと…知らなくて…「引っこ抜いてました」(恥)。

かわいいよね〜。金魚草。

ぼくちんも、かわいいですかね?

まだ実が赤くなっていない苺のとなりで待機中のGus(↑↑)。まだだってば。

この春、始めて庭に参加した「Phacelia」。↓の真ん中辺りにごうごうと茂っている薄紫の花。わかるかな?

去年の秋の終わりに緑肥として植えたのが、冬越しして春になってから一気に育った。ハチドリも好きみたいで、よくやってくるよ♪

つぼみと花の形がね、とても面白い。

ヤグルマギクも咲き始めた♪ この子たちは長〜い期間さいている。次から次へと花をつけるから7月くらいまでずっと咲くんじゃないかなー。この青が好き。今咲き始めているのは、去年のこぼれ種が発芽したもの。時期をずらして先週末に少し蒔いたよ〜。

で♡ 見てみてっ! このカレンデュラ!

幾重にも幾重にも重なった黄色い花びらが鳥の羽のように柔らかで、背丈は低いけど庭でぴかぴか光ってます。これも、何故か去年上手く育たなかったのが、今年になってひょっこりでてきたもの。他に蒔いたものはオレンジがメインなんだけどな。

がじがじかじられながらも。。。最初のオレンジちゃんが咲いた♪ 庭にある一番大きなバラで、私のげんこつくらいまで広がる。

やっぱり朝が好き。

気持ちのいい週末を〜☆

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夢:エージェント、社会見学にまぎれこむ

春めいてきて青空が広がり気持ちがいいお天気が続く。五月にはいると、具体的に何かをするというわけではなくても、気持ち的に子供のように飛び跳ねてしまう。冬の間に溜め込んだエネルギーを助走に生かして、思い切り走り幅跳びするような、ね。そして、五月が終盤にかかると、疲れてぽけーっとしてしまう。月初めにはしゃぎすぎ。

ブログを書くのも、手描きするのも、メールに返信したりちょっと伊語を復習するのも、大抵は夜の寝る前の1時間位を使ってする。ココ最近はそういうの全てを投げ出している。インスピレーションに欠けるというか、気持ちがそういうものに「入らない・向かない」のです。気持ちの入らないことに無理して時間を費やすなら、布団に入ってパルプを読んだほうがいい、と思ってちょっぴり早く寝てしまう。

起きているときの自由時間の活動はスローダウンしているのに(あ、庭仕事は別ネ)、夢は激しく見ている。内容も濃くて、書くのをためらうほど押し迫る恐ろしいものもある。しかもやたら長い。

それでは一本いきますヨ。さらっと流してね~。

***

私の夢には「秘密組織」が関わってくることがある。その日、私はそんな秘密組織のエージェントで、相棒(アジア系の男)と共に組織の大元であるクラインアントのアカウントに莫大な金額をワイヤートランスファーする、というタスクを担っていた。危険なタスクではない。ただ、直接一度にクラインアントのアカウントに送金するようなことはできない。足跡が残る。仮のアカウントを開かなきゃいけない。

私たちは歩道橋の下で次のステップについて決めていた。相棒が「偽名で口座を開こう。今すぐにだ。」という。「大坂修一Osaka Shuichi、という名前がいい」と私が提案する。

「Ok。で、どのオオサカだ。」
「大きい、に、坂道の坂、修道女の修に一番の一」
「なんで坂道の坂なんだ」
「。。。」
「お前が書け。オレにはよくわからん。ほら、ココに書き込め。」と言って、相棒は一枚の紙を差し出した。

と。

「ソレ、ぼく、書けるよ。」と、ひとりの少年が私の肘のあたりを引っ張って見上げた。小学3年、4年くらいだろうか。『誰だ、この子は。私たちのミッションについて聞かれたかもしれない… こんな少年に聞き耳をたてられていることに気づかない私たちは、エージェントとして失格だ…』と恥じる。こいつをどうするべきか、と相棒の目が言っていた。

「紙かしてよ。書いてあげる。」と言って手を差し出す少年に、私は思わず紙を渡してしまった。少年はしっかりとした字で「大坂修一」と書いた。「トメ」「ハネ」も力強い。私と相棒が黙っていると、少年の友達らしき男の子たち二人も駆け寄ってきた。小太りの子と小柄な子。三人の少年が何やら話している。そして太った一人がノートと鉛筆を私に突き出して、「こいつの名前、書いてみてよ。かっこいいんだ、すごく。シガタイチ。名字が特にね。書ける?」。は?? 私たち一体、何やってんの… こんなことしてる場合じゃないのに… と、私は相棒を見つめながらも、そのノートと鉛筆を手にとった。すると、最初に「大坂修一」を書いた少年が私の右側にぴったりとくっつき、私の右手に彼の右手をそえた。「手伝ってあげる。」と言って。

志賀太一

「ほら、このシガのガ、見て。」と、私の顔を見る。少年と目が合う。二人の少年たちも顔を寄せ合い、どれどれとノートを見る。太った子が「おぉ~、めっちゃかっこえぇ~。なぁ?」ともうひとりの背の低い子に言う。「ほんまや、やっぱりこのが一番かっこええわ~。」とチビは感嘆する。

その時、少し離れたところから「シガくんたち~、行きますよ~」と手を振りながら三人の少年を呼んでいる女性に気づいた。あれ? Mちゃん?

もう15年ほど会っていないMちゃんだ。太った子が「僕たち今日、サンドイッチ工場で社会見学なんだ~」といってMちゃんの方に走っていった。私も後をついていった。

Mちゃんは先生ではなくて「付き添い」で参加しているんだと言った。「だって、サンドイッチ工場だからね~。試食できるのよ、ここは。ほらほら、並んでっ。」と、私にプラスチックのお盆を手渡し、先程の少年たちを彼らのクラスの列に連れて行った。

Mちゃんが私の後ろに戻ってきたとき、小学生の長い列がサンドイッチ工場の中へとゆっくりと動き始めた。

サンドイッチの工場というのはこういうものなのか? 最初の部屋では、大量の食パンの「ミミ」が大きな切断機で切り落とされていく。ミニギロチンのようなステンレス製の刃が、重ねられた30枚ほどの食パンの「ミミ」をかなりのスピードでパシッっと切り落とす。ミミはどこに行くのか? ミミを失った食パンはいくつかのベルトコンベアーに分かれて次の部屋へ流れていく。見学者は流れに沿って進む。

二枚の食パンが平行して進み、ローラーでバターかマヨネーズが塗られる。

次の部屋で具がのせられていく。ここはもうワンダーランドだ。色んな方向から触手が飛び出てきて様々な「具」をパンにきちんとのせていく。無難なものなら、レタス→トマト→ハム→きゅうり、パンがのる、次に進む。といった具合に。中にはこんなのもあった:焼きそば→炒めたキャベツ→赤い生姜、 緑のゼリー→苺→オレンジのゼリー。

感心したのは、こうして挟まれる「具」が予めすべて5cm×10cmほどの長方形の「パテー」切り取られていたことだ。麺も赤生姜も苺も、全部パテーなのだ。あれは便利だなと思った。

そして、見学者たちは、この「パテー」の試食をしてまわれた。サンドイッチが作られていく様子をながめながら、好きな「具」のパテーを自分のお盆に取り分けて試食できるというわけ。私は気になった緑のゼリーを手で掴んで食べてみた。

美味しい。5月の爽やかさが口の中に広がったらあんな感じだ。

夢中で頬張っていると、Mちゃんがそばにやってきて私に囁いた。「この先のね、最後の部屋にとっておきの具が出てくるのよ。だから一度に慌てて食べないほうがいいよ。」私は手に握っていたゼリーを戻した。

最後の部屋は「豆腐の部屋」だった。ありとあらゆる豆腐がそこで作られていた。きれいな水が流れる音も聞こえ、部屋の明かりは落とされ、神妙だった。作りたての豆腐のパテーが清流に並んでいる。きれい。

Mちゃんはおもむろにトートバッグを開き、「このためにタッパー持ってきたんだ〜♪ お持ち帰り用。」と言ってバケツを取り出した。蓋がついていたからタッパーなのだろうか。そして両手でそうっとお豆腐をすくい始めた。

私は胡麻豆腐を探した。あった! 作りたての胡麻豆腐なんて、何年食べていないだろう?

美味しいっ! 口の中でとろけるとろける。私もタッパーを持ってくればよかったと思う。お盆にのせて持って帰れるだろうか。本当に美味しかった。

豆腐の部屋の向こう側は出口だ。胡麻豆腐のために、またここに見学に来たいと思った。出口のそばに「喫煙室」があり、男の先生たちが群がってたばこをふかしていた。姿勢の悪いモリタ先生が、昨夜のビデオゲームで◯◯レベルをクリアしたんだ、と自慢気に言っているのが聞こえた。

***

そういう夢。 ね、長いでしょー? でも、ほんと、美味しかった〜。シークレットエージェントとしては全く失格だったけど。

 

 

私はMちゃん

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